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2017年9月30日 (土)

アマゾンはAIスピーカー格安販売へ

米アマゾン・ドット・コムは人工知能(AI)スピーカー「エコー」の新型モデルを10月31日に発売すると発表した。音質を高め、価格は標準機種で旧モデルより44%安い99.99ドル(1万1270円)に引き下げた。AIスピーカーの競争が過熱する中、機能刷新で年末商戦を通じた市場シェアの拡大を狙う。

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 2014年の発売以来、初めての大幅刷新となる。新型モデルは表面を木目調にするなどしてデザイン性を高め、スピーカーの音質も向上させた。米国では27日からアマゾンのサイトで注文受け付けを始めている。

 上位機種も149.99ドルと現行モデルよりも低く設定し、割安感をアピールする。無線でつながるスマート家電を音声だけで操作できるようにした。

 エコーを制御する会話型AIの「アレクサ」も機能を向上し、名前を呼ぶだけでスマートフォン(スマホ)で電話をかけられる。例えば「アレクサ、お母さんの携帯に電話して」とエコーに話しかけると、スマホに登録した連絡先リストを基に電話をかける。

 AIスピーカーを巡っては、米グーグルがアマゾンを追う形で16年から販売を始めたほか、米アップルも12月から製品を市場に投入する予定。グーグルも近くAIスピーカーの機種拡充を発表するとみられており、年末商戦を前に各社のつばぜり合いが激しくなっている。 【日経新聞】

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羽衣ストーブ館

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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