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2013年12月27日 (金)

SIGHT 2014年2月号 Vol.58

SIGHT 2014年2月号 Vol.58

有権者の半数以上が反対し、7割以上が慎重な継続審議を求めているにもかかわらず、閣議決定→衆院と参院を通過、あっという間に成立されてしまった国民秘密保護法。同じく、国民の過半数を占める反対の声がまるでないもののように、実現へと向かう原発再稼働──民主主義とは逆の方向へ舵を切る安部自民党政権が目指すもの、狙うことはいったい何なのか。今、未曾有の危機に面している民主主義国家としての日本、その現状を正確に捉え、未来を考える特集です。

Sight58

総力特集
原発再稼働、秘密保護法――
日本を闇に落とすな

・基本的人権、国民主権、平和主義――特定秘密保護法は憲法の基本原理を破壊する
田島泰彦(上智大学文学部新聞学科教授)

特定秘密保護法の下では、権力が捜査・起訴の対象と刑罰を決める
豊崎七絵(九州大学大学院法学研究院准教授)

特定秘密保護法によって私たちは「政府について知る権利」だけでなく「政府から知られない権利」も侵される
藤原帰一(国際政治学者/東京大学法学部・同大学院法学政治学研究科教授)

原発再稼働は、今の日本全体の支配秩序維持のシンボルである
今中哲二(京都大学原子炉実験所助教)

自民党の原発賠償は、東京電力と原発推進システムを温存する
除本理史(大阪市立大学大学院経営学研究科教授)

原発が止まれば金が止まる──地元が再稼働を求める仕組みはどうできあがったのか
朴勝俊(関西学院大学総合政策学部准教授)

総論対談
特定秘密保護法案成立は実質的には「改憲」である
内田樹(哲学者・神戸女学院大学名誉教授/武道家・凱風館館長)×
高橋源一郎(文芸評論家・作家/明治学院大学教授)

http://sp.ro69.jp/product/magazine/detail/94594

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  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。