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2012年3月31日 (土)

教会の跡地

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安部公房は受賞寸前だった…ノーベル委員長語る

 ノーベル文学賞の選考を行うスウェーデン・アカデミーのノーベル委員会のペール・ベストベリー委員長(78)が21日午前(日本時間同日夕)、読売新聞の取材に応じ、1993年に死去した作家・安部公房が同賞の受賞寸前だったことを明らかにした。

 ストックホルム市内の自宅でインタビューに応じたベストベリー委員長は、安部公房について
「急死しなければ、ノーベル文学賞を受けていたでしょう。非常に、非常に近かった」と強調した。

 さらに、「三島由紀夫は、それ(安部)ほど高い位置まで近づいていなかった。
井上靖が、非常に真剣に討論されていた」などと他の日本人作家についても、過去の選考の経緯を語った。
近年、受賞の可能性があるとされる村上春樹さんについては、
「生きている作家については答えられない」と明言を避けた。

 アジアでの受賞者が少ないことについては、「作家がどこの国の出身かは見ない。
その文学を見るのです」と断ったうえで、
「数多くの優れた人がいる。私たちは何人かに目をつけている」と述べた。

 また、候補者の小説が、アカデミーの会員内で読めない言語で書かれている場合、
専門家に翻訳を依頼したり、助言を受けたりする試みを続けていることも明らかにした。

よみがえる公房の世界「友達」を東京・渋谷で上映へ
http://digital.asahi.com/articles/TKY201202100506.html
現代文学を代表する作家・安部公房(1924~93)の傑作戯曲「友達」をスウェーデンの若手監督が映像化した映画「Friends(邦題・友達)」が12日、約四半世紀ぶりに日本国内で上映された。

2012年3月30日 (金)

安部公房作「闖入者」(小説)は戯曲「友達」の原点。

ひとり暮らしの男Kの部屋に、ある晩突然、九人家族が大挙して押しかけ民主主義の名の下に占拠してしまう。Kに対して、時には多数決で、時に暴力でKを奴隷状態にする家族達。
戯曲と違うところは圧倒的に暴力的である。「友達」では家族たちは「友達」としての存在を押し付けがましくアピールされるが、小説では家族はあくまで自分達の権利を主張し続ける「闖入者」である。

「このドラマが、小説「闖入者」と本質的に違うところは、まずそのテーマである。「闖入者」の場合には、ごく単純に言えば、誤解された民主主義、もしくは多数という大儀名分の機械的拡大解釈に対する、諷刺がそのテーマの中心におかれていたと言ってもいいだろう。(中略)
この小説をもとにしたドラマ「友達」では、テーマはかなり次元を異にしている。題名の変化がしめしているとおり、「闖入者」が、「友達」に変質したわけである。(中略)
非常な多数決原理で襲いかかった「闖入者」たちが、こんどは、親愛なる同朋として、「友情」の押し売りをはじめたというわけだ。プロットには共通性があるが、テーマはすっかり変質してしまった。「闖入者」を「友達」という、いささかトボケた題名に変えることによって、私は偽似共同体のシンボルに対する、われわれの内部の弱さと盲点を、その内部からあばいてみようと考えたわけである。」(友達「闖入者」より (1967.2頃)安部公房全集020/新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/book/112107/
短編『闖入者』(『水中都市・デンドロカカリヤ』収録

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戯曲『友達』安部公房
独身31歳の商社マンの部屋に9人の家族(祖父、父母、3人の息子、3人の娘)が突然押しかけ勝手に上がりこむ。男は警察に「不法侵入だ」と訴えるが、「家族」の堂々たる振舞いのせいで信用してもらえない。隣人愛の大切さや共同生活の重要性を男に説きながら「私たちは、ただひたすら善意から、君の財産を安全に管理して差し上げる義務を感じたまでのことだ」という。口達者な「家族」は、心配して訪ねてきた男の婚約者に対しても甘言を弄して、男との仲を裂こうとするばかりか、彼女の兄を言いくるめ「仲間」にしてしまうのだった。
すっかり「家族」のペースで進展されて、どうにもできない男は家を出ることを考えるが監禁されてしまう。「家族」の「隣人愛」が通じない男は結局のところ死刑にされてしまう。男に恋していたふしもある「家族」の「次女」は食事で毒殺した後、「さからいさえしなければ、私たちなんか、ただの世間にすぎなかったのに」とつぶやいた。

2012年3月29日 (木)

船出その五

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船出その四

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2012年3月28日 (水)

船出その参

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2012年3月27日 (火)

船出その弐

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2012年3月26日 (月)

船出その壱

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2012年3月25日 (日)

言葉より砂絵を

横尾忠則‏@tadanoriyokoo
びっくりするほど大勢の人が言葉を信用していない。三島由紀夫も信じないと。だから文学ができたのでしょう。ラマ教の高僧は言葉より砂絵を。ピカソも熊谷守一も言葉はウソをつくので信用しない。
3月22日 今朝方、三島由紀夫さんの記事を集めて、コラージュのシリーズを作っている夢を見た。かなり具体的に制作していたので、その通りのものが作ろうと思えば作れそうだ。
http://bit.ly/1Xgurj

横尾忠則さんのコラージュシリーズは具現化してほしい。
言葉より砂絵をの精神で、本当にあるべき理想を。
制作するなら絵画や映像や舞台の世界はトリックを探求できる。
作ろうと思えば何でも作れるし、作れないと思えば何にも作れないだけだ。

2012年3月24日 (土)

【FMシアター】『幽霊の自転車』

2012年3月24日(土曜日)22:00-22:50 NHK-FM放送
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作:伊沢勉 演出:松園武大 技術:浅井英人 音響効果:大西斎
出演:羽場裕一 モロ師岡 橋本一郎 火田詮子 咲田とばこ 横関加奈子
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50歳という人生の曲がり角。大切な幼馴染の親友・雅雄を失った俊行は、親友の形見の自転車にのって伊勢まで旅行にいくことにする。すると、いつのまにか 幽霊となった雅雄が自転車の荷台に乗っていた。幽霊との奇妙な二人旅が始まる。この世に未練があるから幽霊になったのだろう、なんとか成仏させてあげた い、と思いながら俊行は幽霊と旅を続ける。すると、健司という22歳の若い男が現れる。仕事を逃げ出してきたという健司は、俊行と人間の生き方をめぐって 対立。俊行は健司の若さにかつての自分の姿を見るが・・・
失われた過去の想いを清算し、新たな人生の一歩を踏み出していく男たちのハートフルファンタジー。
(名古屋局制作)
http://www.nhk.or.jp/audio/index.html

2012年3月23日 (金)

脳と指組み・腕組み(うさうさ脳)

言語的処理は左脳で行われ、左利きだと右利きの場合ほど左脳に偏っていないと考えられる。第 2 次世界大戦中にロシアの心理学者アレクサントル・ルリアは、指組みや腕組みで左親指や左腕が上になる兵士は砲弾により左脳に損傷を受けても、左利きの兵士と同様に失語症の症状は軽く、回復も早いことを発見した。

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ただし女性の場合は指や腕の組み方と脳の働きの関連は薄く、従来通りに「右脳は非言語的処理で、左脳は言語的処理」になる傾向が強いという。

脳と指組み・腕組み(うさうさ脳)
http://www.right-brain.biz/cross/index.html

2012年3月22日 (木)

くるくる回るシルエット

右回りに見えるか、左回りに見えるかで右脳タイプか左脳タイプかわかるテスト。
時計回りに見えると右脳タイプ、反時計回りに見えると左脳タイプだということです。

http://www.youtube.com/watch?v=UpWX9g32INg&feature=related
ぼくはドチラ周りにもみえている。

2012年3月21日 (水)

十二経脈上にある経穴

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関節より先にある五行穴
井(せい) 出ずる所 金 木 心下満
榮(えい) 溜る所  水 火 身熱
兪(ゆ) 注ぐ所   木 土 体重節痛
経(けい) 行く所  火 金 喘咳寒熱
合(ごう) 入る所  土 水 逆気して泄す

五行穴は十二経脈上にある経穴。
これらの穴は、肘関節部より末梢に、膝関節部より末梢にある。
その語源は水の流れにたとえられている。

1.井穴 脈気が出始めるところ、手足の末梢穴に当たる。
心窩部の膨満感や緊張をつかさどる。
2.栄穴 脈気が流れるところ、末梢から2番目の穴にあたる。
身体の熱をつかさどる。
3.兪穴 脈気が注ぐところ、末梢穴から3番目の穴にあたる。
身体が重だるく関節の痛みをつかさどる。
4.経穴 脈気が行くところ、手間接付近又は前腕下部、足関節付近又は下腿下部にあたる。
喘嗚や呼吸困難、咳嗽、悪寒、発熱などをつかさどる。
5.合穴 脈気が入るところ、手間接付近、足関節付近にあたる。
逆気はのぼせ、泄もれをつかさどる。

「要穴」より
http://www11.plala.or.jp/passkal/home/keiraku/youketsu.htm

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2012年3月20日 (火)

グーグル新しい方針にプライバシー不安と知らない人ほとんど。

3月から導入したグーグルの新しい利用規約では検索やメール、ネットサービスの利用履歴を互いに関連づけ、利用者に情報を提案できるようにする。しかしプライバシーが侵害される恐れがある。
サービスごとにバラバラだったプライバシー保護方針を共通化し、平易な文章で示す一方、約60のサービスについて利用者の情報を顧客IDで一元管理する。旅行情報を検索している人には目的地の映像などを自動的に提供できるようになるという。

フランス政府などは「新方針はEUのデータ保護指令に反する」といい米国内でも各州の司法長官などが懸念を表明した。
情報が個人の意に沿わぬ形で使われたり誤って第三者に漏れたり。これはフェイスブックなどSNSにも指摘される。検索やメールそしてYouTubeも、ログインして利用すれば全てデータはグーグルに持たれてしまう。不安を感じる人が74%。でも何もしない人40%。それ以前にほとんどのグーグルユーザーはこの事を知らない。

2012年3月19日 (月)

[新宿泥棒日記] 大島渚

一九六八年夏、新宿の紀伊國屋書店。青年が本を万引きして店を出ると、彼の手首を若い女の手が掴む。彼女は店員として彼を社長田辺茂一氏のところへ突き出すのだった。青年は女に「明日また」と再犯を予告して実行し、女は青年をまた社長の前へ突き出す。
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製作 - 中島正幸  脚本 - 田村孟、佐々木守、足立正生、大島渚
撮影 - 吉岡康弘、仙元誠三 美術 - 戸田重昌 録音 - 西崎英雄 音響効果 - 鈴木明
装飾 - 荒川大 助監督 - 小笠原清  製作補 - 山口卓治 タイトル文字 - 加藤郁乎
録音所 - アオイスタジオ  現像 - 東洋現像所 編集 - 大島渚
協力 - 株式会社紀伊國屋書店、ノア・ノア、レストラン・モカ、ハイチャミー

[配役]
岡ノ上鳥男 と名のる青年 - 横尾忠則
鈴木ウメ子 と呼ばれる女 - 横山リエ
紀伊國屋書店社長 田辺茂一氏 - 田辺茂一
性科学者 高橋鉄氏 - 高橋鉄
俳優 佐藤慶氏 -  渡辺文雄氏 -  戸浦六宏氏
劇団状況劇場主宰者 唐十郎氏 - 唐十郎
劇団状況劇場の人たち - 麿赤兒、李礼仙、大久保鷹、不破万作、九頭登、藤原マキ、山中広介
ウメ子の恋人らしい青年 - 四谷シモン
戸浦氏と情事する女性 - 若林美宏

映画「新宿泥棒日記」(監督:大島渚、出演:横尾忠則)を観る
http://blog.goo.ne.jp/masamasa_1961/e/4c6930b8ae3b0a89ae66a22a3bc521c6
http://sleepyluna.exblog.jp/11355002/

2012年3月18日 (日)

大島渚監督『少年』

1969年7月26日公開。創造社とATGの提携製作による低予算映画路線の作品。実際に発生した当たり屋一家事件をモデルにして、全国縦断ロケを敢行したロードムービー。
犯罪を映画のテーマに据えてきた大島渚は綿密な調査を重ねてシナリオにまとめ上げた。『新宿泥棒日記』や『無理心中日本の夏』などで、全共闘時代の暴力性やアングラブームに支持を表明してが、全国縦断ロケの映像美や少年の繊細な心理描写が前面に押し出される『少年』では原点に立ち戻り、少年の目を通して見た家族と民族の崩壊劇という自身の一貫したテーマを織り込み誇張のないドラマとして描いて当時の映画の傾向とは一線を画した。

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製作=中島正幸、山口卓治 監督=大島渚 脚本=田村孟 撮影=吉岡康弘、仙元誠三
音楽=林光 美術=戸田重昌 録音=西崎英雄 編集=浦岡敬一 助監督=小笠原清

キャスト
父=渡辺文雄 母=小山明子 少年=阿部哲夫 チビ=木下剛志
ナレーター=戸浦六宏 =小松方正

2012年3月17日 (土)

曲がり屋と当たり屋

曲がり屋は、ことごとく予測を外す人のことを指す。
投資の世界で使われることが多い。「曲がる」には「道理から外れる」「ひねくれる」という意味があり、相場の予測がことごとく外れる投資家、アナリスト、投資評論家のことを、蔑みあるいは親しみを込めて「曲がり屋」という。

投資格言
曲がり屋に向かえ 予測がまったく当たらず負け続けている人の反対売買をすれば成功するという意味。相場予測が当たり続ける人(当たり屋)は希であるが、外れ続ける人(曲がり屋)は多いため、曲がり屋を探して、その人を反面教師にする手法のこと。言葉としては「当たり屋につけ」と対で用いることも多い。

2012年3月16日 (金)

羽衣ストーブ館

フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。

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◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。
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◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
http://zerogahou.cocolog-nifty.com/photos/stove/index.html

2012年3月15日 (木)

自転車るんるん

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自転車の好きな人は一度は見る価値ありですよ。
bon-cote自転車ショップ http://exbon-cote.jp/

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bon-cote http://www.bon-cote.jp

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ボンコテ10周年・アニヴァーサリ: 仔犬の散歩跡
http://koinu2005.seesaa.net/article/149321512.html

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2012年3月14日 (水)

トマソン開かない扉

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新神戸 異人館方面の途中にあるバス通りより

2012年3月13日 (火)

美術監督・木村威夫の三回忌を偲び

映画美の極み 木村威夫 ―映画空間を作り続けて60年―
3/19(月)~24(土)文芸坐
http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

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3/19(月)
蒸発旅日記(2003/ワイズ出版)9:45/14:05/18:25
帝都物語(1988/キネマ旬報社)11:35/15:55/20:15

20(火)
春琴物語(1954/角川/16mm)9:45/14:05/18:25
乳母車(1956/日活)12:00/16:20/20:4

21(水)
黄金花 -秘すれば花、死すれば蝶-(2009/エアープレーンレーベル)11:30/15:45/19:10
花と怒濤(1964/日活)9:45/14:00/17:25/20:50
★13:10~ 松原智恵子さん、植草信和さん(元キネマ旬報編集長)のトークショーあり
22(木)
陽のあたる坂道(1958/日活)10:25/14:30/18:35

23(金)
夢みるように眠りたい(1986)10:55/14:40/19:10
二十世紀少年読本(1989)12:40/16:25/20:45
★18:20~ 林海象監督、佐野史郎さんのトークショーあり

24(土)
カポネ大いに泣く(1985/松竹)9:35/14:10/18:10
刺青一代(1965/日活)(終映21:55)11:55/16:30/20:3
★13:30~ 上野昻志さん(映画評論家)のトークショーあり【予定】

木村威夫美術監督作品大回顧展
文芸作品からエンターテインメントまで、美術監督木村威夫の全貌
http://www.mmjp.or.jp/pole2/kimuratakeo.htm

2012年3月12日 (月)

「番組を切られても本望」古舘伊知郎“原子力ムラ”言及

東日本大震災から1年となる3月11日、テレビ朝日系『報道STATION スペシャル』司会・古館伊知郎の発言が話題になっている。エンディングトークで震災不通となった三陸鉄道南リアス線三陸駅ホームに立ち「この番組に関して後悔することがあります」と語りだした。“牛の墓場”となった牧場について撮影放送しなかったことを「一つ目」の後悔として、その後に「二つ目の後悔は原発に関してです」と以下のように語った。

「『報道STATION』ではスペシャル番組として、去年の12月28日の夜、原発の検証の番組をお送りしました。津波で原発が壊れたのではなく、それ以前の地震によって一部、(福島)第1原発のどこかが損壊していたのではないかという、その追求をしました。今回、このスペシャル番組で、その追求をすることはできませんでした。“原子力ムラ”というムラが存在します。都会はこことは違って目映いばかりの光にあふれています。そして、もう一つ考えることは、地域で、主な産業では、なかなか暮らすのが難しいというときに、その地域を分断してまでも、積極的に原発を誘致した、そういう部分があったとも考えています。その根本を、徹底的に議論しなくてはいけないのではないでしょうか。私はそれを、強く感じます。そうしないと、今、生活の場を根こそぎ奪われてしまった福島の方々に申し訳が立ちません。私は日々の『報道STATION』の中でそれを追求していきます。もし圧力がかかって、番組を切られても、私は、それはそれで本望です。また明日の夜、9時54分にみなさまにお会いしたいです。おやすみなさい」

2012年3月11日 (日)

3.11の主題曲にしたい

グレックレイクよりザ・ピーナッツの歌唱力は深い叙情性にあふれて、予言的なピートシンフィールドの詩が皮肉にも現在の福島原発の不安な将来への警告に聞こえてしまい心に重く響いてきます。
http://www.youtube.com/watch?v=0gx_F-HzZtk&feature=share

Mosr

「モスラの歌」
モスラよ 永遠の生命 モスラよ
悲しき下僕の祈りに応えて
今こそ 蘇れ
モスラよ 力強き生命を得て
我らを守れ 平和を守れ
平和こそは 永遠に続く
繁栄の道である
http://www.youtube.com/watch?v=pRct_nTop30&feature=related
映画『モスラ』の作品中で小美人がモスラを呼び出す歌。
作詞者の由起こうじは田中友幸、本多猪四郎、関沢新一の共同ペンネーム。
歌詞は日本語で書かれインドネシア語へ翻訳され完成。
http://www.youtube.com/watch?v=K_wQEQiVfoc&feature=related

2012年3月10日 (土)

総力特集 3・11から1年。この国ではなぜ誰も罰せられないのか

SIGHT 51号
●総力特集 3・11から1年。この国ではなぜ誰も罰せられないのか
福島第一原発事故で、これほどまでに壊滅的な被害を出してしまった第一の責任者である東京電力。長きにわたって原子力発電推進行政を行ってきた政府、官僚、与党、大企業。それらと一丸となって、いわば「原発安全神話」を作り上げてきたアカデミズムやメディア──なぜこの国では、誰も罰せられないのか。その責任を問われないのか。オリンパスの粉飾決算事件も、大王製紙元会長の不正融資事件も、逮捕者が出て企業として罰を受けることになったのに、それらの比ではないダメージを国と国民にもたらした当事者たちは、なぜ有罪になるどころか訴えられすらしないのか。

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毎号国際問題について解説していただいている藤原帰一氏には、「責任追及も政策転換も行われないこの日本という国は異常なのか」という疑問について、国際的視点から語っていただきました。さらに、同志社大学法学部の川崎友巳教授に「東電に刑事責任を問うことはできないのか」というテーマでお話をうかがい、司法の分野からも「事故の責任」について検証しています。

●連載対談 内田樹×高橋源一郎 今回のテーマは「教育論」と「橋下徹」。
「教育の本質は『非社会的であること』だ」「我々が橋下徹を生み出した」

発売日:2012-03-10

http://ro69.jp/product/magazine/9

http://ro69.jp

2012年3月 9日 (金)

庭の金魚

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2012年3月 6日 (火)

ボクのつぶやき自伝  @yojikuri [新潮社] 久里 洋二 (著)

本年 歳の世界的アニメーターいわく「人生なんて、 字で十分だよ!」
意外と“強欲”だった手塚治虫クンと見た 「謎の鉄腕アトム」。
手塚君は「僕は子供のアニメを作る。だけど久里君は作らないでくれないか」と言った。
深沢七郎『楢山節考』って、ホントは誰が書いたの?
オノ・ヨーコさんや三宅一生さんとアニメでコラボ。
そして――毎朝ベランダに来る百羽の雀が、三月一一日の朝はゼロ……。
世界的アニメーターのツイートは戦後アニメ文化史の貴重な証言だった!パラパラ漫画2本付き。

【特別付録】新作パラパラ・マンガ付き! (「BOOK」データベースより)

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日本のアニメーションにおける草分け的存在、久里洋二さん @yojikuri のツイートをまとめた自伝が発売。新作フリップアニメも二つ付くということで予約。

「短編アニメの基礎とはどんなものか。5本の指にたとえて言える。その1は舞台装置の背景の勉強。その2はキャラクタが描けて、演劇の役者であること。その3はストリ-を書く小説家であること。その4は撮影ができカメラマンであること。その5は音楽的センス、音楽家であることです。さぁ始めよう。」
「5つの基礎が出来ても、アイデアが一番第一です。時代の流れをキャッチして、個性的にイメ-ジが大切。今まで何十万の短編アニメがある中で誰もが想像できない新しいアイデアで挑戦することですな。よく盗作を見ます。詰問すると。影響です。という。短編アニメを仲間で共同制作すると駄作になる。アニメを制作するにあたって。そんなにほ難しく考えない方がいい。まあ、思ったことを気楽にアニメにしたい気持ちだけで充分です。背景、演劇、撮影、シナリオ、音楽などは、好きなことをやっていれば自然に見についてきますよ。最初に作ったアニメが基準になって、良くなる人も悪くなる人もいますな。」

昭和35年8月1日久里実験漫画工房発行の「マッチ売りの少女」4cmx5cmの豆本(1冊100円)は深沢七郎さんと合作本です。なぜか原子力と原爆をテ-マにした超短編小説です。深沢さんは、この豆本の中に原子力発電所を扱っています。原子力発電所が爆発したら・・と強烈に風刺で書いています。この本はマッチ箱に入ったもので、僕自身も、数冊しか持っていません。当時100円で売ったのです。アニメ映画祭で売ったのを覚えています。この本をお持ちの方。開いて再読してよ。
{マッチ売りの少女}「原爆と平和」・深沢七郎作
=原子力パン焼機でパンをやきながら爺「なぁ、婆さんや、ト-スタ-が爆発して大都市が吹っ飛んだそうだ」婆「アンれ、まぁ、そんなバカげたことが?」爺「ホントだとも、死んだおらのおじいがそういってただ、ずっと昔ヒロシマやナガサキでは・・=話は続きます。後は想像してください。
小さな島。日本、逃げる場所はありません。おもい切り放射能を吸って、生きていかなければなりませんですね。まるでアヒル人間です。誰もが放射能探知機を当てれば。「ガガガガガガガ・・・」
彼女も{ガガガガガガ・・・」 ペットも{ガガガガ・・・」ですね。

「今から50年前にアニメ-ション・二匹のサンマを制作した。小さな島に原子力の機械を設置して,何でも生産できる新しい島に。高層ビルが建ち、軍事力を強くして、最後に爆発して島は無くなってしまう。島に住む人はいかだに乗って海を彷徨う。まるで日本の未来を予言したアニメ-ション。みんな見た?」

http://twitter.com/#!/yojikuri
久里洋二
アニメ―ション作家・画家・漫画家 ? 小説家 ? 造形作家 ? ドキュメント映像 ? 空想昆虫コレクター
東京都千代田区 ・ http://www.yojikuri.jp/

2012年3月 5日 (月)

鳥の成る樹

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2012年3月 4日 (日)

鳥の成る電線

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2012年3月 2日 (金)

Aubrey Vincent Beardsley

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2012年3月 1日 (木)

アルフレッド・ベスター(Alfred Bester、1913年12月18日 - 1987年9月30日)

アメリカ合衆国のSF作家。テレビやラジオの脚本家、雑誌編集者、コミック原作者もつとめた。どの分野でも成功を収めたがSF作家として一番知られており、長編『分解された男』で1953年の第一回ヒューゴー賞を受賞した。

[生涯]

1913年12月18日、ニューヨークのマンハッタンでユダヤ系の家庭に生まれた[1]。父ジェイムズは靴屋を営んでおり、オーストリアからの移民の系統である。母はロシア出身で母語はイディッシュ語だった。アルフレッドには姉(1908年生)が1人いた。父はユダヤ人で、母は後にクリスチャン・サイエンスの信者となったが、本人は無宗教で通した。

ペンシルベニア大学で化学を、コロンビア大学法科大学院で法律を学んだが[1]、コロンビア大学の方は中退している。1936年に結婚。妻のロリー・ベスターはブロードウェイやラジオ・テレビの女優として活躍し、1960年代には広告代理店の重役になっている。彼女の亡くなる1984年まで添い遂げた。ほぼ生涯に渡ってニューヨークに住んだが、1950年代に数年間ヨーロッパに住んだことがある。1980年代初めには妻と共にペンシルベニア州に引っ越した。

[作家としての経歴]

大学院中退後ベスターは広告関係で働いていたが、25歳のときSFの創作を始めた。1939年に『スリリング・ワンダー』誌のSFコンテストに送った短編 "The Broken Axiom" でデビュー[1]。このコンテストは同誌の編集者がベスターの才能に惚れ、彼を世に出すために画策したものだと伝えられている。優勝賞金は50ドルだった。賞金が安すぎるため、ロバート・A・ハインラインは7000語の作品をこのコンテストに応募せず、アスタウンディング誌に持ち込んで1語1セントで70ドルを得たという。後にベスターとハインラインは友人になり、よくこの出来事をジョークにしていた。

その後数年間、ベスターは主にジョン・W・キャンベルのアスタウンディング誌に短編を発表した。1942年、知り合いの編集者2人がDCコミックに移り、ベスターにコミック原作を書かないかと誘った。そのためベスターはSF短編の執筆をやめ、DCコミックで「スーパーマン」や「グリーンランタン」などの原作を書くようになった。また、「ザ・ファントム」の作者リー・フォークが第二次世界大戦で徴兵されていた期間には代わりの原作者をつとめていた。

コミック業界で4年間過ごした後の1946年、ベスターはラジオドラマで声優をつとめていた妻の勧めでラジオの脚本家となった。その後数年間、The Shadow、Charlie Chan、Nero Wolfe といった番組の脚本を書いている。後には The CBS Radio Mystery Theater の脚本も書いた。1948年にテレビネットワークができると、ベスターはテレビでも脚本を書くようになった。

約8年間SF界から離れていたベスターは、1950年代初めにSF短編の執筆を再開した。しかし、アスタウンディング誌に短編「オッディとイド」(初出時の題名は "The Devil's Invention")を発表した後、L・ロン・ハバードと親密になったジョン・W・キャンベルとは決別した。このため発表の舞台をギャラクシィ誌に移すことになった。

1939年から1942年のSF作家としての第一期には短編作家として知られ、「イブのいないアダム」などの作品がある。しかし、1950年代にSF界に復帰した際には『分解された男』や『虎よ、虎よ!』といった長編で名を上げることになった。1952年に長編『分解された男』を『ギャラクシィ』誌に連載して復帰[1]。この作品は第一回ヒューゴー賞を受賞した[1]。これは、テレパシーが一般化した未来世界を舞台にした警察小説である。ベスターは題名を Demolition! にしたいと考えていたが、編集者がやめさせた。

次の長編 Who He? は現代を舞台にしたサスペンス小説であり、SF要素はなく、あまり評価されなかった。しかしペーパーバック版がよく売れ、映画化権を売ったことでまとまった金も手に入った。ただし、実際には映画化されなかった。それでも映画化権を売った収入は大きく、ベスター夫妻は数年間ヨーロッパで過ごすことができた。その間、夫妻はイタリアとイングランドを主に旅していた。

次の長編はイングランドにいたころに構想ができ、ローマで大部分を執筆した。『虎よ、虎よ!』(元々の題名は『わが赴くは星の群れ』)の発想の原点は、ベスターが見かけた Poon Lim についての新聞記事だった。Poon Lim は南大西洋で133日間漂流した後に救出された(付近を通過する船もあったが、第二次世界大戦中であり、潜水艦から魚雷を発射するためのおとりではないかと疑われ、どの船も救助しようとしなかった)。これをデュマの『モンテ・クリスト伯』に瞬間移動の要素を加えた復讐譚に仕立てた。サイバーパンクの先駆けとされることもある。『虎よ、虎よ!』もギャラクシィ誌に連載され(4回)、1957年に単行本化された。ベスターの最高傑作とされており、1991年にはBBCでラジオドラマ化されている。

ヨーロッパ旅行中、ベスターは一般誌 Holiday に旅行記などのノンフィクションを発表していた。その出来に感銘を受けた編集者がベスターを招き、世界各地の旅行記の執筆を依頼した。また、ソフィア・ローレンやアンソニー・クインといったスターのインタビューも依頼している。このため『虎よ、虎よ!』発表後のベスターはSFを書く時間が減っている。1958年と1959年には短編が3作発表されている。しかしその後1963年10月まではフィクションが全く発表されていない。この間ベスターは Holiday 誌の編集者となり、F&SF誌には1960年から1962年まで書評を連載していた。

1954年の短編「ごきげん目盛り」が1959年に Murder and the Android としてテレビドラマ化された。これをきっかけとしてベスターは再びテレビ業界で脚本家として働くようになった。

4年間のブランクを経て、ベスターは1963年から1964年にかけて何作かのSF短編を発表した。しかしこのころのベスターにとってSFの執筆は余技でしかなかった。結果として1964年以降 Holiday 誌が休刊となる1971年まで、ベスターが発表したSF作品は一般誌に発表した700語の短編1作しかない。Holiday 誌の編集者として、SF要素のある記事を掲載することもあった。例えば、アーサー・C・クラークの月旅行に関する記事を掲載したことがある。しかし、自分のSF作品を Holiday 誌に掲載することはなかった。Holiday は旅行やライフスタイルを扱う雑誌であり、SFの読者とは年齢層が明らかに異なっていたためである。

Holiday 誌は1971年に休刊となったが、後にベスター抜きで復刊している。約15年ぶりにベスターは定職のない立場となった。1972年、SF界に戻ったベスターだったが、ヒューゴー賞やネビュラ賞に何度かノミネートされるものの受賞を逃している。作品の評価や人気もかつてほどではなかった。

ベスターは1970年代中ごろから目が悪くなり、執筆が徐々に困難になっていった。このため1975年から1979年にかけて再び小説執筆から遠ざかっている。このころ1978年の映画「スーパーマン」のプロデューサーが脚本家を捜し求め、ベスターにたどり着いた。しかしプロットの方針がおりあわず、実際の脚本は『ゴッドファーザー』のマリオ・プーゾが書くことになった。

ベスターは1979年に短編を2作発表し、1980年代には長編を2作発表した。しかし目だけでなく他にも健康上の問題を抱えるようになり、1981年以降は全く執筆しなくなった。1984年には妻を亡くしている。

1985年、1987年のワールドコンのゲスト・オブ・オナーとしてベスターが招待されることになった。しかし、ワールドコン直前にころんで腰骨を骨折し、参加できなくなった。代わりにドリス・レッシングが急遽招待されることになった。

ベスターは腰骨の骨折が元となって体調が悪化し、ワールドコンの約1カ月後に亡くなった。亡くなる直前、翌年のワールドコンでアメリカSFファンタジー作家協会からグランド・マスター賞を贈る予定であることが伝えられたという。

ベスターには子供がいなかったため、バーテンダー Joe Suder に遺産を贈った。郵便物を受け取るために毎朝出かけた際にSuderのバーに寄って2人の友人と一杯やるのが習慣だったという。

[作風]

「ワイドスクリーン・バロック」と称される絢爛豪華な作風が特徴である。寡作ながらも代表作『虎よ、虎よ!』は高い評価をうけており、現在もSFファンのベストテンに入るほどである。(なお、この『虎よ、虎よ!』の題名は、ウィリアム・ブレイクの詩『虎』の冒頭部分に由来する。)

また短編SFでも多くの傑作を書いており、中でも「ごきげん目盛り」は、宮部みゆきも激賞したサイコ・ホラーSFの先駆的名作である。他には「昔を今になすよしもがな」(ジープを走らせる娘)、「イヴのいないアダム」、時間ものの「マホメッドを殺した男たち」などが有名。

作中にタイポグラフィを用いるなど、超絶技巧と実験的作風により翻訳が難しい事でも知られる。

[作品リスト]

[長編]
The Demolished Man (1953):1953年ヒューゴー賞長編賞受賞(第1回受賞作) 『破壊された男』伊藤典夫訳、ハヤカワ・SF・シリーズ(1965年)
『分解された男』沼沢洽治訳、創元SF文庫(1976年)

Who He? (別題: The Rat Race)(1953):テレビ番組「Who He?」に届いた脅迫状を巡るサイコサスペンス。未訳
Tiger! Tiger! (別題: The Stars My Destination)(1956) 『わが赴くは星の群れ』中田耕治訳、講談社(1958年) 改題『虎よ、虎よ!』ハヤカワ・SF・シリーズ版(1964年)、世界SF全集版(1970年)、ハヤカワ文庫SF版(1978年)、ハヤカワ文庫SF新装版(2008年)

The Computer Connection (1974) :(別題: The Indian Giver(雑誌初出時)、Extro(再版時)) 『コンピュータ・コネクション』野口幸夫訳、サンリオSF文庫(1980年)

Golem100 (1980) 『ゴーレム100』渡辺佐智江訳、国書刊行会(2007年6月)

The Deceivers (1981):誘拐された恋人を捜して未来の太陽系を駆け巡る男の冒険譚。未訳
Tender Loving Rage (1991):1950年代末か1960年代初頭に書かれたと言われる非SF小説。未訳
Psychoshop (1998):ベスターによる92ページの遺稿をロジャー・ゼラズニイが完成させた。未訳

[短編集]
Starburst (1958) Disappearing Act:「消失トリック」伊藤典夫訳、中村融/山岸真編「20世紀SF2 1950年代初めの終わり」河出文庫収録
Adam and No Eve:「イヴのいないアダム」、『願い星、叶い星』(後述)収録
Star Light, Star Bright:「願い星、叶い星」、『願い星、叶い星』(後述)収録
The Roller Coaster:「ジェットコースター」、『願い星、叶い星』(後述)収録
Oddy and Id:「オッディとイド」、伊藤典夫訳、S-Fマガジン 1999/2収録
The Starcomber
Travel Diary
Fondly Fahrenheit:「ごきげん目盛り」、『願い星、叶い星』(後述)収録
Hobson's Choice:「選り好みなし」、『願い星、叶い星』(後述)収録
The Die-Hard:「くたばりぞこない」伊藤典夫訳、『三分間の宇宙―世界のSF作家からのおくりもの100』講談社、『吸血鬼は夜恋をする』文化出版局収録
Of Time and Third Avenue:「時と三番街と」、『願い星、叶い星』(後述)収録

The Darkside of the Earth (1964) 『ピー・アイ・マン』(改題『世界のもうひとつの顔』)大西尹明訳、創元SF文庫(1969、1992年) 「時間は裏切りもの」Time is the Traitor
「マホメットを殺した男たち」The Men who Murdered Mohammed
「この世を離れて」Out of This World
「ピー・アイ・マン」The Pi Man
「花で飾られた寝室用便器」The Flowered Thundermug
「そのままお待ちになりますか?」Will You Wait?
「昔を今になすよしもがな」They don't Make Life Like They Used to

Virtual Unrealities (1997) Disappearing Act:「消失トリック」伊藤典夫訳、中村融/山岸真編『20世紀SF2 1950年代初めの終わり』河出文庫収録
Oddy and Id:「オッディとイド」、伊藤典夫訳、S-Fマガジン 1999/2収録
Star Light, Star Bright:「願い星、叶い星」、『願い星、叶い星』(後述)収録
5,271,009
Fondly Fahrenheit:「ごきげん目盛り」、『願い星、叶い星』(後述)収録
Hobson's Choice:「選り好みなし」、『願い星、叶い星』(後述)収録
Of Time and Third Avenue:「時と三番街と」、『願い星、叶い星』(後述)収録
Time is the Traitor:「時間は裏切りもの」、『世界のもうひとつの顔』収録
The Men Who Murdered Mohammed:「マホメットを殺した男たち」、『世界のもうひとつの顔』収録
The Pi Man:「ピー・アイ・マン」、『世界のもうひとつの顔』収録
They Don't Make Life Like They Used To:「昔を今になすよしもがな」、『願い星、叶い星』(後述)収録
Will You Wait?:「そのままお待ちになりますか?」、『世界のもうひとつの顔』収録
The Flowered Thundermug:「花で飾られた寝室用便器」、『世界のもうひとつの顔』収録
Adam and No Eve:「イヴのいないアダム」、『願い星、叶い星』(後述)収録
And 3 1/2 to Go
Galatea Galante
The Devil Without Glasses

Redemolished (2000) The Probable Man
Hell is Forever:「地獄は永遠に」、『願い星、叶い星』(後述)収録
The Push of a Finger
The Roller Coaster:「ジェットコースター」、『願い星、叶い星』(後述)収録
The Lost Child
I'll Never Celebrate New Year's Again
Out of This World
The Animal Fair:「アニマル・フェア」、伊藤典夫訳、S-Fマガジン 1992/12収録
Something Up There Likes Me
The Four-Hour Fugue
「ホリデイ」誌に掲載された3つの記事 Gourmet Dining in Outer Space
Place of the Month: The Moon
The Sun

エッセイ4本 Science Fiction and the Renaissance Man:「SFとルネッサンス人 -異色作家の異色SF論」伊藤典夫訳、S-Fマガジン 1966/2 収録
A Diatribe Against Science Fiction
The Perfect Composite Science Fiction Author
My Affair with Science Fiction

インタビューなど John Huston's Unsentimental Journey
Rex Stout
Conversation with Woody Allen
Isaac Asimov
Robert A. Heinlein

「分解された男」の断片 The Demolished Man : The Deleted Prologues
Writing and The Demolished Man

In Memorium: Alfred Bester 1913-1987 by Isaac Asimov with an introduction by Gregory S. Benford

『願い星、叶い星』中村融編訳、河出書房新社(2004年):日本版オリジナル短編集 「ごきげん目盛り」Fonoly Fahrenheit
「ジェットコースター」The Roller Coaster
「願い星、叶い星」Star Light, Star Bright
「イヴのいないアダム」Adam and No Eve
「選り好みなし」Hobson's Choice
「昔を今になすよしもがな」They Don't Make Life Like They Used To
「時と三番街と」Of Time and Third Avenue
「地獄は永遠に」Hell is Forever

[ノンフィクション]
The Life and Death of a Satellite (1966)
[その他の短篇、エッセイなど]
Here Come the Clones -An All Purpose Science Fiction Pattern Suitable For Any Occasion, With Fifty Footnotes 「これが複製だ -多目的応用自在SFパターン」黒丸尚訳、S-Fマガジン 1978/4 収録

Ms. Found In A Champagne Bottle:未訳長編 Psychoshop にも収録 「シャンペンボトルの中から発見された手記」大場正明訳、SFの本 1983 vol.2 収録

Horace, Galaxyca:雑誌「ギャラクシー」の編集長 ホーレス・L・ゴールドに関するエッセイ 「ホーレス、ギャラクシカ (行け(ホー)と声、駆け(レース)赴くは星の群乎(ギャラクシカ)」、野口幸夫訳、「ギャラクシー(下)」創元SF文庫収録

My Private World of Science Fiction 「わが内なるSFの世界」伊藤典夫訳、奇想天外 1978/3 No.4 SFの評論大全集 収録

[脚注・出典] 1.a b c d e 『虎よ、虎よ!』(ハヤカワ文庫SF旧装版、1992年16刷)巻末解説「十年に一度の傑作」(浅倉久志)

[関連項目]
◆ワイドスクリーン・バロック(Wide-screen Baroque)はブライアン・オールディスが提唱したSF作品群を表す用語。
チャールズ・L・ハーネスの『パラドックス・メン』を評して、その序文で用いた。
{時間と空間を手玉に取り、気の狂ったスズメバチのようにブンブン飛びまわる。機知に富み、深遠であると同時に軽薄}
この特徴をワイドスクリーン・バロックとしている。
代表的な作品としてオールディスはアルフレッド・ベスターやA・E・ヴァン・ヴォークトの作品を挙げて、バリントン・J・ベイリーの作品もワイドスクリーン・バロックといわれる。
◆ジョウント(Jaunte)効果とは、精神の力によって別の場所に瞬間移動すること。自殺志願者によるさまざまな実験の結果、これは単なる大脳生理学上の問題であることがわかり、どんな人間でも訓練によって考えるだけで瞬間移動することが可能になった。しかし、このことは社会に大混乱を引き起こし、人類が入植した惑星間の戦争にまで発展した。
ジョウントの際には現在の場所と移動先の場所を正確に思い浮かべ、精神を集中させないといけない。したがって、自分の現在の居場所がわからない場合、未知の場所にジョウントする場合、薬物による混乱などで集中が難しい場合、いずれの場合もジョウントすることはできない。このような制約があるため、財産や女性をジョウントしてやってくる人間から保護したり、囚人がジョウントして逃げられないようにするためには、外部から完全に隔離された部屋に閉じこめる必要がある。人がこの様な状況で無理やりにジョウントを行うと、使用者は実体化したときに爆発するか、行方不明になってしまう。これが青ジョウントであり、ほぼ自殺同然の行為である。

wikipedia より

[外部リンク]
アルフレッド・ベスター - Internet Speculative Fiction Database(英語)http://www.isfdb.org/cgi-bin/ea.cgi?
Alfred Bester Bibliography http://www.fantasticfiction.co.uk/b/alfred-bester/
Hugo Awards – Bester http://web2.airmail.net/tharvia/hugo_authors/bester.html
Locus Awards list – Bester http://www.locusmag.com/SFAwards/Db/NomLit11.html
Science Fiction Studies on Bester by Fiona Kelleghan http://www.depauw.edu/sfs/backissues/64/kelleghan.htm

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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