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2017年1月31日 (火)

古代インドの叙事詩から

「何千の猿兵がそのときクンバカルナのまわりをはね飛び、噛みつき殴りかかった。猿が密集した彼の体は木々におおわれた山のごとくであったが、彼は底無しの洞のごとき巨口を開いて猿どもを呑みはじめ、彼らのあるものは、鼻孔、耳からこぼれ落ち、それを彼は怒って引きちぎるのであった。すでに血の海となった戦場を、かくてクンバカルナは怒号しつつ馳駆した。」(p381~p382)

ヴァールミーキ『 ラーマーヤナ』を翻訳した阿部知ニさんの表現する力とイメージ喚起が凄まじい。

「戦場は死骸の山をきずき、血の川が流れやまなかった。兵士たちの死骸は堤であり、破壊された武器は樹木であり、血潮の流れは水であった。死の大海へとそそぐ、そのおそるべき川は 」(p369)

2017年1月30日 (月)

そして船はゆくのだった

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2017年1月29日 (日)

東京湾の船

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2017年1月28日 (土)

ウインターソング、この1曲 [月末リクエスト]

1. Fairground Attraction / Winter Rose (1990)

ラスト・キッス(紙ジャケット仕様) ラスト・キッス(紙ジャケット仕様)
フェアーグラウンド・アトラクション

2. Everything but the Girl / Frozen River (1991)

Worldwide & Acoustic Eps [CD, Import] Worldwide & Acoustic Eps [CD, Import]
エブリシング・バット・ザ・ガール

3. George Harrison / So Sad (1974)

ダーク・ホース(紙ジャケット仕様) ダーク・ホース(紙ジャケット仕様)
ジョージ・ハリスン

4. U2 / Like a Song... (1983)

War [CD, Remastered, Import] War [CD, Remastered, Import]
U2

5. Kanye West / Coldest Winter (2008)

808’s&ハートブレイク(初回生産限定特別価格) 808’s&ハートブレイク(初回生産限定特別価格)
カニエ・ウェスト

6. Royksopp / Poor Leno (2001)

Melody A.M Melody A.M
ロイクソップ

7. Bjork / Solstice (2011)

Biophilia: Deluxe Edition [CD, Import] Biophilia: Deluxe Edition [CD, Import]
ビョーク

8. The White Stripes / In the Cold, Cold, Night (2003)

Elephant [Import] Elephant [Import]
ザ・ホワイト・ストライプス

9. Todd Rundgren / Cold Morning Light (1972)

Something / Anything [CD, Import] Something / Anything [CD, Import]
トッド・ラングレン

10. The Mamas & the Papas / California Dreamin' (1965)

If You Can Believe Your Eyes & Ears [CD, Remastered, Import] If You Can Believe Your Eyes & Ears [CD, Remastered, Import]
ザ・ママス&ザ・パパス



11. U2 / Where the Streets Have No Name (1987)

Joshua Tree [CD, Remastered, Import] Joshua Tree [CD, Remastered, Import]
U2

12. Robert Glasper / Good Morning (2015)

Covered [CD, Import] Covered [CD, Import]
Robert Glasper

2017年1月27日 (金)

巨大魚とマーヤの話

印度の巨大魚は億劫なそうねんティミtimiという巨大魚の話をインド哲学者の松山俊太郎さんの美学校での講義から聞いた。
鯨やティミンギラ(鯨をくらうという海魔)はすさまじい速度をもって、ここかしこと遊泳していた。ティミという鯨よりも巨大魚が海の向こうにいるという神話。
さらに大きい海の向こうにはティミ呑みこむほどのティミ・ギラという大きい魚がいて、さらに大きい海の向こうではティミンギラはさらにでかいティミンギラギラに食われてしまうのだ。
そうしてティミンギラギラギラギラギラギラ…と果てしなく続いて、世界が成り立つという印度らしい逸話。

多分これは宇宙の仕組みを、億カルパ単位あたりで霊視すると浮かび上がってくる魂のパターンなのかも知れない。億劫おっくうなことでんがなぁ。
ところで億劫(kalpa)とは http://www.ne.jp/asahi/hindu/vedanta/foot_note/kalpa.html

ティミンギラギラギラギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギラは大きすぎて形として認識されないだけのことで存在を想念することは勝手な億劫そうねん。人智外の想念はインドでは栄えたそうねん。
億劫の語源はそんな果てしない世界のなごりというお話であった。以前にも書いた記事だけれどね、松山さんも何度か同じような話しをするのは、現実世界がマーヤー(幻影)であり、真実の世界を覆い隠しているせいだという。

māyāは神の不思議な霊力または欺きを意味するサンスクリット語。のちには非真実,幻,迷妄,魔術使いの幻力などの意にもなり,インドのある種の哲学者たちは宇宙のあり方を説いて好んでこれを用いた。ベーダーンタ哲学,特にシャンカラの学系によれば,人が真実と思っている現実の世界は無明に基づくもの,つまりマーヤーのようなものであり,われわれの生きている世界は虚妄であるという。

2017年1月26日 (木)

松山俊太郎「輪廻思想をめぐって」

『宇宙というものは硫黄みたいなものだと思ったんです。硫黄というのは、気体のときと液体のときと固体のときでは完全に性質が変わる。宇宙というものは、自分の運命を全うするには決して安易な道じゃなくて、あるときは気体になって、あるときは液体になって、あるときは固体になるというような、宇宙がもう一つ面している外的な条件にかろうじて耐えて、みずからの姿も変えていかないと生き延びられないものじゃないか、そういう考えになったんです。』(輪廻思想をめぐって)

2017年1月25日 (水)

松山俊太郎『蓮の宇宙』 大田出版

インド、法華経、ボードレール、そして蓮――。
無限をおそれぬ探求の果てに、独自の学問を築き上げた伝説の碩学・松山俊太郎。
生涯をかけて磨き上げた思索の集大成。
澁澤龍子、坪内祐三、礒崎純一、巖谷國士諸氏が語る“怪人・松山俊太郎"――栞封入。
松山俊太郎が構想していた〈インド学〉の全貌を知るためには、「詩と性愛」と「蓮の神話学」という二つの観点のどちらをも必要とする。(…)さまざまな機会に、さまざまな媒体に発表された諸論考を、松山インド学を成り立たせている二つの柱に集約するようなかたちで、松山文学論の決定版である『綺想礼讃』と双璧をなすような松山インド論の決定版を一冊の書物としてまとめること。それが、本書を編集するにあたって、最もはじめに意図されたものである。
――安藤礼二(「解説」より)

【目次】
第一章 インドの詩と性愛
愛蓮餘滴
インドの香り
インド古詩シュリンガーラ・ティラカ――恋愛の首飾り
蓮から「さかしま」に
漢語の愛について――インドにおける愛の思想・序説(一)
<愛>の意味・<愛>の言語
インド古詩抄 鄙の恋・都の恋
中世天竺 恋愛八十相
インド古典芸術における「女主人公(ナーイカー)」の分類(その一)
インド古典芸術における「女主人公(ナーイカー)」の分類(その二)
インド古典と現代日本――ヴァールミーキ著、岩本裕『ラーマーヤナ』
タゴール、大インドの人格化――『タゴール著作集』第七巻 解説
第二章 蓮の神話学
わが至り得ぬ日蓮
ロータスの環
仏典における信ずべからざる部分のおもしろさ
法華経と無熱悩池および蓮華上仏
アパダーナと法華経
ヴィシュヌ神とアヴァターラ
古代インド人の宇宙像
古代インド人の宇宙像(二)
古代インド人の宇宙像(三)
インドの回帰的終末説
華厳経の宇宙
一闡提(いっせんだい)のマンダラ
第三章 幻のインド――講演・インタビュー・対談・座談
公開講演 芸術として見た仏典
インタビュー 蓮を究める
対談 輪廻転生――死の思想の源流を探る * 出席者=鈴木清順、松山俊太郎/聞き手=長部日出雄、佐藤重臣
共同討議 なぜボードレールか * 出席者=出口裕弘、渋沢孝輔、松山俊太郎 司会=阿部良雄
対談 読みかけの一ページ――「少年倶楽部」の余白への夢 * 松山俊太郎、寺山修司
対談 蓮華宇宙を語る * 松山俊太郎、松岡正剛
解説 * 安藤礼二
松山俊太郎 年譜 * 丹羽蒼一郎
執筆目録

『松山俊太郎 蓮の宇宙』作品案内。
http://www.ohtabooks.com/sp/hasu/

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書評『朝日新聞』
http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S12599790.html

★ 松山俊太郎・プロフィール ★
1930年東京生まれ。インド学者、幻想文学研究家。1951年、東京大学教養学部文科二類(現在の文科三類)に入学。1953年、文学部印度哲学科に進学し、サンスクリット文学(サンスクリット語)を専攻。同大学院修士課程(印度哲学専攻)修了。2014年没。
サンスクリット学者として蓮を研究。著書に『球体感覚御開帳』(冥草社 1970年)、『インドを語る』(白順社 1988年)、『蓮と法華経 その精神と形成史を語る』(第三文明社 2000年)、『綺想礼讃』(国書刊行会 2010年)、訳書に『タントラ インドのエクスタシー礼讃』(フィリップ・ローソン著 平凡社 1978年)などがある。また、『小栗虫太郎傑作選』(社会思想社)の編集・校訂を担当。澁澤龍彦と深く交流し、『澁澤龍彦全集』『澁澤龍彦翻訳全集』(ともに河出書房新社)の編集委員を務めた。

 

2017年1月24日 (火)

特集「追悼 松山俊太郎」「Fukujin No.18」

■上杉清文・福神研究所=編集
■南伸坊=表紙・デザイン

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●追悼対談
俊太郎の場合は始めも終わりもない。ヤツは宇宙を彷徨っているわけだから……。
康芳夫/上杉清文 構成・櫻木徹郎
●追悼文
丹羽蒼一郎/黒田夏子/加藤祐策/ひろさちや/高山宗東/佐藤春生/山口雄也/小川雅魚/伊藤敬/由里三/窪寺雄二/島田裕巳
●講義録
(ある日の美学校特別講義)
その1・思索の歴史を振り返りつつ、意識について考える
その2・殺人欲と人類愛
法華経講義録 第一回
「仏教の問題」仏教とはいかなる教えか
●追悼鼎談
篠原勝之×南伸坊×上杉清文
●俊太郎年譜 
(丹羽蒼一郎)
●連載
ひろさちや/末木文美士/藤先湛要/河内紀

■定価:本体1600円+税
■判型:A5判並製(232頁)

一年前に出ていたと昨日知った。

 

2017年1月23日 (月)

偶然と必然

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2017年1月22日 (日)

『偶然と必然―現代生物学の思想的な問いかけ』ジャック・モノー(みすず書房)

『偶然と必然―現代生物学の思想的な問いかけ』ジャック・モノー(みすず書房)

生命(生物)の特性とは何か?

それは、合目的性・自律的形態発生・複製の不変性である。(本書 p.13-14)

生物の構造は、ある機能を果たすために計画的に形作られたものである
形態発生は生物に内在する相互作用によるものである
自分自身の構造に対応する情報を複製し、そして普遍のまま伝達する力がある
タンパク質こそは, 化学機械の活動を一定の方向に導き, 首尾一貫した機能を果たさせ, そしてその機械自身を組み立てるものなのである. これらの合目的的性能は, 突き詰めれば, すべてタンパク質のもつ《立体的特異性》にもとづくのである。
ある生物の合目的的な働きや構造はすべて, それがいかなるものであれ, 原則として, 一個, 数個, あるいは非情に多数のタンパク質の立体的特異的な相互作用に帰せられると言ってよい。
進化は何ら生物の特性ではない。なんとなれば、進化は、生物の唯一の特権である保存機構の不完全さそのものに根ざしているからである。(本書 p.136)

したがって、生物圏における進化は時間的に方向性を持った必然的に不可逆な過程である。この方向は、エントロピーの増大法則、すなわち熱力学的第二法則の命ずる方向と同一である。これは、単なる類似をはるかに超えたものである。第二法則は統計学的考察に基づいているが、これは進化の不可逆性を示す考察と同一のものである。じっさい、進化の不可逆性を、生物圏における熱力学第二法則の一つの表現とみなすことはきわめて正当なことである。(本書 p.136)

インド哲学者松山俊太郎さん(1930 年8月27日 - 2014年5月11日)が「唯識」講義の時に、現代科学の先端に触れて、ジャック・モノー『偶然と必然』を出版したばかりの「みすず書房」が面白いと紹介していた。

『偶然と必然』ジャック・モノー
序文
I ふしぎな存在
自然のものと人工のもの/宇宙プログラムの困難/計画を授けられた物体/自分自身をつくりあげる機械/自己を複製する機械/ふしぎな特性――不変性と合目的性/不変性の〈矛盾〉/合目的性と客観性の原理
II 生気説と物活説
不変性と合目的性とのあいだの優先関係――基本的ジレンマ/形而上学的生気説/科学的生気説/《物活説的目的》と《旧約》/科学的進歩主義/弁証法的唯物論における物活説的意図/批判的認識論の必要/弁証法的唯物論の認識論としての破たん/人間中心主義の幻想/生物圏――第一原理から演繹できない独特の発生
III マクスウェルの魔物
構造的かつ機能的合目的性の分子因子としてのタンパク質/特異的な触媒としての酵素タンパク質/共有結合と非共有結合/非共有結合でつくられる立体的特異性をもつ複合体という概念/マクスウェルの概念
IV 微視的サイバネティクス
細胞装置の機能的首尾一貫性/調節にあずかるタンパク質と調節の論理/アロステリック相互作用の機構/酵素合成の制御/無根拠性という概念/《全体論》と《還元論》
V 分子個体発生
オリゴマー・タンパク質におけるサブユニットの自発的集合/複合粒子の自発的構造形成/微視的形態発生と巨視的形態発生/タンパク質の一次構造と球状構造/球状構造の形成/後成的に《豊になる》という偽りの逆説/合目的的構造の最後の議論/メッセージの解釈
VI 不変性と擾乱
プラトンとヘラクリトス/解剖学的な不変性/化学的な不変性/基本的不変要素としてのDNA/暗号の翻訳/翻訳の非可逆性/微視的な擾乱/操作上の不確定性と本質的な不確定性/開示ではない絶対的創造としての進化
VII 進化
偶然と必然/偶然をひきおこす豊かな源泉/種の安定性という《逆説》/進化の不可逆性と第二法則/抗体の起源/淘汰の圧力を方向づけるものとしての行動/言語と人間の進化/言語の最初の習得/脳の後成的発達過程中にプログラムされた言語の習得
VIII 未開拓の領域
生物学的知識における現在の未開拓領域/生命の起源の問題/遺伝暗号の起源についての謎/もう一つの未開拓分野――中枢神経系/中枢神経の機能/感覚印象の分析/先天性と経験主義/模試の機能/二元論的幻想と精神の存在
IX 王国と奈落
〈人間〉の進化における淘汰の圧力/現代社会の遺伝的衰退の危険/思想の淘汰/説明の必要/神話的個体発生と形而上学的個体発生/物活説的《旧約》と現代人の魂の病いとの断絶/価値と知識/知識の倫理/知識の倫理と社会主義者の理想

付録
1 タンパク質の構造
2 核酸
3 遺伝暗号
4 熱力学の第二法則の意味について

訳者あとがき
http://www.msz.co.jp/book/detail/00428.html#more-a1

著者はまず、古くして新しい問題、生物とは何かという問題をとり上げ、 現代考えられうる最も科学的・客観的な方法でこれにアプローチしようとする。
そして、コンピューターによる何重かのふるい分けの思考実験から、 生物の特徴は不変の再生、合目的的な活動にあるという結論に到達する。
さらに、著者も偉大な開拓者の一人である現代生物学の立場に立って考察を進め、 これらの特性がそれぞれ、核酸とタンパク質に顕現されていることを、遺伝情報の複製・伝達、種々の酵素の驚嘆すべき整然たる構造・機能の説明によって示している。

だが、機械的ともいえるような保守的な合目的的なプロセスのなかに、 進化はどのようにして根を下して、 新しいイノヴェイティヴなもの、創造的なものを生物圏に送りだすのであろうか。
進化の要因は、不変な情報が微視的な偶然による擾乱を受けることにある。
このように偶然に発した情報は、合目的的な機構により、あるいは取入れられ、あるいは拒否され、 さらに忠実に再生・翻訳され、その後、巨視的な自然の選択を経て必然のものとなる。

このような中心思想に立って、教授は生物のうちで最も特異なもの、 約五十万年の昔から思考力の進化を推し進めてきた人類に関する重大な問題に、 大胆な、挑戦的な試論を展開する。
随所で、ギリシャ以来の多くの有名な思想、特に現代に影響力をもつ へーゲル、マルクス、ベルクソン、テイヤールなどの思想が俎上にのせられ、 生気説、物活説の宣告のもとに退けられている。
したがって本書は刊行以来、広く一般の反響を呼び、 左右の思想界から激しい批判と反論を受けている。

ジャック・モノー
Jacques Lucien Monod
1910年フランスに生まれる。1934年Paris大学助教授となる。1945年Pasteur研究所に入り、1954年以後同研究所細胞生化学室長。1957年来Paris大学教授兼任。
微生物の酵素合成の遺伝的制御を研究し、1965年Jacob、Lwoffとともにノーベル医学生理学賞を受賞した。コレージュ・ド・フランス教授、Pasteur研究所所長を兼ねていたが1976年6月死去。
『宇宙の中に存在するものは、全て偶然と必然の果実である』

『生物学が諸科学の間で占める位置は、周辺にあると同時に中心にあると言えよう』

2017年1月21日 (土)

蜜蜂を守る方針

政府がついに『ミツバチをまもるために農薬の使用規制も検討する』という方針を明らかにした。

欧米では2000年代より、蜜蜂が越冬できずに消失したり、働き蜂のほとんどが女王蜂や幼虫などを残したまま突然いなくなり蜜蜂の群が維持できなくなる「蜂群崩壊症候群」(CCD)が多く報告されて、世界中で蜜蜂の減少への関心が高まっている。

http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_mitubati/qanda.html

2017年1月20日 (金)

新譜紹介

1. The Weeknd / Starboy (feat. Daft Punk)
2. The Weeknd / Sidewalks (feat. Kendrick Lamar)
3. The Weeknd / I Feel It Coming (feat. Daft Punk)

Starboy [Import] Starboy [Import]
The Weeknd


4. Neil Young / Peace Trail
5. Neil Young / Terrorist Suicide Hang Gliders
6. Neil Young / Glass Accident

PEACE TRAIL [CD, Import] PEACE TRAIL [CD, Import]
Neil Young


7. The xx / On Hold
8. The xx / Performance
9. The xx / Brave for You

I See You [帯解説 / ボーナストラック2曲収録 / 国内盤] I See You [帯解説 / ボーナストラック2曲収録 / 国内盤]
ザ・エックス・エックス


10. Beck / The New Pollution (1996)

ODELAY [CD, Import] ODELAY [CD, Import]
BECK

11. Cast of La La Land / Another Day of Sun (2016)

Ost: La La Land [CD, Import] Ost: La La Land [CD, Import]
Original Soundtrack

12. Robert Glasper / Good Morning (2015)

Covered [CD, Import] Covered [CD, Import]
Robert Glasper

Maunder minimum (マウンダ-極小期)

1645年から1715年にかけて起こった、太陽の黒点がほとんどみられなかった期間。
テムズ川の凍結が起こるなど、地球はミニ氷河期で、Northumbria 大学教授 Valentina Zharkova が英国天文学会で報告した。10数年後で地球は再びミニ氷河期に突入するらしい。

ザルコヴァ教授のホームページ
https://www.northumbria.ac.uk/about-us/our-staff/z/professor-valentina-zharkova/
論文の要約
http://iopscience.iop.org/0004-637X/795/1/46/article?fromSearchPage=true

2017年1月19日 (木)

江戸はミニ氷河期だった

小氷期は14世紀半から19世紀半の約500年の長期間にわたって続き、1773年(安永2)、1774年(安永3)、1812年(文化9)の冬には隅田川が凍ったという。江戸に似合う雪景色、そこでは長火鉢が暖房として長く活躍していたらしい。
http://edo-g.com/blog/2016/02/heater.htmlImg_6279


2017年1月18日 (水)

晴天の午後

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入射する光り。(^.^)


2017年1月17日 (火)

草迷宮 泉鏡花

『草迷宮』泉鏡花
春陽堂から1908年1月刊行。語られる怪異のほとんどは『稲生物怪録』(1749) のエピソードが基になっている。歌われる手鞠歌の歌詞は「通りゃんせ」である。


【あらすじ】
諸国一見の旅中の小次郎法師は、秋谷(あきや、現 横須賀市秋谷)の旧邸、通称「秋谷邸(やしき)」の回向を依頼された。秋谷邸は、かつて5人の死者を出し祟りを恐れられ、無人となっていたという。

秋谷邸には、幼いころに聞いた手鞠歌の手がかりを探して小倉からはるばるたどり着いた、葉越明が住み着いていた。葉越は小次郎に、秋谷邸で起こる数々の怪異について語り聞かせた。

その晩、葉越が眠っている間、小次郎の前に、秋谷悪左衛門と名乗る悪魔と、葉越の幼馴染で神隠しに遭って邸に住んでいた菖蒲(あやめ)が現れた。ある理由で菖蒲は葉越には会えないので、葉越を追い出すために悪左衛門が怪異を起こしていたが、葉越が逃げないので、菖蒲が秋谷邸を出て行くことにしたというのだ。

菖蒲が手鞠歌を歌うと、葉越は目を覚まし菖蒲にすがろうとするが、菖蒲は去っていった。
【Wikipedia より】

泉鏡花 草迷宮 - 青空文庫http://www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/3586_12103.html

2017年1月16日 (月)

年賀はがき・切手の当選番号

年賀はがき・切手の当選番号
◇1等 1万点以上の商品・旅行・体験プランなどからの選択、または現金10万円 下6けた 293633
◇2等 ふるさと小包など(39点の中から1点) 下4けた 6470
◇3等 お年玉切手シート
 下2けた 51、45
(各組共通。引き換え期間は1月16日から7月18日まで)
http://yubin-nenga.jp/sp/otoshidama/Img_6233


2017年1月15日 (日)

稲垣足穂『稲生家=化物 コンクール』 (人間と歴史社)

鏡花の草迷宮や折口信夫の稲生物怪録の先行作品と個性的な装丁の小型書。

江戸時代後期の国学者/平田篤胤が記した妖怪物語「稲生物怪録」をモチーフに、稲垣足穂が自家薬籠中のものにした妖怪譚。「懐しの七月」「山ン本五郎左衛門只今退散仕る」「稲生家=化物コンクール」に、俳人/高橋康雄による解説を併せて収録。(一九九〇年刊)

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「稲垣足穂の描いた「山ン本五郎左衛門只今退散仕る」の主人公の少年の《僕》は照りつづく暑気を忘れようとして毎日夕方から川辺に出る。原作も、足穂も川にこだわっている様子はないが、筆者はまずは川をキーワードにして作品の構造を解いてみたい。」
「『稲生物怪録』は平田篤胤を通して普及したが、江戸・明治期には貸本屋を介して幾種類かの写本となり流布した。この『『稲生物怪録』を土台にした作品には泉鏡花の『草迷宮』、巌波小波の『平太郎化物日記』、折口信夫の俄狂言『稲生物怪録』があり、新しくは稲垣足穂の一連のヴァリアント山ン本五郎左衛門ものにつながっていく、人気の妖怪譚である。」

稲垣足穂 「山ン本五郎左衛門只今退散仕る」
僕ガ比熊山ノ古墳ヲ探検シタノハ、 約一ヶ月前、詳シク云ウト 寛延ニ年夏至前後ノコトデアル。・・・ 十七才の当主平太郎が住む麦倉屋敷。 ひと月の間に毎夜様々な妖怪が現れる。 ヘチマだの、漬物桶だの、大量の虚無僧だの、 妖怪のキッチュさもさることながら、 妖怪と云うには神々しすぎる物怪の親玉、 山ン本五郎左衛門と平太郎の交流がうつくしく楽しい。 山ン本五郎左衛門は平太郎に 「用があったら、小槌を振ればいつでもくるからね」といい残し、 小槌を与えて去っていく。 もともとこの話は、 広島県三次(みよし)市の稲生家に伝承される話で、実話であるという。 80年代最初に読んで以来、この小説は秘中の秘、のつもりでいたのだが 最近、読み直したのを機に、なにげなく検索をかけてみると こんなものがある。 さてさてこれは、世代を飛び越え三次の町おこしに登場、 平太郎の子孫をはじめとする三次の民に糧を与えようとする、 山ン本五郎左衛門の愛ある霊力かとも思ったが、 さすがにこうなると これは再び物怪が姿を現したのではないかと感じられる。 しかし、 ・・・タトエ顔ニ触ッテモ、又跳ネ歩イテモ、 ソレ丈ノ話ダト思イ定メテ打ッチャッテ置イタガ、 首々モ手モ次第ニ消エテシマッタ。 以後相手ニナラヌガ一等良イト云ウコトヲ、 僕ハ愈々(イヨイヨ)確カメタ。 という平太郎の言葉通りにしておこうと思う。 注*)書名は、「余ハヤマモトニ非ズ、サンモトト発音致ス」 ということなので、サンモト、と発音されたい。 稲生物怪録より。

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三島由紀夫は『小説家の休暇』で「稲垣足穂氏の仕事に、世間はもつと敬意を払はなくてはいけない」「昭和文学のもつとも微妙な花の一つである」と絶賛。

 その一ヶ月間に日記風に屡述された化物のヴァラエティーの豊富さ、一種ユーモラスな淡々たる重層的描写の巧みさもさることながら、私がもっとも感心したのは、このような単調な魑魅魍魎の出現のつみかさねののちに、最後の夜、
「待タレヨ。ソレヘ参ラン」
 という声と共にあらわれる尋常な裃姿の、しかも身の丈は鴨居を一尺も越す程の、はなはだ正体不明な、山ン本という存在の出現と退去のクライマックスである
 彼は狐狸でもなく、天狗でもなく、いわんや人間でもない。何ものともわからない。源平合戦の時はじめて日本に来たが、
「余ガ類イ、日本ニテハ神野悪五郎ト云ウ者ヨリ外ニ無シ。神野トハシンノト発音致ス」と礼儀正しく説明する。しかし、これでは何者だかはさっぱりわからない。殊に神韻縹渺としか評しようのないその退去の場面は、異形の供廻りを従えて、星座へ消えてゆくのが、ここまで読んできた読者の魂を、確実に天外へと拉して去るのである。 (三島由紀夫『アポロの杯』より)

稲垣足穂『少年愛の美学』は第1回日本文学大賞を受賞。1969年から『稲垣足穂大全』(全6巻)が刊行されて「タルホ」ブームが起きた。

 

2017年1月14日 (土)

FMシアター 冬の曳航

重度の難聴がありながら、ラジオドラマを手がける脚本家の桑原亮子さん。
最新脚本作『FMシアター 冬の曳航』は、NHK-FM14日(土)22時から放送。
聴力を失う中で気付いた言葉の力、会話の魅力が作品に込められている。書くことで音の世界に関わり続ける。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=08616

僧が生き仏として閉じ込められた舟に乗り、海の彼方にある浄土まで目指すという捨て身行補陀落渡海(ふだらくとかい)。頻繁だった鎌倉時代を舞台に、渡海船を曳いていく小舟を操縦する若者と、渡海僧として海上を曳かれていく二人。僧として生きたまま仏となる元武士と若者が、心の師と弟子ともいえる関係になっていくまでの一日のドラマ。

2017年1月13日 (金)

新譜紹介

1. You Me at Six / Plus One
2. You Me at Six / Night People

ナイト・ピープル ナイト・ピープル
ユー・ミー・アット・シックス


3. Peter Doherty / I Don't Love Anyone (But You're Not Just Anyone)
4. Peter Doherty / A Spy In The House Of Lov (Demo Vocals)
5. Peter Doherty / Oily Boker

ハンブルグ・デモンストレーションズ ハンブルグ・デモンストレーションズ
ピーター・ドハーティ


6. A Tribe Called Quest / Solid Wall of Sound
7. A Tribe Called Quest / The Space Program
8. A Tribe Called Quest / Ego

We Got It From Here… Thank You 4 Your Service [CD, Import] We Got It From Here… Thank You 4 Your Service [CD, Import]
ア・トライブ・コールド・クエスト


9. George Michael / Hard Day (1987)

FAITH FAITH
ジョージ・マイケル

10. Blossoms / Charlemagne (2015)

BLOSSOMS [CD, Import] BLOSSOMS [CD, Import]
ザ・ブロッサムズ

11. Robert Glasper / Good Morning (2015)

Covered [CD, Import] Covered [CD, Import]
Robert Glasper

2017年1月12日 (木)

三島由紀夫とジョン・ベスターの対談

作家の三島由紀夫(1925~70年)が自決する約9か月前、自らの文学観や死生観を肉声で語った録音テープが見つかった。
自決に向けて具体的な行動を構想し始めた頃の対談で、自らの文学の「欠点」などを約1時間20分にわたって生々しく語っている。三島研究者は「テープの存在は聞いたことがなく、未発表と考えられる」としており、三島の文学と思想を理解する上で貴重な資料となりそうだ。

テープはイギリスの翻訳家ジョン・ベスター氏(1927~2010年)と日本語で行った対談を収めたもので、東京・赤坂のTBSの社屋内で見つかった。ダビングされたものが資料ロッカーに保管されており、「三島由紀夫とジョン・ベスターの対談」と記され「使用禁止」(放送禁止)扱いにされていたのを社員が発見した。

http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170111-OYT1T50188.html

ジョン・ベスター(John Bester, 1927年 - ) 英国イングランド生まれの日本文学翻訳家。1945年、第二次世界大戦末期に、イギリス海軍の日本語通訳養成に応募し、日本語を学び始める。 終戦後、ロンドン大学東洋アフリカ研究所(SOAS)の学部、大学院で学び、1953年に仏教研究を志して来日。やがて大学で教鞭を執ったり、朝日新聞社の英文季刊誌『ジャパン・クォータリー』の翻訳などに関わりながら、日本文学の英語への翻訳を手がけるようになり、1970年代半ば以降は翻訳に専念する。 この間、井伏鱒二『黒い雨』、大江健三郎『万延元年のフットボール』ほか、多くの日本近現代文学の作品を英訳した。1980年には、阿川弘之の『山本五十六』を英訳した『The Reluctant Admiral』で日本翻訳出版文化賞を受賞した。1990年、三島由紀夫『三熊野詣』の英訳と長年にわたる日本文学の翻訳紹介活動に対して第1回野間文芸翻訳賞を受賞した。 wikipeda より

『喉の痛みの治し方』良い食べ物

『喉の痛みの治し方』
寒くなってくると空気が乾燥して、喉にトラブルが発生しやすくなる。色々な回避方法の中でも、マヌカハニーは効果がかなり凄い。

☆喉の痛みを緩和させる方法
1. とにかくマスクをつける
2. 首を暖めるのが大切
3. うがいは塩水でやるのが良い
4. 口呼吸は絶対にやめる
5. 肩をグルグル回して血行を促す
6. 枕元にタマネギ!
たまねぎの皮を剥いて半分に切って、枕元に一晩中置いておきましょう。タマネギ含有の「硫化アリル」に咳を止め、安眠効果がある。

☆喉の痛みに良い食べ物は
1. マヌカハニーを舐める
蜂蜜より効果的なのがマヌカハニーです。喉の痛みや口内炎に効果抜群。
2. 大根のはちみつ漬け
大根には消炎作用があり、喉の腫れを和らげる。特に効果有るおろし汁を飲むと咳も治まる。
3. 洋梨を食べる
喉の炎症を抑えてくれるソルビトールが梨が豊富に含まれている。
4. マシュマロも良い
含有されるゼラチンが炎症を起こした喉を柔らかく覆って痛みを和らげる。
5. 喉の痛みに良い食材は
生姜、ねぎ、レンコン、春菊、しそ、キンカン、みかんの皮、ゆず、パイナップルなど。これらはビタミンやミネラルを多く含んでいるので炎症を抑え、逆に喉に悪い食べ物は、唐辛子などの刺激物、チョコレート、メロンなど。
6. 冷たいものは摂らない

2017年1月11日 (水)

小冊子『熱風』1月号の特集は「橋口亮輔ロング・インタビュー 映画たち」

特集/橋口亮輔ロング・インタビュー 映画たち
今は映画をつくりたいということが弱みになってしまう時代

特別企画 /追悼 保田道世
保田道世さん(高畑 勲)ヤッチン(宮崎 駿)
特別寄稿 /旅を書く

波間をゆく、船に乗って。(川内有緒)

連載
第4回  ガラクタWAR(いしいひさいち)【<サツキとメイの家の10年>記念企画】
第14回 大工の棟梁 中村武司の木造建築造りの仲間たち(中村武司) ――14 瓦
第11回 「ヨイトマケの唄」をめぐる旅~美輪明宏と中村八大、三島由紀夫が生きた時代~(佐藤 剛) ――カウンターカルチャーの砦となったアートシアター新宿文化

執筆者紹介
ジブリだより / おしらせ / 編集後記
http://www.ghibli.jp/shuppan/np/011192/

2017年1月10日 (火)

アクセル ハッケ

Axel Hacke
国籍ドイツ
専門作家;ジャーナリスト
生年月日1956

経歴 ゲッティンゲンとミュンヘンの大学で政治学を学ぶ。ドイツ・ジャーナリスト学校に通った後、1981年南ドイツ新聞社に入社。2000年まで「南ドイツ新聞」政治部記者として活躍し、数々の賞を受賞。一方、作家としても活動し、著書に「クマの名前は日曜日」「プラリネク」「パパにつける薬」などがある。

Hüte dich vor Leuten, die sich auf Gott berufen«, sagte Gott
http://sz-magazin.sueddeutsche.de/texte/anzeigen/45384/

2017年1月 9日 (月)

冷蔵庫との対話―アクセル・ハッケ傑作集

Axel Hacke

冷蔵庫は夢を見るか?
どうしたらケータイで留守録が聞けるのか?
なぜ私がスーパーで並ぶ列はいつも進まないのか?

妻も子どもも私の言うことを聞いていない、な・ぜ・だ?!

『ちいさなちいさな王様』とはひとあじ違う、アクセル・ハッケの日々の報告。
虚実のあわいをぬう、ときにグロテスクな、ウィットと憂愁に満ちた物語。

Ah

2017年1月 8日 (日)

ラジオドラマ「ちいさなちいさな王様」

ラジオドラマ「ちいさなちいさな王様」
NHKFM青春アドベンチャー
1月9日(月)~13日 午後10時45分~午後11時(全5回)放送

"大人が読むべき絵本"アクセル・ハッケの小説が原作。
しばらく前から、ほんの気まぐれに、あの小さな王様が僕の家にやってくるようになった。態度が大きいけどどこか無邪気で、憎めない。そんな王様との毎夜のやりとりを続けるうちに、主人公は忘れていた大切なこと、子供のころ持っていた、純粋な想像力、好奇心、疑問、夢…を思い出す。

【脚色】西村有加 【演出】末永創
【出演者】本田博太郎 高橋光臣 牧口真幸 佃典彦 湯浅浩史 須原麻衣 今枝とし子 藤尾年樹 前山優希
(名古屋局制作)


⭐️宇宙のことを知るほどに、謙虚にならざるを得ません。遠い昔は天動説で、自分たち(地球)が宇宙の中心だと考えていた。でも実は、地球は太陽の周りを回る衛星の一つにすぎず、その太陽も別に宇宙の中心ではなくて、銀河の中をぐるぐる回っているたくさん有る星の一つにすぎなかったわけです。そして今も、研究を続けるほどに、私たちが実感できる宇宙の大きさは広がり続けています。つまり、知れば知るほどに、自分という存在は小さなものになっていくわけです。(物理学者の村山斉さん)Img_6160


2017年1月 7日 (土)

マンガの聖地 トキワ荘×三省堂 書店池袋本店 特別展示。

手塚治虫さんや藤子・F・不二雄さんら著名な漫画家が青年時代に暮らした木造2階建てアパート「トキワ荘」に関する資料の特別展示。

「みんな手塚先生に憧れて地方から集まった少年。売れていないけど生き生きしていた」狭い空間から生み出された、夢溢れる世界は、視覚的にも感動するドキュメント。

戦後マンガ・アニメの原点「トキワ荘」の作家たち。藤子さんの「オバケのQ太郎」「ドラえもん」に登場した、もじゃもじゃ頭でラーメンをすする「小池さん」は、アニメーター大御所の鈴木伸一さんで「トキワ荘」仲間だった。

マンガの聖地 トキワ荘×三省堂 書店池袋本店 特別展示。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201701/CK2017010702000137.html

2017年1月 5日 (木)

「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」

2万年ほど前にフランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟へ、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれた。壁画を描いたのはクロマニョン人で、ラスコー洞窟の壁画は、格別に素晴らしく、1979年に世界遺産に登録された。

謎に包まれたラスコー洞窟の全貌と、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画で、洞窟内部の世界を展示。クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性に迫る。

国立科学博物館にて、2017年2月19日(日)まで開催。http://lascaux2016.jp/Img_6141


2017年1月 3日 (火)

ゆずりあいましょう

P1000452

2017年1月 2日 (月)

おめでとうございます

Totoro

2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

2017

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。