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2017年12月29日 (金)

岩合光昭写真展「いぬ」

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岩合光昭写真展「いぬ」東急百貨店吉祥寺店開催中。

主人である人と犬とはよく似る、といいますが、人が犬に似ていくのか、犬が人に似てくるのか、それとも似たもの同士がはじめから惹かれあうのか。人と犬との関係は古く、人の暮らしてきたところに必ず犬も一緒でした。日本人と日本犬とのつき合いは約1万年に遡るといわれます。日本列島の移ろう四季の中で長い間ともに歩んできたのです。

写真家・岩合光昭さんは、世界中の野生動物の生態を取材する一方で、身近な犬の取材も長い間継続しています。本展覧会では、柴犬ほか天然記念物の指定を受けている6犬種と、愛犬家に人気の高い世界の様々な犬種、そして地球のいたる所-大自然や極地、あるいは街角で人とともに生きる犬たちの姿を紹介される。
http://www.crevis.co.jp/exhibitions/exhibitions_006.html

<岩合光昭写真展「いぬ」>
会期:2017年12月27日(水)~2018年1月10日(水)
時間:10:00~20:00
場所:東急百貨店吉祥寺店 2階テラス正面側
入場料:無料


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羽衣ストーブ館

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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