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2012年2月11日 (土)

SFマガジン・ベスト〈ハヤカワ・SFシリーズ〉

早川書房編集部 福島正実 編

Sfm12


『SFマガジン・ベスト No.1』 1963/12/15
「太陽系最後の日」 Rescue Party アーサー・C・クラーク(Arthur C. Clarke)
「愛しのヘレン」 Helen O'loy レスター・デル・リイ(Lester del Rey)
「世界のたそがれに」 In the World's Dusk エドモンド・ハミルトン(Edmond Hamilton)
「遙かなるケンタウルス」 Far Centaurus A・E・ヴァン・ヴォクト(A. E. van Vogt)
「AL-76号失踪す」 Robot AL-76 Goes Astray アイザック・アシモフ(Isaac Asimov)
「考える葦」 The Plants マレイ・ラインスター(Murray Leinster)
「エレンへの手紙」 Letter to Ellen チャン・デーヴィス(Chan Davis)
「生きている家」 The House Dutful ウイリアム・テン(William Tenn)
「衝動」 Impulse エリック・フランク・ラッセル(Eric Frank Russell)
「黒い天使」 The Dark Angel ルイス・パジェット(Lewis Padgett)
「ママだけが知っている」 That Only a Mother ジュディス・メリル(Judith Merril)
「犬の散歩も引き受けます」 ...We Also Walk Dogs ロバート・A・ハインライン(Robert A. Heinlein)

『SFマガジン・ベスト No.2』  1964/1
「時を超えて」 Elsewhen(Elsewhere) ロバート・A・ハインライン(Robert A. Heinlein)
「消去」 筒井俊隆(Toshitaka Tsutsui)
「フェッセンデンの宇宙」 Fessenden's World エドモンド・ハミルトン(Edmond Hamilton)
「プルトニウム」 The Plutonian Drug クラーク・アシュトン・スミス(Clark Ashton Smith)
「宇宙塵」 高橋泰邦(Yasukuni Takahashi)
「観光案内」 The Tourist Trade ウィルスン・タッカー(Wilson Tucker)
「いつの日か還る」 The Obligation ロジャー・ディー(Roger Dee)
「親しき友へ」 "Dear Pen Pal" A・E・ヴァン・ヴォクト(A. E. van Vogt)
「蠱惑の珠」 The Hypnoglyph ジョン・アンソニイ(John Anthony)
「地球エゴイズム」 山田好夫(Yoshio Yamada)
「ナンバー9」 Number Nine クリーブ・カートミル(Cleve Cartmill)
「人類供応法」 How to serve Man デーモン・ナイト(Damon Knight)
「漂流者」 Castaway A・バートラム・チャンドラー(A. Bertram Chandler)
「睡魔」 Asleep In Armageddon レイ・ブラッドベリ(Ray Bradbury)
「エラー」 Technical Error アーサー・C・クラーク(Arthur C. Clarke)

Sfm34

『SFマガジン・ベスト No.3』  1964/6/15
「大当りの年」 The Year of the Jackpot ロバート・A・ハインライン(Robert A. Heinlein)
「小鳥の歌声」 Bird Talk ジョン・P・マクナイト(John P. Mcknight)
「雷鳴と薔薇」 Thunder and Roses シオドア・スタージョン(Theodore Sturgeon)
「暴風警報」 Storm Warning(Storm) ドナルド・A・ウォルハイム(Donald A. Wollheim)
「サリーはわが恋人」 Sally アイザック・アシモフ(Isaac Asimov)
「前哨」 The Sentinel(Sentinel of Eternity) アーサー・C・クラーク(Arthur C. Clarke)
「もののかたち」 The Shape of Things レイ・ブラッドベリ(Ray Bradbury)
「反対進化」 Devolution エドモンド・ハミルトン(Edmond Hamilton)
「前哨戦」 クリフォード・D・シマック(Clifford D. Simak)
「男と女から生まれたもの」 リチャード・マシスン(Richard Matheson)
「次元分岐点」 Other Tracks ウイリアム・セル(William Sell)

『SFマガジン・ベスト No.4』 1964/12/31
「時の門」 By His Bootstraps ロバート・A・ハインライン(Robert A. Heinlein)
「収穫」 半村良(Ryo Hanmura)
「火星で最後の…」 豊田有恒(Aritsune Toyota)
「対象」 Refernt レイ・ブラッドベリ(Ray Bradbury)
「死都」 Dead City マレイ・ラインスター(Murray Leinster)
「時間がいっぱい」 All the Time in the World アーサー・C・クラーク(Arthur C. Clarke)
「変身処置」 The Beautiful Woman チャールズ・ボーモント(Charles Beaumont)
「めざめ」 Dormant A・E・ヴァン・ヴォクト(A. E. Van Vogt)
「トラブル・パイル」 Pile of Trouble ヘンリー・カットナー(Henry Kuttner)

昨日ようやく全巻そろった。一冊は都内で、二冊は東日本の旅先で購入、そして最後に阪神の古書市にて見つけた。

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