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2014年9月 3日 (水)

青石畳通り

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美保関は美保神社の門前町として繁盛した町で、美保神社から仏谷寺に至る青石畳は江戸時代の参拝道の遺構。
神社前の通りには越前石が使われて、本通りには周辺の海岸から運ばれた緑色凝灰岩が敷かれている。
敷設されたのは弘化年間(1804~1847)以降の江戸時代後期。

青石畳通りが以前の本通りで、参拝客相手の旅館やみやげ物屋で賑わって遊郭などもあった。別世界へと移動したかのような独特の雰囲気に包まれ、大正時代の佇まいが歴史を感じさせる旅館や老舗の醤油藏など、レトロな風情。与謝野鉄幹・晶子夫妻、高浜虚子、西条八十など文豪も多く訪れた旅館、旧家、お店が並んでいる。

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羽衣ストーブ館

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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