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2017年1月 5日 (木)

「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」

2万年ほど前にフランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟へ、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれた。壁画を描いたのはクロマニョン人で、ラスコー洞窟の壁画は、格別に素晴らしく、1979年に世界遺産に登録された。

謎に包まれたラスコー洞窟の全貌と、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画で、洞窟内部の世界を展示。クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性に迫る。

国立科学博物館にて、2017年2月19日(日)まで開催。http://lascaux2016.jp/Img_6141


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