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2016年6月25日 (土)

【ユーロ経済は、南欧危機から回復していない】

ギリシア、スペイン、ポルトガルの財政破産の問題は、ECBによる国債買いで小康を得ていますが、問題の根であるギリシア、スペイ
ン、ポルトガルの経済力は回復していないのです。その表れは、高い失業率です。
ギリシア24.1%(5月)スペイン20.1%(4月)、ポルトガル12.4%(第一四半期)、イタリア11.7%、フランス9.9%です。ユーロ全
体の失業率は10.2%(4月)と高い状態を続けています。ドイツですら6.1%(5月)です。
失業率が15%を超えている経済は、恐慌に近いと言うべきです。
(注)日本の失業は3.2%(4月)、米国4.7%(5月)です。両国とも自然成長率に近い。
2012年の南欧危機以降、ECBのマネー増発とマイナス金利の金融政策で、ユーロ経済は回復したかのように言われていますが、日本で
はほとんど報じないその実態は、物価が下がるデフレ型の大不況の持続です。3か月国債の短期金利もマイマイナス0.27%であり、マ
イナス金利策を敷く日本の-0.03%より低い。
今後、ECBの金融政策で隠れていたユーロ経済の悪さが、露呈するでしょう。
日本がほとんど報じぬユーロ経済「大不況」の実態 より
http://www.mag2.com/p/news/208989

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羽衣ストーブ館

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。