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2013年6月16日 (日)

現代思潮社 古典文庫

1967年から現代思潮社の古典文庫というのがあった。
背表紙は布装で装丁もなかなかしゃれて、
文庫だが大判でハードカバーで厚表紙。

Kotenb

『魔女』 ジュール・ミシュレ(Jules Michelet)
『疫病流行記』 ダニエル・デフォー(Daniel Defoe)
『ドン・ジュアンとファウスト』 C・D・グラッベ(Christian Dietrich Grabbe)
『唯一者とその所有』 マックス・シュティルナー(Max Stirner)
『テスト氏・未完の物語』 ポール・ヴァレリー(Paul Valéry)
『革命論集』 オーギュスト・ブランキ(Louis Auguste Blanqui)
『気球乗りジャノッツオ』 ジャン・パウル(Jean Paul)
『放浪の女ぺてん師クラーシェ』 ハンス・グリンメルスハウゼン(Hans Jakob Christoffel von Grimmelshausen)
『太陽の都』 トンマーゾ・カンパネッラ(Tommaso Campanella)
『夜警』 ボナヴェントゥーラ(Bonaventura)
『無限、宇宙と諸世界について』 ジョルダー・ブルーノ(Giordano Bruno)
『ドン・キホーテに関する思索』 ホセ・オルテガ=イ=ガセット(José Ortega y Gasset)
『キリスト教暴露』 P・ドルバック(barn, Paul Henri Thiry d'Holbach)
『阿呆船』 S・ブラント(Sebastian Brant)
『幻視者』 ジェラール・ド・ネルヴァル(Gerard de Nerval)
『書物合戦・ドレイピア書簡』 ジョナサン・スウィフト(Jonathan Swift)
『キリスト教の精神とその運命』 ゲオルク・ヘーゲル(Georg Hegel)
『ルソー、ジャン=ジャックを裁く』 ジャン・ジャック・ルソー(Jean Jacques Rousseau)
『パリの夜』 ニコラ・エドム・レチフ・ド・ラ・ブルドンヌ(Retif de la Bretonne)
『テレマックの冒険』 フランソワ・フェヌロン(Francois de Fenelon)
『不運な旅人』 トマス・ナッシュ(Thomas Nash)
『プルードン』 サント・ブーヴ(Charles Augustin de Sainte-Beuve)
『エレジー・唄とソネット』 ジョン・ダン(John Donne)
『日記・花粉』 ノヴァーリス(Novalis)
『寛容論』 ヴォルテール(Voltaire)
『言語起源論』 ジャン・ジャック・ルソー(Jean Jacques Rousseau)

『不運な旅人』 トマス・ナッシュ(Thomas Nash)
『プルードン』 サント・ブーヴ(Charles Augustin de Sainte-Beuve)
『エレジー・唄とソネット』 ジョン・ダン(John Donne)
『日記・花粉』 ノヴァーリス(Novalis)
『寛容論』 ヴォルテール(Voltaire)
『言語起源論』 ジャン・ジャック・ルソー(Jean Jacques Rousseau)
『巨人』 ジャン・パウル(Jean Paul)
『プガチョーフ叛乱史』 アレクサンドル・プーシキン(Aleksandr Pushkin)

『ハンブルク演劇論 』 ゴットホルト・レッシング(Gotthold Ephraim Lessing)
『ローマ皇帝伝』 ガイウス・スエトニウス(Gaius Suetonius Tranquillus)
『義務について』 マルクス・トゥッリウス・キケロー(Marcus Tullius Cicero)
『言語起源論』 ジャン・ジャック・ルソー(Jean Jacques Rousseau)
『テスト氏・未完の物語』 ポール・ヴァレリー(Paul Valéry)  
『ペルシャ神仙譚』 フランセス・オルコット(Frances Jenkins Olcott)
『ロシア民話集』 アレクサンドラ・アファナーシエフ(Aleksandr Afanas'ev)
『スコットランドの民話と伝奇物語』 ジョージ・ダグラス(Sir George Brisbane Scott Douglas)
『中世近世日欧交渉史』 R・ヒルドレス(Richard Hildreth)
『悲劇の哲学』 レフ・シェストフ(Lev Shestov)
『四運動の理論』 シャルル・フーリエ(Charles Fourier)

これらは学生時代にバイトしていた現代思潮新社の本社での棚卸などでよく在庫を運んだ古典文庫シリーズである。今でも現代思潮新社は出版活動を続けているみたいだ。
http://www.gendaishicho.co.jp/search/s19.html

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