« 離陸する | トップページ | 新譜紹介 »

2014年9月11日 (木)

種村季弘の眼 迷宮の美術家たち

種村季弘の眼 迷宮の美術家たち
会期:9月6日~10月19日
主催:板橋区立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会

種村季弘(1933年~2004年)
池袋に生まれ、東京大学文学部卒、ドイツ文学者。1966年にグスタフ・ルネ・ホッケ『迷宮としての世界』翻訳をもって、日本でのマニエリスムブームの火付け役となる。エロティシズム、錬金術、吸血鬼など、様々なジャンルを横断して、批評活動を行う。
画家の井上洋介、赤瀬川原平、舞踏家の土方巽をはじめ、種村が共感を覚えた日本の芸術家に対しても積極的に文章を寄せ、鋭い鑑識眼に貫かれてる
本展は国内外から作品を集め、種村季弘の眼を通して創造された美術の迷宮を「夢の覗き箱」「没落とエロス」「魔術的身体」「顛倒の解剖学」など、7つのキーワードで辿る初の試み。

http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/ex140906.html

« 離陸する | トップページ | 新譜紹介 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/74549/57347549

この記事へのトラックバック一覧です: 種村季弘の眼 迷宮の美術家たち:

« 離陸する | トップページ | 新譜紹介 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。