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2017年8月 8日 (火)

新しい世界の文学シリーズ 〔白水社〕

新しい世界の文学 (白水社)
1963-1978年

01 『アンデスマ氏の午後・辻公園』 マルグリット・デュラス(Marguerite Duras)
02 『アテネに死す』 Homo Faber マックス・フリッシュ(Max Frisch)
03 『逃亡者』 ピエール・ガスカール(Pierre Gascar)
04 『ゲルニカの子供たち』 Die Kinder von Gernika ヘルマン・ケステン(Hermann Kesten)
05 『影の法廷・ドロテーア』 ハンス・エーリヒ・ノサック(Hans Erich Nossack)
06 『新しい人間たち』 The New Men C・P・スノウ(C. P. Snow)
07 『愛せないのに』 エルヴェ・バザン(Herve Bazin)
08 『赤毛の女』 アルフレート・アンデルシュ(Alfred Andersch)
09 『美しい夏・女ともだち』 チェーザレ・パヴェーゼ(Cesare Pavese)
10 『岬・世捨て人』 アンリ・トマ(Henri Thomas)
11 『窓の灯』 Die erleuchteten Fenster H・V・ドーデラー(Heimito von Doderers)
12 『泉』 チャールズ・モーガン(Charles Morgan)
13 『死を忘れるな』 Memento Mori ミュリエル・スパーク(Muriel Spark)
14 『ハドリアヌス帝の回想』 マルグリット・ユルスナール(Marguerite Yourcenar)
15 『ジョヴァンニの部屋』 ジェイムズ・ボールドウィン(James Baldwin)
16 『木のぼり男爵』 Il Barone Rampanta イタロ・カルヴィーノ(Italo Calvino)
17 『黒いいたずら』 Black Mischief イーヴリン・ウォー(Evelyn Waugh)
18 『神のあわれみ』 La pitie de Dieu ジャン・コー(Jean Cau)
19 『走れウサギ』 ジョン・アップダイク(John Updike)
20 『ライ麦畑でつかまえて』 J・D・サリンジャー(J. D. Salinger)
21 『同期生』 Коллеги ワシーリー・アクショーノフ(Vasilii Aksenov)
22 『蜂の巣』 La Colmena カミロ・ホセ・セラ(Camilo José Cela)
23 『九時半の玉突き』 Billard um halbzehn ハインリヒ・ベル(Heinrich Boll)
24 『オートバイ』 A・ピュエール・ド・マンディアルグ(Andre Pieyre de Mandiargues)
25 『サートリス』 ウィリアム・フォークナー(William Faulkner)
26 『南』 Le Sud イヴ・ベルジェ(Yves Berger)
27 『ヤーコプについての推測』 Mutmassungen uber Jakob ウーヴェ・ヨーンゾン(Uwe Johnson)
28 『網のなか』 アイリス・マードック(Iris Murdoch)
29 『三十歳』 Das dreißigste Jahr インゲボルク・バッハマン(Ingeborg Bachmann)
30 『とびはねて山を行く』 Idzie skaczac po gorach エージュイ・アンジェエフスキ(Jerzy Andrzejewski)
31 『おしゃべり・あるオペラ歌手の華麗な瞬間・鏡の中で』 ルイ・ルネ・デ・フォレ(Louis-René des Forêts)
32 『フランドルへの道』 クロード・シモン(Claude Simon)
33 『赤いおんどり』 Crveni petao leti preme nebu ミオドラーク・プラトーヴィッチ(Miodrag Bulatovic)
34 『悲しき愛』 L'amour triste ベルナール・パンゴー(Bernard Pingaud)
35 『活火山の下』 マルカム・ラウリー(Malcolm Lowry)
36 『闇の中に横たわりて』 ウィリアム・スタイロン(William Styron)
37 『マルコムの遍歴』 ジェイムズ・パーディ(James Purdy)
38 『おそくとも十一月には』 ハンス・エーリヒ・ノサック(Hans Erich Nossack)
39 『月とかがり火』 チェーザレ・パヴェーゼ(Cesare Pavese)
40 『コレクター』 ジョン・ファウルズ(John Fowles)
41 『犠牲者』 ソール・ベロウ(Saul Bellow)
42 『すべての王の臣』 ロバート・ペン・ウォレン(Robert Penn Warren)
43 『子供の領分』 L'Opoponax モニック・ウィティツグ(Monique Wittig)
44 『賜物』 ウラジーミル・ナボコフ(Vladimir Nabokov)
45 『ロル・V・ステーンの歓喜』 マルグリット・デュラス(Marguerite Duras)
46 『異物』 Les Corps etrangers ジャン・ケロール(Jean Cayrol)
47 『魅惑』 ピエール・ガスカール(Pierre Gascar)
48 『モリソンにバラを』 Une rose pour Morrison クリスチアヌ・ロシュフォール(Christiane Rochefort)
49 『歴史』 クロード・シモン(Claude Simon)
50 『原初の情景』 La scene primitive ベルナール・パンゴー(Bernard Pingaud)
51 『ケンタウロス』 ジョン・アップダイク(John Updike)
52 『絶望』 ウラジーミル・ナボコフ(Vladimir Nabokov)
53 『ぼくはシュティラーではない』 マックス・フリッシュ(Max Frisch)
54 『スターン氏のはかない抵抗』 ブルース・ジェイ・フリードマン(Bruce Jay Friedman)
55 『ルイーズの肉体』 Le corps de louise ジャン=ミシェル・ガルデール(Jean-Michel Gardair)
56 『旅路の果て』 ジョン・バース(John Barth)
57 『友だち』 A Separate Peace ジョン・ノールズ(John Knowles)
58 『呪い』 テネシー・ウイリアムズ(Tennessee Williams)
59 『その声はいまも聞える』 Je l'entends encore ジャン・ケロール(Jean Cayrol)
60 『女ゲリラたち』 Les Guerilleres モニック・ウィティッグ(Monique Wittig)
61 『一つの砂漠の物語』 Histoire d'un desert ジャン・ケロール(Jean Cayrol)
62 『母なる夜』 Mother Night カート・ヴォネガット・ジュニア(Kurt Vonnegut, Jr.)
63 『父たち』 Fathers ハーバート・ゴールド(Herbert Gold)
64 『ブロディーの報告書』 El informe de Brodie ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)
65 『半島』 La Presqu'ile ジュリアン・グラック(Julien Gracq)
66 『視界』 A Field of Vision ライト・モリス(Wright Morris)
67 『鰯の埋葬・バビロンの邪神』 フェルナンド・アラバール(Fernando Arrabal)
68 『遅すぎた夏』 Altherrensommer ルードルフ・ハーゲルシュタンゲ(Rudolf Hagelstange)
69 『盗まれたメロディー』 ハンス・エーリヒ・ノサック(Hans Erich Nossack)
70 『エリーズまたは真の人生』 Elise ou la vraie vie クレール・エチェレリ(Claire Etcherelli)
71 『刑事』 ブルース・ジェイ・フリードマン(Bruce Jay Friedman)
72 『ヒズ・マスターズ・ボイス』 La voix de son maitre ベルナール・パンゴー(Bernard Pingaud)
73 『物語なき夏』 マドレーヌ・シャプサル(Madeleine Chapsal)
74 『ロボット』 L'automa アルベルト・モラヴィア(Alberto Moravia)
75 『コルヴィラーグの誓い』 エリー・ヴィーゼル(Eliezer Wiesel)
76 『孤独な男』 ウージェーヌ・イヨネスコ(Eugene Ionesco)
77 『決闘・歩いている三人の会話』 ペーター・ヴァイス(Peter Weiss)
78 『若きWのあらたな悩み』 ウルリヒ・プレンツドルフ(Ulrich Plenzdorf)
79 『インディア・ソング/女の館』 マルグリット・デュラス(Marguerite Duras)
80 『シネロマン』 Cine roman ロジェ・グルニエ(Roger Grenier)
81 『物の時代・小さなバイク』 ジョルジュ・ペレック(Georges Perec)

別巻 『新しい世界の文学 別巻』

白水社(HakusuiSha)
新しい世界の文学シリーズImg_0759

 

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。