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2016年10月14日 (金)

ペンギンタロットの作りかた/その4

Penguintaort1

ゼロのカードを最後とするのか、最初に位置づけるかで「世界」の意味は反転する。
世界の変転と魂の輪廻を祝うのならば、『愚者』のカードは円弧を描くべく、21と1の間に配置されるものである。全くの無から「奇術師」が世界を作り出したわけではないことになる。それから純粋な理想をめざして「隠者」として生きた存在が、精神的な高潔さへたどりついて知識を捨てた旅ともなるのだ。

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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。

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