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2017年1月14日 (土)

FMシアター 冬の曳航

重度の難聴がありながら、ラジオドラマを手がける脚本家の桑原亮子さん。
最新脚本作『FMシアター 冬の曳航』は、NHK-FM14日(土)22時から放送。
聴力を失う中で気付いた言葉の力、会話の魅力が作品に込められている。書くことで音の世界に関わり続ける。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=08616

僧が生き仏として閉じ込められた舟に乗り、海の彼方にある浄土まで目指すという捨て身行補陀落渡海(ふだらくとかい)。頻繁だった鎌倉時代を舞台に、渡海船を曳いていく小舟を操縦する若者と、渡海僧として海上を曳かれていく二人。僧として生きたまま仏となる元武士と若者が、心の師と弟子ともいえる関係になっていくまでの一日のドラマ。

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。