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2012年10月22日 (月)

金を見せびらかす等金持ちも下品になった

やっぱりある意味では、アメリカの民主主義やら資本主義がこの国をおかしくしちまったんじゃないかと思うこともあるね。歴史のない国のモノマネをして、かえって国が悪くなったんだよ。

 大量生産・販売の大きなスーパーやらがドンドン幅を利かせて、古くからの商店街はなくなっちまった。大資本のおかげで安くていい物が簡単に手に入るようになったけど、その代わりに店と客の人間関係は消えちまった。
 昔の人たちは、金が不浄のものだということを本質的に知っていたんじゃないかな。江戸っ子がよく「宵越しの銭は持たない」なんていってたのも、それは「貧乏だけどカネのために生きてるわけじゃない」っていうせめてもの誇りだったんだと思う。

 それが資本主義万々歳の世の中になって、成金とバカにされた話が「サクセスストーリー」ともてはやされ、下品なヤツが大手を振って歩くようになる。世の中全体が下品になるのは当たり前だよね。

※SAPIO2012年11月号 ビートたけし 金を見せびらかす等金持ちも下品になった
http://www.news-postseven.com/archives/20121020_148999.html

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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