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2015年10月 8日 (木)

『ギルガメシュ叙事詩』の新たな一部に

歴史博物館が密輸団体から購入した粘土板が実は失われた『ギルガメシュ叙事詩』の一部であることが分かった。
この粘土板にはギルガメシュとエンキドゥが旅する前のストーリーも描かれており、そこには悲しい事実が隠されていた。
ギルガメシュとエンキドゥは森の護り手である怪物フンババを殺して"杉"を持ち帰ってバビロニアに家を作るのだが、エンキドゥとフンババは昔馴染みの友達だったことが新たに分かった。
また、森を伐採して自然を破壊したことに対してギルガメシュは後悔していたという描写も存在している。
この時代の話で「自然破壊を悔いる描写は非常に珍しい」と研究者は語った。ACB1F6DB-6F7A-4002-8A2A-8AFF9F33AFDF.jpg

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