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2017年10月 5日 (木)

アトランティス人は記憶力を発達させた

アトランティスの先祖たちは、外観も精神的諸能力も我々とは異なっていた。
論理的知性や算術的能力は全く欠けていたが高度に発達した記憶力を持っていた。

現代では人は概念によって思惟するが、アトランティス人は心像によって思考した。アトランティスの教育方式は、人生の全てに画一性をもたらした。長い年月にわたって、物事は幾度も同じやり方で繰り返された。その忠実な記憶力は何ものにも進歩することを許さず、人々は、かつて「見た」通りに行為した。権威者とは多くを学んだ人物ではなく、むしろ多くを経験し、従って多くを思い出せる人物であった。

アトランティス時代に、秘儀参入者たちとその使者たちにおかれた信頼は、彼らの個人的経験の豊富さよりもむしろ、その叡智の古さに基づいていた。

論理的に思考する力が初期のアトランティス人に欠けていた一方で、彼らの高度に発達した記憶力は、彼らの為すことにある独特の性格を与えた。
記憶力は知力よりも低く、下位の自然存在の諸力に近いものであった。生命力というものをアトランティス人が制御する事が出来たのは、このためだった。今日人が石炭から熱エネルギーを用いることが出来るように、アトランティス人は、生体の種子からエネルギーを取り出すすべを知っていた。
植物の種子を焼き、生命力を技術的に利用可能な力へと変換するための機械装置を持っていたのである。

http://koinu2005.seesaa.net/article/142991830.htmlより

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