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2018年11月28日 (水)

夕暮れの空

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2018年11月22日 (木)

紅葉した山道から

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2018年11月16日 (金)

《印刷博物館「天文学と印刷」展》

天動説から地動説への転換となったコペルニクス『天球の回転について』と本書の印刷者。
15世紀ヨーロッパに活版および図版印刷は、新たな世界像を再構築していく上で大きな役割を果たした。学者と印刷者は共同で出版を行う。学者の中には自ら印刷工房を主宰した人物もいた。
本展では学問発展に果たした印刷者の活躍を、天文学を中心に紹介展示する。

■ 開催中~2019年1月20日(日)10:00~18:00
■ 印刷博物館(東京都文京区水道13-3 トッパン小石川ビル)
■ 入場料:一般300円/学生200円/中高生100円/小学生以下無料
■ 詳細(ウェブサイト):
https://www.printing-museum.org/

2018年11月10日 (土)

映画『白州の瀧』溝口健二

映画『白州の瀧』溝口健二
溝口健二はサイレント時代に風格を示し新派狂言を映画化したのが多い。
泉鏡花の小説『義血侠血』をモチーフにした新派劇。
https://youtu.be/B74VapoUl1o

惚れた男のため生涯を犠牲にした女が、殺人を犯した挙句、検事に出世した男によって裁かれつつ、男の出世した姿を喜びながら自殺する。
白糸を演じた入江たか子が、なかなかすごい印象を与える演出されている。溝口監督は女性の特異な支線を貫いて描いた。
脚本なしに撮影強行された現場の声。
「第一ね、昼の休みっていう時にね、一人もスタジオの外へ出ない、入江なども全然出ないですよ、岡田は具合が悪いから、ステージの中に寝台持ってきてあるんだ。寝台で休んでね、病、相当悪くなりかかっていたからね。この熱気というものが、わからんわけがない、皆わかっている。皆にわかってることは、僕に反映するよ。こうしてま、出来ましたよ。これは古今未曾有のできでしたなあ」と製作者の渾大防五郎は語っている(『ある映画監督の生涯』)。

2018年11月 2日 (金)

紅の豚 飛行機の模型

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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。

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