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2012年7月30日 (月)

Le rendez-vous d'Ephèse ポール・デルヴォー

Le_rendezvous_dephse


Paul Delvaux ポール・デルヴォー 1897~1994 ベルギーの画家。
リエージュ州ユイ近郊の母の実家で誕生。父は裕福な弁護士でブリュッセルの裁判所に近いアルブル通りに妻と住んでいた。
1934年 ブリュッセルで「ミノトール展」が開かれ、シュルレアリスムの絵画が多く展示され、デルヴォーはデ・キリコ、マグリットの作品に強く刺激され、キリコに刺激され「女と石(Woman and Stone)」を描く。
1936年、ブリュッセルで個展。 同時期にルネ・マグリットの個展も開かれる。
1937年(40歳)表現主義者、シュルレアリストなどからなるベルギーのグループ『コンパニョン・ド・ラール』が結成され、デルヴォー、マグリットもそのメンバーとなる。
1938年 パリで刊行の『シュルレアリスム簡易辞典』に「夜の叫び(The call of night )」が収録される。 パリの『シュルレアリスム国際展』に出品。 
http://www.muian.com/muian03/03Delvaux.htm

Paul_delvaux


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羽衣ストーブ館

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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