« 第8回日本SF評論賞候補作 | トップページ | 講談速記本の研究 »

2012年12月10日 (月)

小冊子『熱風』2012年12号

特集「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

Img458
連載記事
第11回 二階の住人とその時代 転形期のサブカルチャー私史 (大塚英志)
第4回 新・仮説・エンターテイメント進化論 戦争映画論partⅠ (吉川圭三)
第9回 戦士の休息 時代劇映画 (落合博満)
第2回 鈴木さんにも分かるネットの未来 --ネット住人とはなにか(1) (川上量生)
第6回 建築の素 茅(かや)、その三(藤森照信)
第10回 続・上を向いて歩こう ~蘇生と復活の軌跡~ --成長にともなって行われた方向転換 (佐藤 剛)
第13回 忘れられた物語 講談速記本の発見 すばらしくて平凡な戸澤雪姫(山下泰平)
ジブリだより / おしらせ / 編集後記
http://www.ghibli.jp/shuppan/np/P1150317_2

ジブリ小冊子『熱風』の連載記事はアニメファンからすると、アニメとは関連が遠く感じられる内容が多いと思われるかも知れない。今月連載の記事内は、容転形期サブカルチャー/戦争映画論/時代劇映画/ネットの未来/建築/昭和ポップス/講談速記本/などとなっている。
アニメーションは分析していくと、映像+物語+音楽+美術+編集という総合のメディア。制作現場の地点からすると、『熱風』連載記事は作り手側にとって興味深い資料性に富む内容ばかりだ。

« 第8回日本SF評論賞候補作 | トップページ | 講談速記本の研究 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。