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2017年11月 5日 (日)

3分で日本の深層がわかる四コマまんが

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みなさんは、世田谷区や中野区、杉並区の上空が 米軍に支配されていることをご存じですか?
あるいは、米軍に与えられた治外法権が
日本の国土全体に及んでいることを知っていますか?
「なにをバカなことを…」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、これらは公文書によって裏付けられた疑いようのない事実なのです。

じつは、私たちが暮らす「戦後日本」という国には、 国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない 「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めています。
そうした「ウラの掟」のほとんどは、
アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、 米軍と日本の官僚とのあいだで直接結ばれた、 占領期以来の軍事上の密約を起源としているのです。

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『知ってはいけない 隠された日本支配の 構造 』矢部 宏治(講談社現代新書)
http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/japan-taboo

⇧商業目的以外でのこのマンガの使用・拡散は、自由に行ってください。また本稿「はじめに」や第1章、「あとがき」「追記」を無料で公開していますので、ぜひご覧ください。

◆本書のおもな内容◆
第1章 日本の空は、すべて米軍に支配されている
第2章 日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある
第3章 日本に国境はない
第4章 国のトップは「米軍+官僚」である
第5章 国家は密約と裏マニュアルで運営する
第6章 政府は憲法にしばられない
第7章 重要な文書は、最初すべて英語で作成する
第8章 自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う
第9章 アメリカは「国」ではなく、「国連」である
追記 なぜ「9条3項・加憲案」はダメなのか
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52466

『知ってはいけない 隠された日本支配の 構造 』マンガのページ。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52466?page=4
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