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2016年1月19日 (火)

伝説の演奏家ロニー・ジョンソン

ジャズの感性だった貴公子
1920年以前にロニー・ジョンソンは父が率いるストリングスバンドで演奏して、ヴァイオリン、ギター、マンドリン、バンジョー、ベース、ピアノなどの楽器をニューオリンズで器用に弾いていたらしい。
http://www.aki-f.com/kouza/academy/ijin_3.htm
1920年代の演奏はギター演奏フレーズは、弾き語りでやっていたソロブルースとは違って聞こえる。UKロックのギタリストみたいなリフを弾いて、バンドギターのソロパートに近い感じがする。

都会的な環境からそうなったのかは不明だが、ロニー・ジョンソンの洒落た演奏手法には泥臭いブルースからは洗練されて、物足りないと聴こえる人もいると思う。若い頃の写真を見ると、頭の形がalienの遺伝子を持つエジプト王家のような後頭葉の発達ぶり。
http://youtu.be/z2Ce4pwN0ug

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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