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2016年12月 2日 (金)

「し・果す」説と「当て字」説がある

「し・果す」説とは師走を「し」が「果す」ととらえる意味。

「し」とは「仕事」や「四季」「年」で、一年の最後の月という意味合いが強い。
似た説に総仕舞いを意味する「仕極(しは)つ」がなまったという。

「当て字」 国語辞典では「師走というのは当て字である」とう。

奈良時代の書物には「12月」と書いて「しはす」という読みがながふってある。

もともと12月のことを奈良時代の人は「しわす」と読んでいた。
師走という言葉は誰かが字の意味を無視して適当につけたらしい。

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