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2012年3月10日 (土)

総力特集 3・11から1年。この国ではなぜ誰も罰せられないのか

SIGHT 51号
●総力特集 3・11から1年。この国ではなぜ誰も罰せられないのか
福島第一原発事故で、これほどまでに壊滅的な被害を出してしまった第一の責任者である東京電力。長きにわたって原子力発電推進行政を行ってきた政府、官僚、与党、大企業。それらと一丸となって、いわば「原発安全神話」を作り上げてきたアカデミズムやメディア──なぜこの国では、誰も罰せられないのか。その責任を問われないのか。オリンパスの粉飾決算事件も、大王製紙元会長の不正融資事件も、逮捕者が出て企業として罰を受けることになったのに、それらの比ではないダメージを国と国民にもたらした当事者たちは、なぜ有罪になるどころか訴えられすらしないのか。

Sight51

毎号国際問題について解説していただいている藤原帰一氏には、「責任追及も政策転換も行われないこの日本という国は異常なのか」という疑問について、国際的視点から語っていただきました。さらに、同志社大学法学部の川崎友巳教授に「東電に刑事責任を問うことはできないのか」というテーマでお話をうかがい、司法の分野からも「事故の責任」について検証しています。

●連載対談 内田樹×高橋源一郎 今回のテーマは「教育論」と「橋下徹」。
「教育の本質は『非社会的であること』だ」「我々が橋下徹を生み出した」

発売日:2012-03-10

http://ro69.jp/product/magazine/9

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羽衣ストーブ館

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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