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2017年12月16日 (土)

ジブリの立体建造物展

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ジブリの立体建造物展 あべのハルカス美術館

ジブリ作品に登場する、どこかに存在していそうな架空の建造物。本展では、その印象的な建物に注目し、建築家 藤森照信氏の監修により紹介します。「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、背景画や美術ボード、美術設定といった制作資料約450点と、代表作の立体模型も展示。物語の舞台である、空想的で現実的な空間へのこだわりに迫ります。

Fictional architectures, which may exist somewhere, appear in Studio Ghibli's animation films. The exhibition will focus on the memorable architectures, and will be introduced under the supervision of architect Terunobu Fujimori. From“Nausicaä of the Valley of the Wind”to“When Marnie Was There”, about 450 production materials, including background drawings, image boards and art settings, and 3D models of Representative works. The exhibition will investigate the Studio's commitment to creating imaginary and realistic environments which provide the stage for the stories.

公式サイト
Official Website
http://www.ytv.co.jp/ghibli2017/
会場
Venue

あべのハルカス美術館
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F アクセス

ABENO HARUKAS Art Museum
ABENO HARUKAS 16F 1-43 Abenosuji 1chome, Abeno-ku, Osaka 545-6016 JAPAN

開催期間
Date

2017年 12月2日(土) ~ 2018年 2月5日(月)

December 2 (Saturday), 2017 to February 5 (Monday), 2018

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。