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2012年1月22日 (日)

青林堂『ガロ』

青林堂『ガロ』は白土三平の「カムイ伝」を掲載するために創刊された、社会性を帯びた硬派な漫画雑誌だった。その後つげ義春、つりたくにこ、林静一、佐々木マキ、池上遼一といった作家たちが実験的な作品を発表した雑誌。

Garo

1971年に『カムイ伝』が終了すると『ガロ』の売上は徐々に下降線をたどる。当時編集部に在籍していた編集者であった南伸坊や渡辺和博らが一時編集長となり「面白主義」の路線へ。赤瀬川原平、安西水丸、糸井重里、鴨沢祐仁、川崎ゆきお、たむらしげる、蛭子能収などサブカル誌面と変貌する。

「ガロ」がiPad用電子書籍で復活 「ガロ Ver2.0」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1009/30/news081.html

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。