『絵の中のモノ語』中野京子
身分違いの恋、救いのない終焉。
少女が抱える鉢の中には愛しき人の頭部!?
ルノワール、ミュシャ、ホッパー、クリムトなど 名画に描かれたアイテムをもとに、歴史の謎や闇、社会背景、画家たちの思惑を読み解きます。
サージェント『カーネーション、リリー、リリー、ローズ』×「提灯」
ホッパー『ナイトホークス』×「煙草」
ファレーロ『サバトに赴く魔女たち』×「箒」
カラヴァッジョ『バッカス』×「ワイン」
ウッチェロ『聖ゲオルギウスと竜』×「ドラゴン」
クストーディエフ『マースレニツァ』×「馬そり」
ミュシャ『メディア』×「蛇の腕輪」
ヴ―エ『時の敗北』×「ラッパ」
●中野 京子: 作家・ドイツ文学者。北海道生まれ。2017年「怖い絵展」特別監修者。「怖い絵」シリーズ、『名画に見る男のファッション』「危険な世界史」シリーズ(すべて角川文庫)、『新怖い絵』『怖い絵のひみつ。「怖い絵」スペシャルブック』(ともにKADOKAWA)『絶筆で人間を読む』(NHK出版新書)、『中野京子と読み解く 運命の絵もう逃れられない』(文藝春秋)、 『欲望の名画』(文芸新書)、「名画で読み解く イギリス王家12の物語」シリーズ(光文社新書)、『美術全集アートギャラリー第5集「ヌード」』(集英社)など著書多数。
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