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2022年8月12日 (金)

NHKドラマ『アイドル』

昭和初期から終戦間際まで休むことなく営業を続けた劇場「ムーラン・ルージュ 新宿座」。そこはアイドルに会いに行ける劇場であった。日本が戦争へと進む中でも、ファンの声援に笑顔で応え、ステージで歌い踊り続ける。実在した登場人物や劇場をベースとした、オリジナル作品。


【あらすじ】

昭和11年、岩手から上京した小野寺とし子(古川琴音)はスターになるため、新宿の劇場 ムーラン・ルージュのオーディションを受ける。その場で支配人兼プロデューサーの佐々木千里(椎名桔平)や劇場の看板女優・高輪芳子(愛希れいか)の目に留まり、座員として劇場で働き始める。

とし子は下積み生活を続け、寝る間を惜しみ、1日の大半を稽古や本番のステージに費やしていた。 そんな中、ある事がきっかけで、とし子はステージのセンターに立ち、歌い踊ることになる。

半年後、とし子は名前を明日待子に変え、同僚の小柳ナナ子(田村芽実)らとともに、若手グループを結成し、圧倒的人気を誇っていた。大勢のファンが詰めかけ、劇場は連日満員御礼となった。待子は不動のセンターとなり、ファン一人一人の恋人アイドールとなった。

その一方、日本は戦争へ突き進み、その影響はムーラン・ルージュにも及んだ。劇場のシンボルだった赤い風車が取り外され、看板俳優の山口正太郎(山崎育三郎)も出征し、やがて待子も戦地のファンの 期待に応えようと、戦争に協力していく


【作】八津弘幸 (連続テレビ小説「おちょやん」、「半沢直樹」、「下町ロケット」、「陸王」など)

【音楽】宮川彬良

【出演】古川琴音 山崎育三郎 愛希れいか 正門良規 (A! group/関西ジャニーズJr.) 田村芽実 椎名桔平 ほか

【制作統括】内田ゆき

【プロデューサー】渡辺哲也 石村将太

【演出】鈴木航

【ステージ演出】池田泰洋


【放送】

総合 2022811(木・祝よる730843 <73>

BSプレミアム 2022829(よる9001029 <89>

BS4K 2022829(よる9001029 <89>

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