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2018年10月28日 (日)

チェコSF短編小説集 ( 平凡社ライブラリー0872)

チェコSF短編小説[収録作品]
オーストリアの税関 ヤロスラフ・ハシェク(1912)
再教育された人々──未来の小説 ヤン・バルダ(1931)
大洪水 カレル・チャペック(1938)
裏目に出た発明 ヨゼフ・ネスヴァドバ(1960)
デセプション・ベイの化け物 ルドヴィーク・ソウチェク(1969)
オオカミ男 ヤロスラフ・ヴァイス(1976)
来訪者 ラジスラフ・クビツ (1982)
わがアゴニーにて エヴァ・ハウゼロヴァー(1988)
クレー射撃にみたてた月飛行パヴェル・コサチーク(1989)
ブラッドベリの影 フランチシェク・ノヴォトニー(1989)
終わりよければすべてよし オンドジェイ・ネフ(2000)

いうまでもなく、〈ロボット〉という単語もこのくにの作家チャペックの生んだ言葉である。そのわりに作品が邦訳されている作家は、数えるほどしかいない。そこでこの国のSFのたどった道筋を振り返ってみようというのが本書の試みである。

http://www.heibonsha.co.jp/smp/book/b377097.html

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