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2013年1月27日 (日)

日本怪談集(河出文庫) 種村季弘編

(上)[収録作品]
【家】ひこばえ(日影丈吉)/母子像(筒井康隆)/化物屋敷(佐藤春夫)/化けもの屋敷(吉田健一)/出口(吉行淳之介)/百物語(森鴎外)/山ン本五郎左衛門只今退散仕る(稲垣足穂)
【坂】遊就館(内田百間)/貉(小泉八雲)/鼠坂(森鴎外)/車坂(大岡昇平)
【沼】沼のほとり(豊島与志雄)/幻談(幸田露伴)/紅皿(火野葦平)/鯉の巴(小田仁二郎)
【場所】老人の予言(笹沢左保)/怪談作法(都筑道夫)/怖いこと(武田百合子)/わたしの赤マント(小沢信男)/終の岩屋(半村良)/雪霊続記(泉鏡花)/髑髏盃(澁澤龍彦)     △「解説」 種村季弘

Nihonkaiki


(下)[収録作品]
【動植物】「猫が物いふ話」森銑三/「くだんのはは」小松左京/「件」(内田百間)/「孤独なカラス」/結城昌治「ふたたび 猫」 藤沢周平/「蟹」 岡本綺堂/「お菊」 三浦哲郎
【器怪】「鎧櫃の血」 岡本綺堂/「蒲団」橘外男/「基盤」 森銑三/「赤い鼻緒の下駄」柴田錬三郎
【身体】「足」藤本義一/「手」 舟崎克彦/「人間椅子」江戸川乱歩/「竃の中の顔」 田中貢太郎
【霊】「仲間」 三島由紀夫/「妙な話」芥川龍之介/「予言」久生十蘭/「幽霊」吉田健一/「幽霊」 正宗白鳥/「生き口を問ふ女」 折口信夫
△「解説」 種村季弘

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。