« 原発稼働ゼロ | トップページ | 【速報】Amazonで「100倍の金額」請求問題発生中 »

2012年5月 6日 (日)

聖徳太子の地球儀

兵庫県太子町の斑鳩寺に伝わるソフトボール大の地球儀。
表面には南北アメリカ大陸や、ユーラシア大陸などがレリーフのように描かれている。
1800年代に発見された南極大陸に相当する大陸や、ムー大陸に相当する部分も描かれている。
Shotokut


西暦606年に聖徳太子に建立されたという斑鳩寺には、太子ゆかりの宝物が所蔵されて、江戸時代に目録『常什物帳』が作成された。その中に「地中石」と記載されている地球儀であった。

地球儀の表面には「墨瓦臘泥加(メガラニカ)」という文字が書かれている。
メガラニカとは、南半球に存在すると考えられていた想像上の大陸。 南半球に巨大な大陸があるという説は、2世紀ギリシャのプトレマイオスの地図に見られる。大航海時代にマゼランが海峡を発見した時に、現在のティエラ・デル・フェゴ島を幻の南方大陸の一部として報告したメガラニカ大陸。

2g2k


「山海輿地全図」にはムー大陸に相当する位置にある。ムー大陸初出はジェームズ・チャーチワード 『失われたムー大陸』(1931年)で「和漢三才図会」所載「山海輿地全図」より200年後となる。

聖徳太子は超古代文明の地球儀を使っていた?
http://www.asios.org/shotokutaishi.html

伝説の大陸が描かれた地球儀
http://www.never-world.com/contents/oparts/shotoku_globe.html

« 原発稼働ゼロ | トップページ | 【速報】Amazonで「100倍の金額」請求問題発生中 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。