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2017年11月 5日 (日)

柴田元幸さんが選んだ「海外小説」「海外に紹介したい現代日本の小説」

柴田元幸さんが選んだ「海外小説」30冊

ミロラド・パヴィチ『ハザール事典』

ダニロ・キシュ『死者の百科事典』

パスカル・キニャール『めぐり逢う朝』

ジャン=フィリップ・トゥーサン『浴室』

ニコルソン・ベイカー『中二階』

ロジャー・パルバース『旅する帽子』

アゴタ・クリストフ『悪童日記』

スティーヴ・エリクソン『彷徨う日々』

レイモンド・カーヴァー『レイモンド・カーヴァー全集』

レーモン・クノー『文体練習』

スワヴォーミル・ムロージェック『象』

ハーマン・メルヴィル『白鯨』

ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』

ロバート・クーヴァー『女中の臀』

アントニオ・タブッキ『インド夜想曲』

フラナリー・オコナー『善人はなかなかいない』

ドン・デリーロ『リブラ 時の秤』

チャールズ・ブコウスキー『くそったれ! 少年時代』

マーガレット・アトウッド『侍女の物語』

カズオ・イシグロ『充たされざる者』

ジョン・バンヴィル『コペルニクス博士』

イスマイル・カダレ『夢宮殿』

イタロ・カルヴィーノ『むずかしい愛』

マイケル・ギルモア『心臓を貫かれて』

ブレット・イーストン・エリス『アメリカン・サイコ』

ティム・オブライエン『本当の戦争の話をしよう』

イタロ・カルヴィーノ『カルヴィーノの文学講義』

トンマーゾ・ランドルフィ『カフカの父親』

J・M・クッツェー『敵あるいはフォー』

シオドア・ドライサー『シスター・キャリー』

高橋さんが選んだ「海外小説」30冊

レイモンド・カーヴァー『レイモンド・カーヴァー全集』

スティーヴン・ミルハウザー『イン・ザ・ペニー・アーケード』

スティーヴ・エリクソン『黒い時計の旅』

マルキ・ド・サド『ソドムの百二十日』

ジェイムズ・ジョイス『フィネガンズ・ウェイク』

ジム・トンプスン『残酷な夜』

マルセル・プルースト『失われた時を求めて』

トマス・ピンチョン『重力の虹』

スティーヴン・キング『暗黒の塔』

ティム・オブライエン『カチアートを追跡して』

ジャン・ジュネ『恋する虜』

ミラン・クンデラ『不滅』

チャールズ・ブコウスキー『パルプ』

チャールズ・ブコウスキー『町でいちばんの美女』

イタロ・カルヴィーノ『カルヴィーノの文学講義』

ターハル・ベン=ジェルーン『最初の愛はいつも最後の愛』

アゴタ・クリストフ『悪童日記』

リチャード・パワーズ『舞踏会へ向かう三人の農夫』

バリー・ユアグロー『一人の男が飛行機から飛び降りる』

ウラジーミル・ナボコフ『ナボコフ短篇全集』

レイナルド・アレナス『夜になるまえに』

ミシェル・ウエルベック『素粒子』

ジュリアン・バーンズ『10 1/2章で書かれた世界の歴史』

T・コラゲッサン・ボイル『イースト・イズ・イースト』

ジャン=パトリック・マンシェット『殺戮の天使』

ドン・デリーロ『リブラ 時の秤』

クロード・シモン『アカシア』

ウンベルト・エーコ『エーコの文学講義』

レーモン・クノー『文体練習』

チャン・ジョンイル『LIES/嘘』

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高橋源次郎さんが選んだ「ニッポンの小説」30冊

青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』

阿部和重『シンセミア』

荒川洋治『文芸時評という感想』

伊藤比呂美『ラニーニャ』

色川武大『狂人日記』

尾辻克彦『父が消えた』

大江健三郎『さようなら、私の本よ!』

奥泉光『ノヴァーリスの引用』

加藤典洋『小説の未来』『テクストから遠く離れて』

金井美恵子『恋愛太平記』

川上弘美『溺レる』

小島信夫『うるわしき日々』

島田雅彦『やさしいサヨクのための嬉遊曲』

しりあがり寿『弥次喜多 in DEEP』

笙野頼子『金比羅』

高橋源一郎『君が代は千代に八千代に』

中上健次『奇蹟』

中沢新一『カイエ・ソバージュ』

中原昌也『子猫が読む乱暴者日記』

橋本治『蝶のゆくえ』

古井由吉『野川』

古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』

保坂和志『カンバセイション・ピース』

堀江敏幸『いつか王子駅で』

舞城王太郎『九十九十九』

町田康『パンク侍、斬られて候』

村上春樹『海辺のカフカ』

山田詠美『風味絶佳』

バクシーシ山下『セックス障害者たち』

綿矢りさ「You can keep it」

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柴田元幸さんが選んだ「海外に紹介したい現代日本の小説」30冊

阿部和重『ニッポニアニッポン』

伊井直行『本当の名前を捜しつづける彫刻の話』

池澤夏樹『星界からの報告』

石黒達昌『平成3年5月2日、後天性免疫不全症候群にて急逝された明寺伸彦博士、並びに、』

小川洋子『沈黙博物館』

奥泉光『浪漫的な行軍の記録』

金井美恵子『兎』

川上弘美『龍宮』

玄侑宗久『アブラクサスの祭』

小島信夫『残光』

笙野頼子『二百回忌』

高橋源一郎『日本文学盛衰史』

田中小実昌『ポロポロ』

筒井康隆『虚人たち』

寺山修司『赤糸で縫いとじられた物語』

中上健次『枯木灘』

中原昌也『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』

猫田道子『うわさのベーコン』

野中柊『ヨモギ・アイス』

ひさうちみちお『パースペクティブキッド』

平出隆『猫の客』

古井由吉『杳子・妻隠』

古川日出男『サウンドトラック』

保坂和志『この人の閾』

堀江敏幸『郊外へ』

町田康『くっすん大黒』

三浦俊彦『たましいの生まれかた』

盛田隆二『ストリート・チルドレン』

四元康祐『笑うバグ』

和田忠彦『声、意味ではなく』

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http://www.pulp-literature.com/200905a.html

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。