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2018年1月10日 (水)

ジブリ美術館「毛虫のボロ」上映開始

三鷹の森ジブリ美術館にて、短編アニメーション映画「毛虫のボロ」が上映開始されることが発表となった。映像展示室「土星座」にて2018年3月21日(水・祝)より上映される今作とあわせて、美術館2階ギャラリーでは関連展示も行われる。

宮崎駿監督は、長年 “虫の目から見た世界” を描く企画をあたためていたという。ジブリ美術館でも、絵の描かれたガラス板を重ねて作られた、奥行きのある世界をのぞいて楽しめる展示物 “パノラマボックス” のひとつで、「毛虫のボロ」を紹介していた。本作は、宮崎駿監督が映画「風立ちぬ」公開以降初めて手掛けた映像作品で、ジブリ美術館だけで上映されるオリジナル短編アニメーションとしては10本目となる。

Kemusinoboro

「毛虫のボロ」
原作・脚本・監督:宮崎駿
時間:14分20秒

【ものがたり】
草むらのなか、夜が明ける前に卵からかえった毛虫のボロ。初めて見る朝陽はとてもまぶしくて、世界はおいしそうな空気にあふれていました。ボロはボロギクの根元に降り立ち、毛虫の仲間たちや外敵が行き来する世界へと踏み出します。

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