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2018年1月 1日 (月)

「キンダーブックの90年 童画と童謡でたどる子どもたちの世界」

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印刷博物館(東京都文京区)にて、「キンダーブックの90年 童画と童謡でたどる子どもたちの世界」展覧会が開催。

キンダーブックは園に直接配本される月刊保育絵本の先駆けで、時代ごとの幼児教育と密接に関わってきた。長きにわたり発行されてきた本誌をふり返ると、背景となるその時々の人々の生活や、作り手から子どもたちへの思いが今も生き生きと伝わる。
印刷技術の進歩と共に、創刊号から続く絵に写真が加わり、写真とイラストの組み合わせなど、その表現も大きく変化してきました。魅力的な誌面を作るための工夫や、編集者、画家や作家の思いなども紹介、約300点の資料を通じて、知られざる『キンダーブック』の世界をひも解く。

ホームページ http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/171021/index.html
~場所~TOPPAN小石川ビル内 印刷博物館 東京都文京区水道1-3-3
~会期~ 2018年1月14日(日)まで
~開催時間~ 10:00~18:00(入場は閉場30分前まで)
~入館料~ 一般500円、学生300円、中高生200円
~主催~ 凸版印刷株式会社 印刷博物館/株式会社フレーベル館

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羽衣ストーブ館

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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