« テイラー・スウィフト「私が人々について学んだこと」 | トップページ | 師走のカレンダー »

2017年12月 2日 (土)

《FMシアター 声命線》


声だけだから嘘が言えるのか?
声だけだから真実が見えるのか!

【出演者】梅舟惟永 甲本雅裕 柴木丈瑠、箆津弘順 東正実 猪瀬光博、石澤柊斗 野澤武敏 小島那菜 前河千沙都
【作】桑原亮子 【音楽】菅谷昌弘
【スタッフ】演出:佐々木正之
技術:大塚茂夫 音響効果:今井裕

【あらすじ】
「非常、非常、非常―――」緊迫した声が、藤平舞(28)のアマチュア無線に飛び込んできた。彼女が夜勤の夫・恭介を工場へ送り出し、最近越してきた新潟市の一軒家で、唯一の趣味である、ガールスカウト時代に習った無線のスイッチを入れた途端だった。声の主は、園部隼人(35)と名乗る遭難者だった。彼は山形にある月山を下山する途中、天候の急変で大雨にあい、岩場で滑落して動けないでいた。警察を呼ぼうにも携帯電話の電波が届かず、メールもできない。唯一連絡できたのが、念のために携帯した無線機だった。山頂の夜は、夏でも凍える寒さだ。舞は救助の緊急通報をした後も、ケガをした園部が眠らない様に、一晩中交信を続ける。そして、二人には…それぞれ人には言えない秘密があった。

http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017037.html

【NHK FM】2017年12月2日 午後10時~午後10時50分(全1回)
この番組は聞き逃し配信対応です。
配信は12月4日正午~11日正午まで


« テイラー・スウィフト「私が人々について学んだこと」 | トップページ | 師走のカレンダー »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。