●電力が足りているのに原発を再稼働。その欲望が怖い
「SIGHT」65号
【総力特集】●電力が足りているのに原発を再稼働。その欲望が怖い
◇原発をなくすためには、「世間が望む福島」と[現実の福島」のズレに向き合わなければならない
開沼博 社会学者/立命館大学准教授
◇「原子力立国」の崩壊を認められない政府と電力会社が、国民にツケを払わせている
吉岡斉 九州大学教授
◇脱原発が導く、明るく正しい世界の在り方を示さなければならない
坂本龍一
◇日本人の頭と実力と勤勉さがあれば
世界の電力供給を変えるぐらいの明るい未来はある
田中秀征 民権塾主宰/元経済企画庁長官
◇「脱原発区長」が5年をかけて実現した、原発に頼らない地域生産型エネルギーが示す革命の一歩
保坂展人 世田谷区長
◇絶対に採算の取れない原発ビジネスを回し続ける、[原発マネー」の呪縛を絶たねばならない
中野洋一 九州国際大学教授
◇日米関係を歪め続け、それでも原発をあきらめない歪んだ欲望を止めなければならない
猿田佐世 新外交イニシアティブ事務局長/弁護士
【総論対談】
◆一人称で語らない上から目線の「正義」はもういらない
内田樹 哲学者・神戸女学院大学名誉教授/武道家・凱風館館長
高橋源一郎 文芸評論家・作家/明治学院大学教授
【連載インタヴュー】
◆北野武「人気」を語る
…ほか
ロッキングオンジャパン増刊 (2017年4月号)
もう4年も前の雑誌なのに、「電力が足りているのに原発を再稼働。その欲望が怖い」という問題は、一向に変わらないのが恐ろしい。
日米関係を歪め続け、それでも原発をあきらめない歪んだ欲望を止めなければならない。これも続いている日本とは一体なんだったのだろうか。
« 『有頂天家族』BS12 再放送 | トップページ | 中村哲が14年に渡り雑誌『SIGHT』に語った6万字 »



コメント