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2016年11月12日 (土)

新・ガリ版の表現展

11月12日から12月4日までの「土日祝日」という孔版印刷の展示です。
http://buff.ly/2fbxI4X


謄写版の起源
1894年(明治27)、滋賀県(東近江市蒲生岡本町)出身の堀井新治郎父子によって、簡易印刷機である謄写版(通称ガリ版)が発明されました。

謄写版は、まず軍隊、行政機関、学校等々で使用され、大正期には大衆文化の隆盛(映画、美術、文学同人誌、労働運動機関紙の発行等々)に一役も二役も買っています。戦中には、軍隊、海外においても謄写印刷の果たした役割は小さくありません。まさしく、謄写印刷機は、明治〜戦後まで激動期を支えた日本人のコミュニケーションツールでした。

また、大正期以来、孔版美術という新しい芸術活動が開花し、若山八十氏、草間京平を始め多くの優れた孔版作家を輩出しています。

近年も、新しい表現や可能性を追求しつづける新しい作家たちが生まれています。今回は、謄写技術をもとに表現活動を行う5人の現代作家の作品を展示します。

http://10-48.net/news/exhibition201611/

ガリ版祭り
http://www.higashiomi.net/youkaichi/9403.htmlImg_5341


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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。