« 『闘牛鑑』ミシェル・レリス Michel Leiris (現代思潮社) | トップページ | 『美術工作者の軌跡 今泉省彦遺稿集』 (海鳥社) »

2017年8月21日 (月)

BS世界のドキュメンタリー選「ヒトラー 権力掌握への道」

BS世界のドキュメンタリー選「ヒトラー 権力掌握への道」
ヒトラー・ナチスが登場した世界と、そのビフォーアフター4日間放送。

22(火)・23(水)は、第一次世界大戦後の1919年から、ナチスの独裁体制が確立するまでのおよそ20年間の映像を掘り起こして、カラー化した作品のアンコール放送。

伝令兵として塹壕を駆け回った若きヒトラーが、過激な急進派の指導者として台頭する過程や、世界恐慌がドイツを直撃する中で、権力を掌握していくまでの道が鮮やかに蘇りる。

24(木)・25(金)はヒトラーが去った後のドイツを描いた新作。荒廃と混乱の極みにあった終戦直後の町の様子が、カラー化された秘蔵映像によってリアルな存在感で浮かび上がる。行き場を失くした子どもたちや、男に代わって肉体労働に励む女性たち、そして、ドイツ人への憎悪が渦巻く公開処刑――。

後編では、復興が軌道にのったドイツをめぐる戦勝国の駆け引き、そして、国家が東西分割の形で引き裂かれていく悲劇の足跡です。世界大戦の後に待っていたのは、冷戦という新しい戦争。
現代ヨーロッパの姿からは想像もつかない過酷な近代史を、圧巻のスケールで再現する「歴史のカラー化」シリーズの最新作。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/sp/index.html

« 『闘牛鑑』ミシェル・レリス Michel Leiris (現代思潮社) | トップページ | 『美術工作者の軌跡 今泉省彦遺稿集』 (海鳥社) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。