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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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2021年1月 8日 (金)

長井 勝一「ガロ」編集長、青林堂創業者。

長井 勝一 (ながい かついち) 昭和期の漫画出版者・編集者 元・「ガロ」編集長;青林堂創業者。

生年大正10(1921)年4月14日 没年平成8(1996)年1月5日

出生地宮城県塩釜市 学歴〔年〕早稲田工手学校冶金科卒

主な受賞名〔年〕日本漫画家協会賞(特別賞 第24回)〔平成7年〕

経歴昭和14年旧満州に渡り、鉱山の測量技師をしていたが、20年敗戦の半年前に帰国。戦後ヤミ市でゾッキ本を売り、次いで輪タクの経営、本の取次を経て、23年足立文庫、31年日本漫画社、34年三洋社と漫画本の出版を手がける。36年青林堂を創業、白土三平の「サスケ」を出版。39年漫画雑誌「ガロ」を創刊、白土の「カムイ伝」を7年間連載。その間、最盛期には8万3000部を記録。水木しげる、つげ義春、小島剛夕ら貸本系の作家に活躍の場を与え、蛭子能収、やまだ紫、近藤ようこ、杉浦日向子、池上遼一ら数多くの異色の新人たちを送り出した。平成3年青林堂会長、翌年引退。自伝的著作「ガロ編集長」(筑摩書房)がある。

《20世紀日本人名事典の解説》より

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「長井勝一漫画美術館」【宮城】 | 日本珍スポット100景

https://bqspot.com/tohoku/miyagi/709

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