« デザイナー死亡かるた | トップページ | 読書週間 »

2012年10月27日 (土)

FMシアター『ヘブンズコール』(再)

文化庁芸術祭参加作品
2012年10月27日(土曜日)22:00-22:50 放送

作:櫻井智也 音楽:菅谷昌弘 演出:佐々木正之
技術:金子泰三 音響効果:木村充宏
出演:小林ユウキチ 斉藤暁 藤本喜久子 佐藤直子 萩原利映 重松収 橋本美紀

----------------------------------------------
あらすじ:トビ職の増田徹(27)は、建築現場で足場を踏みはずし、救急車で病院に運び込まれた。その夜、亡くなった父・正(53)の夢を見る。彼には、父親への辛い想い出があった。夢の中の父の声にうなされ、飛び起きると、その声は、まだカーテンの向こう側から聞こえている。思わずカーテンを開けると、手術後の腕の痛みを訴える笹山学(48)がいた。彼の声は父・正にソックリだった。似ているのは声だけで、性格も違えば、話し方も違い、方言もない。しかし、その笑い方は、まさに「父そのもの」だった・・・。大切な人を亡くした喪失感が、癒しへと向かい始める瞬間を「声の物語」をとおして、描いていく。

http://www.nhk.or.jp/audio/

このドラマのテーマの一つには、亡くなった人への喪失感をどう克服していくかという残された人の心の問題があります。それは、普遍的な問題でもありますが、今回の東日本大震災の被災地である福島出身の斉藤さんにも切実な問題であり、「役者という自分の仕事をとおして、番組で故郷になんらかのカタチでエールを送れることが嬉しい」と話していました。
http://www.nhk.or.jp/drama-blog/1360/120289.html

« デザイナー死亡かるた | トップページ | 読書週間 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。