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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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2020年10月 4日 (日)

『一億円のさようなら』白石一文

直木賞作家、文句なしの最高娯楽小説! 

加能鉄平は妻・夏代の驚きの秘密を知る。 

いまから30年前、夏代は伯母の巨額の遺産を相続、そしてそれは今日まで手つかずのまま無利息の銀行口座に預けてあるというのだ。 

その額、48億円――。 

結婚して20年。なぜ妻はひた隠にしていたのか。 

日常が静かに狂いだす。もう誰も信じられない。 

鉄平はひとつの決断をする。 

人生を取り戻すための大きな決断を。 

夫婦とは、家族とは、お金とは。 

困難な今を生きる大人たちに贈る、極上の物語。 


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「ぼくはこの作品にまるまる2年間費やした。
もうこれ以上おもしろい物語は書けないかもしれない」(白石一文)
白石作品、過去最高のエンタメ度! 

 

白石一文 1958年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社に勤務しながら、2000年に『一瞬の光』を刊行し、多方面で絶賛、鮮烈な作家デビューを果たす。09年『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で山本周五郎賞、10年『ほかならぬ人へ』で直木賞を受賞。『不自由な心』『すぐそばの彼方』『私という運命について』『神秘』『愛なんて嘘』『ここは私たちのいない場所』『光のない海』『記憶の渚にて』『プラスチックの祈り』『君がいないと小説は書けない』など著作多数。

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