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2021年4月30日 (金)

クエン酸 サイクル

クエン酸 サイクル

私たちが古来から親しんできた柑橘類にはクエン酸が含まれており、最高においしい酸味で、食品のかくし味や私たちの健康に役立つ重要な食品の一つといえるものなのです。粉クエン酸は食物のデンプン(サツマイモ)を原料とし、これを発酵させて作る自然健康食品ですが、果実中に含まれておりますクエン酸と全く同じものです。 

  

  クエン酸     酢酸 

   COOH        

    l          

  H--C--H    H--C--H 

    l         

  HO--C--COOH  COOH 

    l 

  H--C--H 

    l 

   COOH 



キレート作用 

 クエン酸は体内に入った金属ミネラルが酸素に触れる前にキレート作用によって包み込み、酸化を事前に防止する。そして、SOD(人間が元々もつ抗酸化物質で、体内に発生した活性酸素を直接攻撃してくれるもの)をパワーアップさせる材料であるミネラルのフォロー、クエン酸のキレート作用がもたらす、この2つの効果で活性酸素(細胞や血管を傷つけ、動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす)を撃退。 


弱アルカリ体質 

体液を弱アルカリ化し、病に対する自然治癒力を向上させます。病気に対する抵抗力が強くなり、病気にかかっても回復の早い体を作ります。 


人一人当たりカルシウムは1日600mg、マグネシウムは1日320mg必要とされていますが、日本人成人の1日の平均摂取量はカルシウムが540mg、マグネシウムが250mgといわれています。カルシウム、マグネシウム、鉄分などのミネラルは単体では体に吸収されにくい性質がある。クエン酸は、カルシウムとくっ付きやすい性質を持っていて、カルシウムの吸収を助けて鉄やほかのミネラルともくっつき吸収もされる。 



クエン酸は、人間の最も基本的な代謝経路『クエン酸サイクル』の基幹物質です。8種類の酸から構成されてその過程で高エネルギーリン酸化合物(ATP)が生み出されます。 

物を食べるとまず、炭水化物、タンパク質は分解されて、ピルビン酸となり炭酸ガスを出しながらATPを作り活性酢酸へと変わる。これがオキザロ酢酸と水を結び付けて「クエン酸」になる。 


クエンさん、急いで 蹴飛ばし 怖くなり、 踏まれた リンゴは 置き去りに 

クエン酸 → イソクエン酸 → αケトグルタル酸 → コハク酸 → フマル酸 → リンゴ酸 → オキサロ酢酸 

オキザロ酢酸が活性酢酸によって「クエン酸」に変わり、くるくるサイクルを描いていく。クエン酸サイクルでは、合計38ATPができます。1サイクルごとに活性酢酸は燃えてなくなり、ATPを作り出しているのです。活性酢酸が燃えて活発になると、炭水化物は取っておいて、脂肪から分解される脂肪酸をどんどん燃やしてくれます。クエン酸を補給することにより体脂肪は燃焼される。 

http://www11.ocn.ne.jp/~nutrbio/kanri/biochem/TCA.files/v3_document.htm 



筋疲労は激しい運動をした場合以外でも、継続的に力がかかっていた場合でも発生します。例えば、長時間イスに座ったままの姿勢でいた場合や、ワープロのキーボードをたたいていた場合などに起こる腰の痛みや肩こりも、筋疲労の一症状です。筋肉が収縮するときにはエネルギーが必要ですが、それらは筋肉中に蓄えられたグリコーゲンや血液中のブドウ糖を分解・燃焼して得ています。 このときの運動が穏やかであれば、栄養源の供給とその分解がスムーズに進むため、疲労はほとんど感じません。運動が激しい場合や長時間にわたる場合は、栄養源の供給とその分解がスムーズに進まなくなります。筋肉中に蓄えられたグリコーゲンは筋肉が最も使用しやすいエネルギー源で、最初に消費されてゆきます。例えば100メートル走などの急激で短期間の運動は、グリコーゲンが主なエネルギー源になっています。マラソンなどの長時間の運動では筋肉中に蓄えられたグリコーゲンだけではエネルギーを賄いきれないため、血液中のブドウ糖や肝臓に蓄えられたグリコーゲン、体脂肪が分解してエネルギー源に利用されます。筋肉中ではブドウ糖の分解が完全に進まずに、分解中間物質の乳酸が大量に蓄積してきます。この乳酸が疲労の原因となります。 


「乳酸がなくなると体液は浄化されます。血液がドロドロになるのを防ぐのです。また、クエン酸サイクルが活発だと、アルコールを飲んだときに、アセトアルデヒドから活性酢酸へ効率よく変えてくれるのです。アセトアルデヒドがたまると二日酔いなどの悪さをします。それも防ぐのです。」 

「クエン酸を飲むと体質が健全化し、精神も安定化してきますから、暴飲暴食はなくなります。食事は控えめにして、クエン酸を飲み、運動するのが減量にはいいですね。食事量を減らしても、クエン酸を飲むとおなかが空いて動けない事はなくなります」 



血液の浄化 

血液をキレイにし血管を丈夫にする腎臓の機能を改善します。諸臓器への正常な酸素の供給、血圧の正常化、排泄排便障害の緩和・体内老廃物の排泄されます。 

(血液がにごったドロドロの状態になると、栄養素の補給や老廃物の運搬がスムーズにいかなくなり、「しびれ」「肩こり」「冷え性」などの原因になります。この原因は、不規則で偏った食生活やストレスなどが考えられ、この状態が慢性化すると「心筋梗塞」「脳梗塞」にもなりかねません。


糖尿病 

血管壁と血液に作用して正常化する効果があるので、血液中の糖分の燃焼がよくなり血糖値を正常化します。 

大腸菌の殺菌・食中毒の予防をします。 


胃の粘膜の修復。ピロリ菌の増加調整。 

口臭の消臭効果があります。 

健康維持 

疲労物質であるL乳酸の生成を抑制し、疲労回復・肩こり・神経痛・リウマチや五十肩の防止をします。 


中性脂肪やコレストロールがたまりにくくなり、高血圧が解消し、動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中の危険性が減少します。クエン酸 サイクル活動が脂肪を分解・排出 するので肥満抑制になります。 

皮膚細胞がみずみずしくつややかになります。 

生きていく上でのエンジンであるクエン酸回路が十分に機能すると、体の各細胞が活発に働くわけですから、健康で美しいということになります。 

免疫力 

白血球の働きを活性化する。(細菌やウィルスを体内で活動させない)風邪・ウィルス性疾患への効果・肝臓病にも効果があります。 


濃いクエン酸液は水虫に、薄く溶かしてお風呂に入れて湿疹やアトピーなどの皮膚炎の治癒にご利用下さい。 

ストレス解消 

副腎ホルモンの正常供給でストレスへの抵抗力向上からストレスを解消し胃腸・十二指腸潰瘍抑制をします。 

通風の症状改善 

代謝異常を正常化し痛風等の症状を緩和します。 

老化抑制 

新陳代謝を活発にし老化抑制します。 

アレルギー性疾患 

花粉症/喘息/アレルギー性皮膚炎を緩和します。 



飲む間隔としましては、一度にたくさん飲むよりも、少しずつ飲んだ方がいいので(理想的には2時間おきに補給)、一般的には、食後に3(個人差もありますがおなかの重たくなる方は、空腹時はさけましょう)

寝る前と夕食後と寝る前の間にもう一度飲みます。1日のうちの休息時間に集中して飲むと、エネルギーの大部分を治療に回すことができる。 


http://site.coco.co.jp/kuensan/link.htm

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