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2015年2月 7日 (土)

画家・作家の赤瀬川原平さんをしのぶ会

6日夜、帝国ホテルで開かれた。
磯崎新さんや阿川佐和子さん、嵐山光三郎さんら美術や出版関係などから幅広く約340人が集まり、生前の多彩な活動をしのばせるにぎやかな会になった。

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会場入り口には、路上観察学会などの活動を振り返る写真が多数飾られ、さながら赤瀬川アルバム。
妻の尚子さんが「おだやかで裏表のない誠実な夫だった」と振り返った後、路上観察学会などで活動をともにしたイラストレーターの南伸坊さんが「笑うことが好きだった。今日も赤瀬川さんが笑えるような会にしたい」とあいさつ。
その言葉通り、美術家・秋山祐徳太子さんのパフォーマンスが披露されるなど、笑いの絶えない一夜だった。

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http://www.asahi.com/articles/ASH264Q9ZH26ULZU006.html

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羽衣ストーブ館

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。