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2013年5月13日 (月)

「グローバル企業とタックスヘイヴン」

小冊子『熱風』2013年5月号の特集

ボーダーレス化する時代に求められる新たな「税」の形 (大元隆志)
タックスヘイヴン、あるいはフリードマンの亡霊
−−グローバル時代の自由とは (中山智香子)
国家を超えて帝国化する企業とともに
私たちは21世紀をどう生きるのか (松井 博)
第三の産業革命が政治や社会のシステムを変えていく (佐々木俊尚)
企業と税 (村瀬拓男)
税をめぐる道徳と正義について (橘 玲)
税の恨みはどこまでも追いかけてくる (岩崎夏海)

http://www.ghibli.jp/shuppan/np/

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タックス・ヘイヴン(tax haven)課税が著しく軽減もしくは完全に免除される国や地域。カリブ海に浮かぶ島々は、租税回避地として、節税や資金洗浄目的の巨額の資金が世界中から流れ込んでいる。低税率や秘密保持を売りにして、国外資本の会社やファンドの設立を促して資金を呼び込んでいる。世界中の大金持ちがタックスヘイブンに保有する金融資産の総額は少なくとも21兆ドル(約2千兆円)。

「ヘイヴン」 (haven) は「避難所」の意。フランス語ではパラディ・フィスカル(paradis fiscal)と、「paradis=天国、極楽」という語があてられている。
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&site=&q=tax+haven&sa=X&oi=image_result_group&ei=oh2QUZT-A8zOkwX8jYHQDA&ved=0CBAQsAQ

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。