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2017年9月30日 (土)

アマゾンはAIスピーカー格安販売へ

米アマゾン・ドット・コムは人工知能(AI)スピーカー「エコー」の新型モデルを10月31日に発売すると発表した。音質を高め、価格は標準機種で旧モデルより44%安い99.99ドル(1万1270円)に引き下げた。AIスピーカーの競争が過熱する中、機能刷新で年末商戦を通じた市場シェアの拡大を狙う。

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 2014年の発売以来、初めての大幅刷新となる。新型モデルは表面を木目調にするなどしてデザイン性を高め、スピーカーの音質も向上させた。米国では27日からアマゾンのサイトで注文受け付けを始めている。

 上位機種も149.99ドルと現行モデルよりも低く設定し、割安感をアピールする。無線でつながるスマート家電を音声だけで操作できるようにした。

 エコーを制御する会話型AIの「アレクサ」も機能を向上し、名前を呼ぶだけでスマートフォン(スマホ)で電話をかけられる。例えば「アレクサ、お母さんの携帯に電話して」とエコーに話しかけると、スマホに登録した連絡先リストを基に電話をかける。

 AIスピーカーを巡っては、米グーグルがアマゾンを追う形で16年から販売を始めたほか、米アップルも12月から製品を市場に投入する予定。グーグルも近くAIスピーカーの機種拡充を発表するとみられており、年末商戦を前に各社のつばぜり合いが激しくなっている。 【日経新聞】

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「フリースタイル36」宮谷一彦インタビュー

『ライク ア ローリング ストーン』の発売を記念して、 宮谷一彦氏のインタビューを特集。ダディ・グースの名前で、かつて漫画家としても活躍されていた矢作俊彦氏が聞き手。彼等が石森章太郎のアシスタントをしていたエピソードや、デビューした頃のマンガ出版や編集など、作家同士の対談みたいになってる。青年マンガ黎明期の貴重な証言もふたりならではの内容。
山上たつひこ、いしかわじゅん、中条省平、赤田祐一による宮谷論、 名作『セブンティーン』の原稿から改めて再録。

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「フリースタイル36」目次

SPEECH BALLOON

宮谷一彦インタビュー

マンガのリアルを変えた人

interviewed by矢作俊彦

〈特別寄稿〉

山上たつひこ/いしかわじゅん/

中条省平/赤田祐一

〈特別再録〉

宮谷一彦『セブンティーン』

(初出:「COM」1968年7月号)

One, Two, Three!

森卓也/榎本憲男/中条省平/飯沢耕太郎/小沼純一/大西祥平/松永良平/白石朗/藤津亮太/窪木淳子/松浦正人/とみさわ昭仁/枡野浩一/南信長/尾上そら/佐久間文子/南陀楼綾繁/米光一成/矢内賢二/鏡明/盛田隆二/小森収/栗原裕一郎/いしかわじゅん/中野晴行/加茂啓太郎/吉村和明/仲俣暁生/遠藤諭/筒井武文/大根仁/山崎浩一/村上知彦/風間賢二/ヤマダトモコ/高橋健太郎/吉田豪/柳下毅一郎

(order in appearance)

The Talk of The Town

呉智英  一億総活躍社会への第一歩

宇田智子 好きなものがなくなるのはさびしい

小野耕世 鈴木清順監督と私

佐藤利明 今こそクレイジー・イズムを!

舘浦あざらし 小樽の古書店事情と1976年のマンガ少年

宮脇孝雄 気配について

連載

鏡明 45RPMから始まる

第10回 クリフ・リチャードの謎

矢吹申彦 文人ごはん

第11回  子母澤寛が斬る

和田尚久  夜は夜もすがら

とり・みき ANYWHERE BUT HERE

和泉晴紀  イズミくん

表紙イラスト:矢吹申彦

定価:888円(税別)

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プルースト「失われた時を求めて」を褒める書評を自ら編集、新聞掲載の金銭を支払っていた

フランスの文豪マルセル・プルースト(Marcel Proust)が、長編小説「失われた時を求めて(Remembrance of Things Past)」の第1編「スワン家のほうへ(Swann's Way)」を褒めそやす書評を自ら編集し、新聞に掲載してもらうため金銭を支払っていたことが、直筆の複数の手紙から明らかになった。

 プルーストは、出版社の編集者に送った書評をタイプライターで清書するよう依頼。そうすればプルースト自身の手で書評を書いたという痕跡が消え、金銭の授受からも距離を置けるなどと記していた。

 プルーストが書評の紙面掲載を主導的に画策し、出版社グラッセ(Grasset)の担当編集者ルイ・ブラン(Louis Brun)に「金は全額返す」と約束した手紙の存在は、非常に貴重な「スワン家のほうへ」の初版本とともに明るみに出た。この初版本は来月、フランス・パリ(Paris)で競売大手サザビーズ(Sotheby's)が主催するオークションに出品される。

 裕福だったプルーストは、日刊紙「フィガロ(Le Figaro)」の1面に「スワン家のほうへ」を高く評価した書評を掲載してもらうため、当時の金額で300フランを支払っていた。これは現在の価値に換算すると約1000ユーロ(約13万円)に相当する。また、友人が同作を褒めちぎった長めの書評の要約版を日刊紙ジュルナル・デ・デバ(Journal des Debats)の1面に載せるため、さらに660フランを支払っていた。

 2つの書評は、プルーストの長年の友人で著名な画家だったジャック・エミールブランシュ(Jacques Emile-Blanche)が記した「スワン家のほうへ」を称賛する書評をさらに都合よく編集したものだった。

 書評では「スワン家のほうへ」について「眠気を催すような駄作の山を吹き飛ばすような佳品」と高く評価。著者を英国の文豪チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)になぞらえつつ、「ムッシュー・プルーストのものの見方、感じ方は全く独創的」「本書はキュービスト(立体派)の第4次元に近いものを表現している」などと評している。

 初版本はオークションで40万~60万ユーロ(約5300万~8000万円)で落札されると見込まれている。
【9月29日 AFP】

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2017年9月29日 (金)

日本の競争力、9位に低下 世界経済フォーラム

アジアはインドネシア、ベトナムが躍進

【ジュネーブ】世界経済フォーラムが27日発表した2017年版の「世界競争力報告」によると、日本の総合順位は前年より1つ下がり9位だった。順位の低下は2年連続。「マクロ経済環境」が前年の104位から93位へと改善した一方で「健康・初等教育」は5位から7位へと悪化した。アジア勢ではインドネシアとベトナムが大幅に順位を上げた。

 今回の調査対象は137カ国・地域。首位は9年連続でスイスで、米国とシンガポールが続いた。トップ10は順位の入れ替えはあったものの、顔ぶれはすべて前年と同じ国・地域だ。

 日本はインフラや保健に関する項目で評価が高い一方、巨額の公的債務が重荷になる構図に変わりはない。今年は「鉄道の品質」が首位から2位に転落するなど、上位にとどまりながらも順位を下げる項目が目立った。技術革新に関する項目でも「産学連携」は18位から23位に、「活動できる科学者やエンジニア」は3位から8位に下げた。

 アジア太平洋ではインドネシアが36位、ベトナムが55位となり、それぞれ順位を5つ上げた。インドネシアは経済規模の拡大に加え、技術革新の水準が上がっていることが評価された。ベトナムは経済成長のほかに労働生産性の改善も順位を押し上げる要因になった。中東では核合意を受け16年に経済制裁が解除されたイランが69位と7つ上げている。

 世界経済フォーラムは各国の政官財の指導者が集まる年次総会「ダボス会議」の主催団体として知られる。競争力報告は1979年から発表しており、日本は評価基準が現在のものになった2005年以降では6位が最高。1980年代後半から90年代前半には1位だったこともある。

【日経2017/9/27 】

2017年9月28日 (木)

廊下を曲がる

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当然のことに室内は「丸い」空間でした。

2017年9月27日 (水)

横尾忠則現代美術館『横尾忠則 HANGA JUNGLE』開催

期間 9月9日から12月24日まで。キーワードは「HANGA」と「JUNGLE」。世界的に通用する「HANGA」という英単語の使用には、伝統的な意味が付随する版画とは違う“超版画”であるという意味が含まれており、「JUNGLE」という言葉には、横尾の表現の多様性とジャングルのイメージを重ね合せている。

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この2つのキーワードに沿って、横尾の“HANGA群”を“JUNGULE”のイメージで壁面を埋め尽くすように展示。「1968~70 制作プロセスの作品化 版と刷り」をはじめ、「1980~84 画家宣言 ドローイングからペインテンィングへ」、「1990~現在 今昔物語」など時代ごとに7つのテーマで作品を鑑賞することができるほか、6つの新作版画も出品される。

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会期中には、「ザ・タイガース」の元メンバー・加橋かつみによるライブ(10月1日)や、ブロガー・インスタグラマー向け無料招待会(9月29日)、舞踏家の大野慶人によるパフォーマンスとレクチャー(11月19日)、横尾作品の一部を模写して版画作品を作るワークショップ(10月28日)、学芸員による展示解説(10月7日・11月10日・17日)も実施される。

http://www.ytmoca.jp/

2017年9月26日 (火)

怪奇幻想の文学 Tales of Horror and the Supernatural 新人物往来社

第一巻
真紅の法悦 The Vampire
初版発行1969年11月10日
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吸血鬼小説考 種村季弘   

吸血鬼 ジョン・ポリドリ 訳・平井呈一
The Vampire John Polidori   
吸血鬼カーミラ S. レ・ファニュ 訳・平井呈一
Carmilla Sheridan Le Fanu   
塔のなかの部屋 E. F. ベンソン  訳・平井呈一
The Room in the Tower E. F. Benson   
サラの墓 F. G. ローリング 訳・平井呈一
The Tomb of Sarah F. G. Loring   
血こそ命なれば マリオン・クロフォード 訳・平井呈一
For the Blood is the Life F. M. Crawford   
黒の告白 カール・ジャコビ 訳・仁賀克雄
Revelations in Black Carl Jacobi   
月のさやけき夜 M. W. ウェルマン 訳・紀田順一郎
When is was Moonlight M. W. Wellman   
血の末裔 リチャード・マチスン 訳・仁賀克雄
Blood Son R. Matheson   
月を描く人 D. H. ケラー 訳・荒俣宏
The Moon Artist D. H. Keller   
死者の饗宴 ジャン・メトカーフ 訳・島内三秀
The Feasting Dead John Metcalfe   
解題 荒俣 宏

 

第二巻
暗黒の祭祀 The Black Magic
編集委員・平井呈一・中島河太郎・紀田順一郎 解説者・澁澤龍彦
初版発行1969年12月10日
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黒魔術考 澁澤龍彦   

サラー・ベネットの憑きもの W. F. ハーヴェイ 訳・平井呈一
Sarah Bennet's Posession W. F. Harvey   
変身 アーサー・マッケン 訳・阿部主計
Change Arthur Machen   
ライデンの一室 リチャード・バーハム 訳・平井呈一
A Room in Leyden Richard Barham   
呪いをかける M. R. ジェイムズ 訳・紀田順一郎
Casting the Lunes M. R. James   
暗黒の蘇生 マーガレット・アーウィン 訳・吉田誠一
The Earlier Service Margaret Irwin   
シルビアはだれ? シンシア.アスキス 訳・曾根忠穂
Who is Silvia Cynthia Asquith   
オットフォードの郵便夫 ロード・ダンセイニ 訳・荒俣宏
Postman of Ottford Lord Dunsany   
半パイント入りのビン デュボス・ヘイワード 訳・荒俣宏
The Half Pint Flask Dubose Heyward   
魔術師の復活 C. A. スミス 訳・米波平記
Return of Sorcery C. A. Smith   
暗黒の秘儀 H. P. ラヴクラフト 訳・仁賀克雄
Festival H. P. lovecraft   
求める者 オーガスト・ダレット 訳・島内三秀
Those who Seeks August Derleth   
呪いの蝋人形 ロバート・ブロック 訳・仁賀克雄
A Soucerer Runs for Sheriff Robert Block   
鳩は地獄からくる R. E. ハワード 訳・町田美奈子
Pigeons from Hell R. E. Howard   
邪悪なる祈り アルジャーノン・ブラックウッド 訳・紀田順一郎
Secret Worship Algernon Blackwood   
解題 荒俣宏   


第三巻
戦慄の創造 The Gothic Flame
編集委員・平井呈一・中島河太郎・紀田順一郎 解説者・紀田順一郎
初版発行1970年3月10日
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ゴシックの炎 紀田順一郎   
オトラント城綺譚 ホレス・ウォルポール 訳・平井呈一
The Castle of Otranto Horace Walpole   
判事の家 ブラム・ストーカー 訳・島内三秀
Judge's House Bram Stoker   
十三号室 M. R. ジェイムズ 訳・紀田順一郎
Number 13 M. R. James   
チャールズ・ウォードの奇怪な事件 H. P. ラヴクラフト 訳・宇野利泰
The Case of Charles Dexter Ward H. P. lovecraft   
解題 荒俣宏

   

第四巻
恐怖の探求 Haunting
編集委員・平井呈一・中島河太郎・紀田順一郎 解説者・紀田順一郎
初版発行1970年4月10日
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怖美考 種村季弘   

“若者よ、笛吹けばわれ行かん” M. R. ジェイムズ 訳・平井呈一
“ Oh, Whistle, and I'll come to you, My Lad” M. R. James   
のど斬り農場 J. D. ベリスフォード 訳・平井呈一
Cut-throat Farm J. D. Beresford   
無言の裁き W. W. ジェイコブズ 訳・仁賀克雄
His Brother's Keeper W. W. Jacobs   
不幸な魂 A. E. コッパード 訳・荒俣宏
Homeless One A. E. Coppard   
なぞ W. デ・ラ・メア 訳・紀田順一郎
The Riddle W. De la Mare   
死闘 アンブローズ・ビアス 訳・米波平記
Tough Tussle Ambrose Bierce   
死骨の咲顔 F. M. クロフォード 訳・平井呈一
The Dead Smile F. M. Crawford   
わな H. S. ホワイトヘッド 訳・荒俣宏
The Trap H. S. Whitehead   
音のする家 M. P. シール 訳・阿部主計
The House of Sound M. P. Shiel   
鎮魂曲 シンシア・アスキス 訳・平井呈一
“God Grante That She Lye Stille” Cynthia Asquith   
木に愛された男 アルジャーノン・ブラックウッド 訳・青田勝
The Man Whom the Trees Loved Algernon Blackwood   
解題 荒俣宏   
世界怪奇幻想文学関係年表 編・荒俣宏

怪奇幻想の文学 Tales of Horror and the Supernatural 新人物往来社

「午後の紅茶と共によみたい、絶品のアンソロジー」

モンゴルの都市にて

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歴史を感じる住居タイプ

2017年9月24日 (日)

マリオ・バルガス=リョサ『読書と虚構を褒め称えて』

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読書は夢を生へ、生を夢へと変え、私というこのちっぽけな人間を文学という世界に近づけてくれます。母に聞いたところ、私の初めての創作は、読み終えてしまうのが辛かったか、あるいは結末を変更したくなった物語の続きを書くことだったそうです。そして、ひょっとすると、まさにそれこそが知らずに一生やり続けてきた作業なのかもしれません。かつて子ども心を興奮と冒険でいっぱいにした物語の延長を、成長し、大人になり、年老いるあいだもずっと書き続けるということが。

(ストックホルムにおけるノーベル文学賞受賞演説:オンライン版『エルパイス』紙二〇一〇年一二月八日の全訳)より
http://palabras.jp/2011/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%82%B5%EF%BC%9A%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E2010%E5%8F%97/

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『若い小説家に宛てた手紙』マリオ バルガス=リョサ 〔新潮社〕

『若い小説家に宛てた手紙』マリオ バルガス=リョサ 〔新潮社〕

「成功したフィクション、あるいは詩の中には、理性的な批評的分析ではどうしてもとらえることのできない要素、もしくは広がりがあります。ですから、他人に創作法を教えることなどできません。できるのはせいぜい文章の書き方や本の読み方を教えるくらいのことです。」
マリオ バルガス=リョサ が寓意と示唆、冷静な分析と文学への情熱が語らう。三幕構成や起承転結などの表層技術でなく、骨子となる小説の基本構造を書簡形式で説明。即効性のある技術や、啓蒙的な精神論ではなく、小説の仕組みが記されている。

目次

第一章 サナダムシの寓話
第二章 カトブレパス
第三章 説得力
第四章 文体
第五章 語り手。空間
第六章 時間
第七章 現実のレヴェル
第八章 転移と質的飛躍
第九章 入れ子箱
第十章 隠されたデータ
第十一章 通底器
第十二章 追伸風に

http://bookjapan.jp/search/review/201010/godai_yuu/20101019.html


『ラテンアメリカ五人集 』 (集英社文庫)の中に収録されている、マリオ・バルガス=リョサ作「子犬たち」が、とびきり傑作だった。作者の作劇方法やエッセイを読みたいと思い『若い小説家に宛てた手紙』を購入した。懐かしく面白い創作入門講座。
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2017年9月23日 (土)

「必要なのは対話ではない。圧力だ」安倍総理

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安倍総理の国連演説、やっぱりガラガラだった!トランプはもちろん、マクロンよりも、ネタニヤフ…よりも聴衆が少なかった
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/628.html

あべしんぞうくんは「せんそう」にいく

◆小学5年生「日本の国のみらいを決めるため戦争に行く!」 

「日本の国のみらいを、みんなで決めるためにひつようなことはなんですか?ひらがな2文字を入れなさい」。
問題は「せん(  )に行く」と虫食い問題になっている。

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小学5年生のあべしんぞうくんは、それに対して「せんそう」と答えて間違い0点。
「せんたく」とも答えたがそちらは消して「せんそう」を選んだようだ。

問題の正解は「せんきょ」である。
あべしんぞうくんは残念ながら0点となってしまった。

……実はこれそういう選挙ポスター。
実在する問題でも無ければ「あべしんぞう」という小学5年生も存在しない。
「あべしんぞう」が「戦争」と解答したという皮肉ポスター。

2017年9月22日 (金)

新譜紹介

1. Foo Fighters / La Dee Da
2. Foo Fighters / Make It Right
3. Foo Fighters / Dirty Water

CONCRETE AND GOLD [CD, Import] CONCRETE AND GOLD [CD, Import]
フー・ファイターズ


4. The National / Day I Die
5. The National / Guilty Party
6. The National / Dark Side of the Gym

SLEEP WELL BEAST [CD, Import] SLEEP WELL BEAST [CD, Import]
ザ・ナショナル


7. Jake Bugg / How Soon The Dawn
8. Jake Bugg / Waiting (feat. Noah Cyrus)

ハーツ・ザット・ストレイン ハーツ・ザット・ストレイン
ジェイク・バグ


9. Chic / Stage Fright (1981)

テイク・イット・オフ テイク・イット・オフ
CHIC

10. The Damned / Neat Neat Neat (1977)

Damned Damned Damned [Remastered, Import] Damned Damned Damned [Remastered, Import]
ザ・ダムド

11. Lil Uzi Vert / XO Tour Llif3 (2017)

Luv Is Rage 2 [Explicit] Luv Is Rage 2 [Explicit]
Lil Uzi Vert

12. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)

Drunk [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] Drunk [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤]
サンダーキャット

2017年9月20日 (水)

ジャン・レー 『新 カンタベリー物語』 篠田知和基 訳 〔創元推理文庫〕

たったの十ペンスで、おいしい肉料理を食べさせる怪しい料理屋の話、オウムと結婚したオールドミスの話、牡猫ムルが語る、けちな四人姉妹に殺された猫の話、フォルスタッフが居合わせた恐ろしい宴会の話等々……チョーサーの旅篭〈陣羽織〉ならぬ、薄暗い料理屋〈陣羽織〉で亡霊たちがかわるがわる聞かせる奇怪な物語の数々。鬼才J・レー傑作。

《収録作品》
 アイリッシュ・シチュー
 ボンヴォワザン嬢の婚礼
 タイバーン
 ガラハー氏、家へ帰る
 あたくし、ヘル・ハーゼンフラッツを探しています
 タイバーン続話
 マイユー親爺
 バラ色の恐怖
 ユユー
 世界一美しい女の子
 サロメの踊り
 セプチマス・カミンの被昇天
 フリンダーズ河
 フォルスタッフ、昔を思い出す
 殺された猫

幻想文学の巨星ネルヴァルの翻訳している篠田知和基さんが、創元推理文庫でも活躍しているので、とても気になり古書を探した。 まず『最期のカンタベリー物語』 という、時を超える戯作題材が今現在にも脚色したら面白いと思った。
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作者ジャン・レーは、下記のウィキペデアを読むと経歴が作品に勝る波瀾のドラマのようだった。

ジャン・レー(Jean Ray、1887年7月8日 - 1964年9月17日)
ベルギーの小説家である。本名はジャン・レーモン・ド・クルメール(Jean Raymon de Kremer)。別名にジョン・フランダース(John Flanders)などがある。主として戦間期に幻想小説、SF小説、探偵小説を書いた。フランドル人であるが執筆は基本的にフランス語で行なった。代表的な作品としては、幻想小説の『マルペルチュイ』(Malpertuis)、科学探偵ものの「ハリー・ディクソン」シリーズ(Harry Dickson)、チョーサーに題材を求めた短編集『新カンタベリー物語』(Les derniers contes de Cantabury)などが挙げられる。
彼の死後、優れた幻想小説に対して授与される「ジャン・レイ賞」が創設されている。

1887年にベルギーのヘントで生まれた。父親は船員で、ジャン・レーも15歳で船員となった。大学で勉強するため2年間ほどヘントに戻ったが、それ以外の時期は海で過ごし、複数の船に乗り組んだ。その中には密輸船も含まれる(フルマール号という船で、東南アジアを中心に猛獣などを密輸した)。第一次大戦後は、北アメリカ沿岸部・カリブ海を運航する船に乗り組んだがこれも密輸船だったという(禁酒法下のアメリカ合衆国に酒の密輸をした)。

陸に上がり、サーカスの猛獣使いなど職を転々とした後、ジャーナリストとなる。1925年に、異次元を扱ったラヴクラフト風の短編幻想SF『パウケンシュラーガー博士の奇怪な研究』("Les étranges études du Docteur Paukenschlager")を発表。これが認められ小説家としての活動を本格的に開始した。
1964年、「ジン中毒で」死亡した。


《作風と作品》
ジャン・レーが好んだ題材は隠秘学、異教神話、古代文明、SF的要素、ミステリーの要素であった。彼の本領は(他にも海洋冒険小説などを書いているものの)これらを盛り込んだ幻想小説にあった。レーは、関心のある同業者として1929年にフランスのジャック・ノディエ、モーリス・ルナール(Maurice Renard)、ベルギーのJ・H・ロニー、イギリスのハーバート・ジョージ・ウェルズ、アーサー・コナン・ドイル、M・P・シール(M. P. Shiel)を挙げている。また仏文学者榊原晃三によるとレーの作風は、チャールズ・ディケンズ、ジョゼフ・コンラッドの影響を強く受けているという。

1943年の『マルペルチュイ』は、古代文明テーマの作品で、隠秘学者の呪法によって近代のベルギーで延命し続けていた古代ギリシアの神々を描いた。

戦前に始まった長大な(100編を超えるシリーズ「ハリー・ディクソン」ものは、副題「アメリカのシャーロック・ホームズ」に示されるようにホームズ譚へのオマージュであり探偵小説であるが、マッド・サイエンティスト、古代文明の遺物、異教の呪術などの題材を扱い、多分にSF的でもあった。実は、本来ドイツ語で書かれていたシリーズなのだが、仏訳を請け負ったレーが独自の改変を行なったところ好評を得たためオリジナルを創作するようになったものである。

『新カンタベリー物語』(1944年)は、『カンタベリー物語』の宿を訪れた人物がチョーサーや牡猫ムルに出会い、居合わせた人々の奇妙で多彩な話を聞くという短編集である。
〔ウィキペデア〕より引用

2017年9月19日 (火)

『カンタベリー物語』の構成

 トマス・ペケット(一一一八~七〇)は十二世紀のカンタベリー大司教で、カトリックの勢威をかけて国王ヘンリー二世(在位一一五四~八九)と対立し、暗殺された人物であり、それ以来、殉教者として尊敬されていた。
 『カンタベリー物語』の巡礼たちも、ときは四月、春の日ざしにめぐまれ、こころよいそよ風に吹かれ、小鳥のさえずりを聞きながら、やわらかい新芽がふく木々のなかを、この寺院へ進んでゆくのである。
  そして巡礼たちが往復の道すがら話をするという物語の構想であったが、これは実現せず、巡礼の一行がカンタペリー寺院を望見したところで、この作品は永遠に未完に終わることとなった。
一つ一つの話のなかには、作者がすでにまえから書いていたものもあり、なかには中世から流行したいろいろな話もふくまれていて、貴族社会のラヴ・ロマンスや宗教的な信仰・奇蹟物語から、庶民的な世俗の話にまでおよんでいる。

http://ktymtskz.my.coocan.jp/E/W/calture/cal1.htm より引用。

『カンタベリー物語』は「中世英国の縮図」から成り立っている。巡礼者たちの階級が、聖職者、托鉢僧、騎士、粉屋、貿易商人、地方の名士、学士など、裕福な上流階級から貧困な階級まで登場する。30階級が持ち寄る話の種類も雑多で、下ネタ話、正統派の騎士道物語、特定の職業を揶揄した失敗談、夫婦げんかと浮気の話ーー。

「この盗っ人やろう、わたしを殺しやがったな。わたしの地所をとろうと思ったんだろう。でも死ぬ前に、おまえと接吻したいものだ」Geoffrey Chaucer "The Canterbury Tales"

雑多な人々をまとめる「宿屋の主人」は、混沌とした集団が宿へ来たことをおもしろがり、「旅の途中で皆がふたつずつゆかいな話をして、誰の話が最高の出来か競い合おう」と提案して、巡礼の旅へ便乗する。司会者として、旅人同士のけんかの仲裁人として振る舞うのだった。これは現在のバラエティー番組のような、庶民的な構成の骨格がしっかりと形成されている。

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映画監督パゾリーニは「生の三部作」として、デカメロン(1971:ベルリン銀熊賞)、カンタベリー物語(1972:ベルリン金熊賞)、アラビアンナイト(1974:カンヌ審査員特別賞)の古典オムニバス作品を製作した。

 

2017年9月18日 (月)

新たな景色を求めて

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美術設定の視点から世界を点検する。

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2017年9月17日 (日)

神話は宇宙の無尽蔵なエネルギーが文化現象に流れ込む秘密の入口です。 
「神話象徴は、魂が自然発生的に生み出したものであり、その象徴の内部には、連綿と生き長らえ、損なわれもせずに、人間の何十万年にもわたって歴史を築き上げてきた、初源の創造力が保たれている」

タロット――TORAは人生の規範です。伝承を集大成して確立された人間の英知を、「生きた言葉」として使えるようにするシステムである。タロットの源流となった古代の神話を生んだ人たちは、通過儀礼という、過去と断絶して不完全なそれまでの性情、慣習、従来の生活態度を根こそぎ切り払う、という生き方を採用することによって未来を切り開きました。 神話を形成することによって絶えず心の進化を実践した「創造」として捉えることが出来ます。日常の障害からの「分離」人生の「変容」新しい人生への「再生」の兆しを知ることにたちあえるのです。

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1+21は魂の遍歴を表すエピソードがあるのです。
それぞれに書物一冊分の内容があるものを、図形の中へ圧縮してあります。
一度触れただけではなかなか解らない哲理を、感覚を拓くことによっていつでも持ち歩けるようにしてあります。

0 魂は物質的に身体へ幽閉されて「愚者」は、そのことも一寸先に起こる出来事も気がついてはいないようにみえる。
1 別世界よりの使者がやってきて「奇術師」の姿で、天・地・火・水の四要素によって自然界が成り立っていることを示す。彼は意識というトリックを使って物理的世界を支配していく。
2.知識をたくわえてゆく「女教皇」 3.大地へ繁殖させていく「女帝」 4.力によって「皇帝」 5.定めによって「法皇 」は支配する。
幼児の自我より肉体的力と精神的力を、女性原理と男性原理により高めていく四過程がうかがえる。直感→感情→感覚→思考
この四過程は、それぞれ水・地・下・天の順で四要素に対応した動きである。
6.最初の決定的な選択は「恋人」によって求められる。自分の行動と運命に責任をあたえられ家族の外側へ向かう。
7.外の社会で適応するために「戦車」 で身を守り旅立つ。ペルソナを積み重ねて世界へ万進する。
8.成熟の始まりで、これまでの成長が一面的であることを「正義」の女神に告げられる。無意識を犠牲にして展開されたことへ、良心の声である。肉体の停滞を避けるために均衡を取り戻す時がきた。
9.内面から聞こえた良心のメッセージをさらに検証するために、深い闇の中へ「隠者」となって真理を求めていく。
10.「運命の輪」は頂点がすぎて下降のはじまりへ向かうことを知らせる。征服しがたい困難はすべての人類に共通するものだと気づくことで、自分をうまく誘導しなおす。
11.内なる恐れをコントロールには「女力士」が獣をてなづけるように、超然たる態度を示す。無意識の原始的な力は、恐怖を抱くことなく直面することだけによって和らげられる。
12.生の後半に起こる価値と目的の逆転は「吊された男」の姿である。みえない未来のために過去を放棄するには覚悟がいる。心の発達を継続させるには犠牲となる試練がなされる。
13.起こるべき意識の変化と再生を「死神」は指し示す。古き自我のなかに閉じ込められたものを解き放ち、高き成熟へ導くためには古きものは刈り取られなければならない。
14.自我の求めを犠牲にすることによって「節制 」は新たに更新されたコンタクトを持つ。失われたものを求めて未知の世界への降下は確信をもって極められた。意識は無意識とハーモーニーとなり、かつて「正義」によって示された不均衡は取り戻されつつある。
15.無意識の数々が解放されると「悪魔」 が高貴な魂に問う。もともとは天上界にいた存在なので、誘惑と堪能のスピリットは激しいスピードで気持ちいい。快楽に溺れて無遠慮な行為になるのか、「悪」という強いヱネルギーから学びとりより高く形態をかえることも可能となる。
16.バベルの塔の崩壊をおもわせる「塔」は、快楽よってヱクスタシィーが極まったものへ警告がより厳しく激しく描かれる。
高きものへ閉ざされてきた魂は、破壊されて塔の外側へむきだしにされる。兆しを持てば、次なる癒しの雨が待つ。
17.「星」はより高き意識の現われである。そして暗闇から宵の明るい星へ案内して最後のスリーステップを前にしたオワシスとなる。
18.「月」は最大の試練となる。内なる魂の暗き闇夜を表して、あらゆるものをマトリックス化させてしまう幻想の試練。
19.「太陽」は対立していたものへ決定的に調和がなされる。夜が明け陽光に包まれ、死すべき我と不死の我が出逢わされる。
}20.「審判」 は統合された個我の再生の儀式である。最後の審判でよみがえるものたちへ、天球の音楽が鳴り響いている。
21.「世界」はついに到達した魂の遍歴のゴールライン。性別もこえて進化した翼で次なる次元へ飛ぶ。
 0. 新しい世界へ21と1をつなぐ輪になって、何もなくして「愚者」となって旅立つ。

Penguintoto

ペンギンタロット21+0の物語図解
◆タロットカードは不可思議なシンボルが描かれて、これらキーワードを繋ぎ合わせることでタロットは世界の側面を照らし出すとことができる。漠然とした無意識の断片が、元型のイメージとしてのカードによって具現化され、その人固有の無意識の形を喚起させる。
◆非合理的なシンボルやイメージこそが、無意識の世界を解く鍵。 

◆無意識の領域に存在して無意識に人を動かす全人類に共通する心理パターン。このパターンが自然界にもあったことを符合させた図形こそタロット。 無意識の中にあるものを喚起させ、導き出されたキー  ワードを解釈することでその人だけに当てはまるパターンがある。
◆“シンクロニシティ(共時性)”という無意識の領域にあるものと現実の世界に起こることには一種のアナロジーが存在し、人が偶然として片付ける出来事も、すべては無意識の中にある原因により必然的に起きている。
◆自分の無意識を知ることで、これから自分の身に起こることや、未来に起こる出来事を予測することができる。

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「ペンギンタロット」の世界へ・・・ http://koinu.cside.com/
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大アルカナ22枚組1セット活版印刷・解説書付◇

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◆タロットは普遍な無意識を発掘する道具であり、その無意識を意識化する手段として、占い師が相談者の未来を予測する際に行うカード解釈は、まさしく医師が患者に質問を出して、その内容から医学的に解釈し、患者の精神状態を推測しながらカウセリングを行う心理学の手法そのものです。 【解説書より】

2017年9月16日 (土)

制裁3日後に再びミサイル、アメリカに打つ手はあるか

【TBS News】  中国に解決を迫ったり、国連の制裁決議を主導したりと、あの手この手を打ってきたもう一つの当事国、アメリカですが、さらなるミサイル発射を受けて次はどう出るのか。

 アメリカは「すべての選択肢がテーブルの上にある」と繰り返していますが、実際に使える選択肢というのは限られているのが現状です。

 まず、「軍事力の行使」については、同盟国である日本と韓国を危険にさらしかねず、トランプ政権としては直接の攻撃を受けない限りは「外交的な解決を目指す」という方針に変わりはありません。国防総省筋は「偶発的な事態がないとは言えないが、北朝鮮は今のところ冷静に計算しながら行動している」と分析しています。

 トランプ政権としては外交や経済制裁による圧力をかけ続けるしかなく、具体的には北朝鮮が経済面で依存する中国に、貿易分野で圧力をかけたり、北朝鮮と取引をする中国、ロシアを含む第三国の企業や個人に対する独自制裁を強化していく方針です。

 ホワイトハウスの関係者は「最後はアメリカと北朝鮮が話し合わなければ問題は解決しない。今起きていることはそのための駆け引きだ」とも述べていて、今後、対話に向けた動きが出て来るのかが焦点となります。(15日23:04)

【TBS News】9/16(土) 1:12配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170916-00000001-jnn-int

Donald1

2017年9月15日 (金)

ピクトさんタロット

Picttart

デザインアイコンが面白い。

新譜紹介

1. Liars / No Tree No Branch
2. Liars / Emblems of Another Story

TFCF [帯解説・歌詞対訳 / 海外プレスリリース訳付 / ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] TFCF [帯解説・歌詞対訳 / 海外プレスリリース訳付 / ボーナストラック1曲収録 / 国内盤]
ライアーズ


3. LCD Soundsystem / Call the Police
4. LCD Soundsystem / Tonite

AMERICAN DREAM [CD, Import] AMERICAN DREAM [CD, Import]
LCD・サウンドシステム


5. Nothing but Thieves / I Was Just a Kid
6. Nothing but Thieves / Amsterdam

ブロークン・マシーン ブロークン・マシーン
ナッシング・バット・シーヴス


7. Holger Czukay / Cool in the Pool (1979)

Movie [CD, Import] Movie [CD, Import]
ホルガー・シューカイ

8. Steely Dan / Rikki Don't Lose That Number (1974)

Pretzel Logic [CD, Remastered, Import] Pretzel Logic [CD, Remastered, Import]
スティーリー・ダン

9. The Horrors / Machine (2017)

V [Import] V [Import]
The Horrors

10. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)

Drunk [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] Drunk [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤]
サンダーキャット

2017年9月14日 (木)

ワールドロックナウ9月15日金曜NHKFM 午後11時00分

ワールドロックナウ9月15日金曜
NHKFM 午後11時00分~ 午前0時00分
渋谷陽一

「NO TREE NO BRANCH」LIARS(3分02秒)

「EMBLEMS OF ANOTHER STORY」LIARS(4分48秒)

「CALL THE POLICE」LCD SOUNDSYSTEM(6分52秒)

「TONITE」LCD SOUNDSYSTEM(5分42秒)

「I WAS JUST A KID」NOTHING BUT THIEVES(4分27秒)

「AMSTERDAM」NOTHING BUT THIEVES(4分05秒)

「COOL IN THE POOL」HOLGER CZUKAY(5分00秒)

「RIKKI DON'T LOSE THAT NUMBER」STEELY DAN(4分05秒)

「MACHINE」THE HORRORS(5分12秒)

「SHOW YOU THE WAY(FEAT.MICHAEL MCDONALD & KENNY LOGGINS)」THUNDERCAT(2分32秒)

http://www4.nhk.or.jp/wrn/

2017年9月13日 (水)

虚ろな気分

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解脱するモード。

 

2017年9月12日 (火)

音楽溢れるドキュメンタリー映画 カンタ!ティモール

映画『カンタ!ティモール』
監督:広田奈津子
制作:小向定
監修:中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)・南風島渉(voice from asia)

「決して癒えない傷を持っていながら、なぜこんなにも笑い合い、許し合えるのか」広田奈津子監督に聞く
http://www.webdice.jp/dice/detail/2685/

日本からまっすぐ南、常夏の美しい島ティモール。偶然出会った青年が教えてくれたある歌に導かれるままひとつの旅が始まったー。音楽ドキュメンタリー映画「Canta!Timor」の公式サイトです。
http://www.canta-timor.com/

東ティモールと音楽を通した国際交流を実践している音楽ユニット「環音(わおん)」制作のドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』のオリジナルサウンドトラックCD
https://coubic.com/chupki/373435

2017年9月11日 (月)

ジブリ小冊子『熱風』2017年9月号特集 「アフリカ星空映画館」

アフリカの村落部では、ほとんどの子どもが映画を観たことがありません。映画館がどんな場所なのかも知りません。
「ぼくたちにとって、“たき火”は特別な文化だ。長老が民話を語り、みんなで歌って踊って演劇をする。それは娯楽であり、たくさんの物語を学ぶ場所だった。今は、戦争のせいでそれができなくなったけど、ここ(避難所)なら安全だ。今夜からたき火をしてみないか」

電気のない、アフリカの真っ暗な夜。星空とたき火と蛍の光がとても印象的でした。子どもたちの瞳もきらきら輝いていました。みんなでたき火を見つめているだけで、心が満たされました。それは子どもたちも同じだったようです。毎晩のたき火を半年ぐらい続けると、悪夢にうなされる子どもの数はぐっと減りました。親元を離れて避難している子どもたちはそのストレスやトラウマを忘れる瞬間が必要だったのかもしれません。

暗がりの中で、ひとつの光(炎)を見つめること。そこで、物語に耳をすますこと、語ること。表現すること。別の生き方の可能性を感じ、未来を夢見ることから「cinema stars 子どもたちのための移動映画館プロジェクト」は始まった。

特集/フォトグラファー 桜木奈央子 ロング・インタビュー
ウガンダ発、アフリカの子供たちに初めての映画体験を

アフリカにいると「生きてるな」という感じがします。

新連載シネマの風(江口由美)――[今月の映画]『50年後のボクたちは』
第7回 丘の上に小屋を作る(川内有緒)
~ぶどうの郷に住む家族~
第5回 海を渡った日本のアニメ 私のアニメ40年奮闘記(コルピ・フェデリコ)――80年代初頭の日本アニメバッシングの中味

執筆者紹介
ジブリだより / おしらせ / 編集後記
http://www.ghibli.jp/shuppan/np/012788/

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「アフリカ星空映画館 cinema stars」子どもたちのための移動映画館プロジェクト
アフリカの人たちにとって「ドラマ(演劇)」は娯楽のひとつで、村で人が集まったときには子どもたちも演者として参加します。また、歌やダンスが生活の中にあり、子どもたちの中にはびっくりするぐらいの才能を持つ子もいます。

それらを「どういう風に見せたいか」「どんなストーリーにするのか」から考え、編集したものをまずは現地で上映して、「映像をつくる」「物語をつくる」ということについて考える機会にします。ウガンダの映像クリエイターにも講師として参加してもらう予定です。

https://motion-gallery.net/projects/cinema_stars

 

2017年9月10日 (日)

JALとハートマーク

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2017年9月 9日 (土)

NASAの観測衛星が太陽フレアを捉えた

天気予報が曖昧なせいか、閑散としていました。む

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太陽フレア 大規模な表面爆発 地球に大量粒子、GPSに影響も
    
 情報通信研究機構は7日、太陽表面の爆発現象「フレア」が、6日午後9時ごろ発生したと発表した。2006年12月以来の大きさで、米気象衛星は、フレアに伴い通常より1000倍以上強いエックス線を観測した。人体に影響はないが、電気を帯びた大量の粒子が8日午後にも地球に到達し、通信機器や全地球測位システム(GPS)に影響を及ぼす恐れがある。

 機構によると、太陽フレアによって放出された粒子(プラズマ)は8日午後3時から9日午前0時にかけて地球に届く見込み。人工衛星の誤作動や、磁場や上空の電離層の乱れにより、短波放送や衛星放送のほか、航空無線の障害も懸念される。

 1989年にはフレアによって大気中に異常な電流が流れた影響で、カナダで大規模停電が生じた。機構は、今回日本で停電が起こる恐れは低いとしている。北海道北部などで赤く光るオーロラが見える可能性があるという。太陽の活動は、ほぼ11年周期で変動。今回のフレアは08年から始まった今の周期で最も大きい規模という。
https://mainichi.jp/articles/20170908/ddm/012/040/070000c

8日携帯電話に障害の恐れ 太陽で通常1000倍の爆発(17/09/07)テレビ朝日
https://news.google.com/news/video/u4q87wmoEUQ/dxT8c2Upe8u1h1MRmfx4vUQ6PCq5M?hl=ja&ned=jp

北朝鮮、9日のミサイル発射断念も-太陽フレアで電子機器影響の恐れhttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-08/OVY7M16K50XT01

2017年9月 8日 (金)

新譜紹介

1. Queens of the Stone Age / Head Like a Haunted House
2. Queens of the Stone Age / The Way You Used to Do
3. Queens of the Stone Age / Domesticated Animals

Villains [解説・歌詞対訳付 / 国内盤CD] Villains [解説・歌詞対訳付 / 国内盤CD]
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ


4. Kesha / Praying
5. Kesha / Let 'em Talk (feat. Eagles of Death Metal)
6. Kesha / Godzilla

レインボー レインボー
ケシャ


7. The Pains of Being Pure at Heart / Anymore
8. The Pains of Being Pure at Heart / So True (feat. Jen Goma)

THE ECHO OF PLEASURE THE ECHO OF PLEASURE
ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート


9. Blood Orange / E.V.P. (2016)

Freetown Sound [CD, Import] Freetown Sound [CD, Import]
Blood Orange

10. Foo Fighters / Run (2017)

CONCRETE AND GOLD [Import] CONCRETE AND GOLD [Import]
フー・ファイターズ

11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)

Drunk [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] Drunk [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤]
サンダーキャット

『東方紀行』ネルヴァル

「東方の甘美な香りに誘われ、女性探求の旅が始まる……」

ネルヴァルはドイツや中東とフランスを行き来しながら著した。

『東方紀行』のページを開くとき、読者はたちまち切れ目なく続く旅の運動に引き込まれる。パリからウィーン、ウィーンからエジプトへ、さらにはシリアを経てコンスタンチノープルへ。その遠心的な足取りに従うことは、いまの読者にとって、2世紀前の世界へのタイムスリップをも意味する。幾重にも超えがたい距離がそこには確かにありながら、ネルヴァルの文章自体はまさに魅惑としかいいようのない力を及ぼしてくる。それはいったいなぜなのか。
<異邦の香り-ネルヴァル『東方紀行』論. 野崎歓より> 

2017年9月 7日 (木)

ネルヴァル「緑色の怪物」

やがて次第に、ほろ酔い機嫌とその場の陽気な雰囲気に誘われて、大胆になった彼は、そこにあった薄色のボルドー葡萄酒の、念入りに赤い封印をした、頸の長い魅力的な形の一本を拾いあげると、ほれぼれと胸に抱きしめた。
 すると突然、気違いじみた笑い声がまわり中からどっと湧き起り、憲兵隊長はどぎまぎして、瓶を手から取り落した。瓶は粉々に砕け散った。
 踊りがぴたりと止まり、恐怖の叫びが穴倉の四隅に響きわたった。ぶちまけられた葡萄酒が、血の沼のようにひろがるのを見ると、憲兵隊長は髪の毛がぞっと逆立つのをおぼえた。
 彼の足もとには、裸の女の屍体が横たわっていた。その金髪は床にひろがり、葡萄酒の血に浸されていた。

ジェラール・ド・ネルヴァル=作 澁澤龍彦=訳「緑色の怪物」
平井呈一=編 『怪奇小説傑作集4』より

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2017年9月 6日 (水)

ネルヴァルの傑作

「狂気の発作以後のネルヴァルの文学活動は、一貫した目的のため順次採用されていった探究の諸相を歴然と示している。この探究の本質は、①人間の条件をなすもの(結局は時間と空間)の根本的な拒否、②超越的状態の実現による純粋な愛の充足への熱望、の二点によって性格づけられていた。
今日ネルヴァルが十九世紀後半から現代に至る偉大な詩人たちの先駆と目されているのは、彼の後半生が、この問題の解明のための死をかけた格闘そのものだり、そこに生み落された作品が、それらを彩る神秘的あるいは個人的諸要素のかなたで、美の源泉に深く貫通していたからに他ならない。」入沢康夫


ネルヴァルの傑作は死ぬ直前の5年間にすべて集中している。『東方の旅』『シルヴィ』『火の娘たち』『幻想詩篇』『オーレリア』。最後の日々は『オーレリア』を書きながら、住まいもなくパリ市中を転々として首を吊った。『オーレリア』全編はノートル・ダム寺院での葬儀のあと刊行された。


「どうして自分はかくも長い間,自然の外に,自から自然に同化せずに存在し得たのであろう。万物は生き,万物は動き,万物は呼応している。私自身又は他の人々から放射する磁気線は,創造された事物の無限の連鎖を,何ものにも妨げられず貫通する。それは世界を覆うある透明な網目であり,その細い糸は次から次へと惑星へ,さらに恒星へとひろがっている。今は地上に囚われの私も,わが悦びとわが苦しみをともにする星々の合唱に和するのだ。」(ネルヴァル『オーレリア』Ⅱ・6)

2017年9月 5日 (火)

G・ド・ネルヴァルと神秘主義 Gerard de Nerval et son prestige mystique

「季刊 思潮」第6号 特集:G・ド・ネルヴァルと神秘主義
Gerard de Nerval et son prestige mystique
思潮社 1972年7月1日発行
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1 
入沢康夫/渋沢孝輔/稲生永 座談会「ネルヴァル像への接近」
2
稲生永 「ネルヴァルの黒い太陽――『オーレリア』の黙示文学性」
大浜甫 「オルフィスムとその周辺――再生の憧憬・永遠の女性・冥界下り」
3
井田三夫 「偶然・夢・狂気・現実――ネルヴァルにおける認識論的懐疑」
篠田知和基 「夜の彷徨――『十月の夜』と漂泊のテーマ」
小浜俊郎 「散策游行をめぐる閑談――旅立ちからロマン派的カーニヴァルまで」
4
ジャン・リシェ 「象徴学とカバラ・マソニスムと数知学――作品典拠としての秘教諸説」 (橋本綱 訳)
アルベール・ベガン 「ロマン的魂と夢――生の変容と存在の開示」 (清水茂 訳)
ジョルジュ・プーレ 「夢想による円環の構造――錯乱する時間と空間」 (小副川明 訳)
5
ルネ・ドーマル 「昼盲者ネルヴァル――夢幻宇宙の深層」 (小浜俊郎 訳)
マルセル・プルースト 「不眠の祝聖と夢の色彩について――サント・ブーヴに反論して」 (川田靖子 訳)
6
アルセーヌ・ウーセィ 「同時代の証言――狂死の謎を巡って」 (内村瑠美子 訳)
井村実名子 「ネルヴァルとゴーチエ――ルーベンス風の女性を求めて」
7
齋藤磯雄 「王者の末裔――ネルヴァルとリラダン」
金子博 「似肖――ネルヴァルとボードレール」
饗庭孝男 「ケルト神話をめぐる覚書――自然渇仰と不滅再生について」
安藤元雄 「括弧の中の暗闇――ネルヴァルのもどかしさ」
生田耕作 「『オーレリア』再読――ネルヴァルとわたし」
鈴村和成 「薄明の四時間――パリからロワジイへ」
8
ネルヴァル年譜 (篠田知和基 編)

2017年9月 4日 (月)

「全てに感覚がある!」そして全てはお前の上に力を及ぼす。

「黄金詩篇」ネルヴァル

人間、自由思想家よ! お前は自分だけが考えると思うのか、
生命があらゆるものに輝いている、この世界の中で?
お前の持つ力を、お前の自由は勝手に扱う、
然し、お前のあらゆる意見に、宇宙は耳をかさぬ。

獣の中に、うごめく精神を尊重せよ。
一つびとつの花が、現れ出た自然の魂なのだ。
愛の神秘は、金属の中に息う。
「全てに感覚がある!」そして全てはお前の上に力を及ぼす。

盲いた壁の中に、お前を覗う視線を恐れよ。
物質にさえも、言葉は与えられている……
不敬な事に、それを使うな!

しばしば暗い存在の中に、匿された神が住む。
そして瞼に覆われた眼が生れ出るように、
清らかな精神は、石の殻の下に育つ!
(『幻想詩篇』より)

《註解》
『黄金詩篇』 Vers dores は、元来はピタゴラスの著と称される、詩句で綴られた教訓・箴言集の標題であり、この書名を題名とする本詩篇は、ピタゴラス派神秘主義に深く根ざしたネルヴァルの世界観の吐露となっている。
 ピタゴラス派神秘思想は、万物の根元に「数」をおき、霊魂の転生(メタンプシコーズ)と、物活論(アニミスム)とによって、世界を説明する。そこから万物有情・万物交感の考え方が出て来る。

「自由思想家」普通には十八世紀啓蒙主義の流れの中で、カトリックのドグマにとらわれない自由検討にもとづく思考法をはぐくまれた者をいうが、ここでは、その中でも特に、一切の霊的な存在や汎神論的世界観を許容しない、唯物的思想家を指しており、そこから来る人間中心主義や、そのような傾向を持つものとしての「人間」全体が、対象となっていると言えよう。
「宇宙は耳をかさぬ」 第三行第四行の大意は次のごとくであろう。「人間よ、おまえは、おのれの持つ(思考するという)能力を、自分だけの特権のように勝手気ままに使っていい気になっているが、その小ざかしい分別のどれをとってみても、そこには宇宙の真理は欠けているではないか。」
第十三行第十四行の大意は次のごとくであると考えられる。
「赤ん坊が生れて来るとき、その目はまだまぶたに覆われて(つまり目をつむって)いるのだが、それと同様に、生命のないと見える石ころについても、その固い外殻の内部では、一個純粋な精神が、ひそかに生長をつづけているのだ。」

『ネルヴァル全集』筑摩書房より

2017年9月 3日 (日)

文学探索する

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2017年9月 2日 (土)

ブリッジを渡る

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2017年9月 1日 (金)

今週の新譜紹介

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1. Arcade Fire / Infinite Content
2. Arcade Fire / Everything Now
3. Arcade Fire / Electric Blue
4. Arcade Fire / Put Your Money on Me

エヴリシング・ナウ エヴリシング・ナウ
アーケイド・ファイア


5. Rat Boy / Revolution
6. Rat Boy / Sign On
7. Rat Boy / Move

Scum [CD, Import] Scum [CD, Import]
Rat Boy


8. Royal Blood / I Only Lie When I Love You (2017)

ハウ・ディド・ウィ・ゲット・ソー・ダーク? ハウ・ディド・ウィ・ゲット・ソー・ダーク?
ロイヤル・ブラッド

9. Lukas Graham / Happy Home (2014)

Lukas Graham [CD, Import] Lukas Graham [CD, Import]
ルーカス・グラハム

10. Paul Draper / Things People Want (2017)

SPOOKY ACTION SPOOKY ACTION
ポール・ドレイパー

11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)

Drunk [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] Drunk [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤]
サンダーキャット

「INFINITE CONTENT」ARCADE FIRE(1分38秒)

「EVERYTHING NOW」ARCADE FIRE(5分03秒)

「ELECTRIC BLUE」ARCADE FIRE(4分02秒)

「PUT YOUR MONEY ON ME」ARCADE FIRE(5分53秒)

https://youtu.be/zC30BYR3CUk

「REVOLUTION」RAT BOY(3分29秒)

「SIGN ON」RAT BOY(2分52秒)

「MOVE」RAT BOY(2分51秒)
https://youtu.be/FqN9z5pzpNU

「I ONLY LIE WHEN I LOVE YOU」ROYAL BLOOD(2分50秒)

「HAPPY HOME」LUKAS GRAHAM(3分39秒)

「THINGS PEOPLE WANT」PAUL DRAPER(3分58秒)

「SHOW YOU THEWAY(FEAT.MICHAEL MCDONALD & KENNY LOGGINS)」
THUNDERCAT(2分35秒)

☆ ☆ ☆

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。