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2013年5月 3日 (金)

叢刊日本文学における美と情念の流れ [2]夭折

編集: 大久保典夫 校注・解題: 田中伸, 山田清市

戴冠詩人の御一人者 二(保田与重郎)
青春の詩宗-大津皇子論(蓮田善明)
夕顔(源氏物語)
源実朝-<事実>の思想(吉本隆明)
敦盛最後(平家物語)
祐経にとどめさす事(曽我物語)
十郎が打死の事(曽我物語)
五郎めしとらる丶事(曽我物語)
五郎がきらる丶事(曽我物語)
判官御自害の事(義経記)
留魂録(吉田松陰)
蓮莱曲-序、第三駒 第二場 蓮莱山頂(北村透谷)
日記無題-その三(樋口一葉)
病牀六尺(正岡子規)
死出の道艸(管野須賀子)
生活表(三富朽葉)
夜明け前のさよなら(中野重治)
或阿呆の一生(芥川竜之介)
冬の日(梶井基次郎)
中原中也の思い出(小林秀雄)
葉-『晩年』より(太宰治) 真珠(坂口安吾)
桜島(梅崎春生)
二十歳のエチュードーEtudesⅢ(原口統三)
最後の日記(服部達)
二・二六事件と私(三島由紀夫)
三度目の敗北-闘病の記(高橋和巳)
夭折 / 解説: 大久保典夫

叢刊日本文学における美と情念の流れ〔3〕地獄 (1973年)
叢刊日本文学における美と情念の流れ〔4〕愛慾 (1973年)
叢刊日本文学における美と情念の流れ〔5〕風狂 (1973年)

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。