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2014年5月18日 (日)

『一九三四年冬--乱歩』(久世光彦) 新潮文庫版の表紙は、建石修志氏の作品。

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世光彦/500円)の新潮文庫版の表紙は、建石修志氏の作品。これに石塚公昭氏の乱歩人形を組み合わせてみる。

 1934年といえば、乱歩は40歳だが、この乱歩おじさんは60歳を超えている感じである。
 絵自体、額縁も描いてある騙し絵構造。時空間の歪みが階段に表現されていて、なかなかおもしろい。
 うむ、いろいろ遊べるな。

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