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2017年5月21日 (日)

安房直子コレクション 偕成社

「安房直子コレクション1 なくしてしまった魔法の時間」(偕成社、2004年)
収録作品=・さんしょっ子 ・きつねの窓 ・空色のゆりいす ・鳥 ・夕日の国 ・だれも知らない時間 ・雪窓 ・てまり ・赤いばらの橋
・小さいやさしい右手 ・北風のわすれたハンカチ・エッセイ

「安房直子コレクション2 見知らぬ町ふしぎな村」(偕成社、2004年)
収録作品=・魔法をかけられた舌 ・空にうかんだエレベーター ・ひぐれのお客 ・ふしぎな文房具屋 ・猫の結婚式 ・うさぎ屋のひみつ ・青い花
・遠い野ばらの村 ・秘密の発電所 ・オリオン写真館 ・海の館のひらめ ・ふしぎなシャベル ・海の口笛 ・南の島の魔法の話
・だれにも見えないベランダ ・エッセイ

「安房直子コレクション3 ものいう動物たちのすみか」(偕成社、2004年)
収録作品=・きつねの夕食会 ・ねこじゃらしの野原【すずめのおくりもの・ねずみの福引き・きつね山の赤い花・星のこおる夜・ひぐれのラッパ・ねこじゃらしの野原】
・山の童話 ・風のローラースケート【風のローラースケート・月夜のテーブルかけ・小さいなつづら・ふろふき大根のゆうべ・谷間の宿・花びらづくし・よもぎが原の風・てんぐのくれためんこ】
・エッセイ

「安房直子コレクション4 まよいこんだ異界の話」(偕成社、2004年)
収録作品=・ハンカチの上の花畑 ・ライラックとおりの帽子屋 ・丘の上の小さな家 ・三日月村の黒猫 ・エッセイ

「安房直子コレクション5 恋人たちの冒険」(偕成社、2004年)
収録作品=・天の鹿 ・熊の火 ・あるジャム屋の話 ・鳥にさわられた娘 ・べにはらホテルのお客 ・エッセイ

「安房直子コレクション6 世界の果ての国へ」(偕成社、2004年)
収録作品=・鶴の家 ・日暮れの海の物語 ・長い灰色のスカート ・木の葉の魚 ・奥さまの耳障り ・野の音 ・青い糸 ・火影の夢
・野の果ての国・銀のくじゃく ・エッセイ

「安房直子コレクション7 めぐる季節の話」(偕成社、2004年)
収録作品=・緑のスキップ ・もぐらのほったふかい井戸 ・初雪のふる日 ・エプロンをかけためんどり
・花豆の煮えるまで--小夜の物語【花豆の煮えるまで・風になって・湯の花・紅葉の頃・小夜と鬼の子・大きな朴の木】 ・うさぎ座の夜 ・エッセイ
・年譜 ・作品目録

【偕成社 図書サイト】
http://www.kaiseisha.co.jp/index.php?page=shop.product_details&flypage=flypage_set.tpl&product_id=6097&vmcchk=1&option=com_virtuemart&Itemid=78

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。