« 中山という男がいた | トップページ | やめよう自転車のルール違反と罰則 »

2022年11月 2日 (水)

秋の褒章発表 作家・大沢在昌さん、劇作家・マキノノゾミさんらに紫綬褒章

秋の褒章の受章者が発表されて、作家の大沢在昌さんや劇作家・演出家のマキノノゾミさんらが受章した。


ハードボイルド小説『新宿鮫』シリーズを執筆した作家の大沢在昌氏には、紫綬褒章が贈られた。


作家 大沢在昌氏

「たくさんの読者の方が読んでくださって、こうして43年続けて来られて、もう文学賞もたくさんいただきましたし、文句のない人生なんで、その上こうやって褒めていただいちゃうなんて、ちょっともったいないねっていう感じ」

「とにかく11冊読んで面白かった、時間を忘れた、そう言われるものを書き続けていきたい」


同じく紫綬褒章には、NHKの連続テレビ小説「まんてん」の脚本を手がけた劇作家・脚本家・演出家のマキノノゾミさんが受章した。


劇作家・脚本家・演出家 マキノノゾミ氏

「何か古びないもの、作ったときには決して新しくはないんだけど、その代わりに古びないものっていうんでしょうかね、何かそういうものを目指したいですね」


今回の褒章では、717人と29の団体が受章した。


【関連記事】

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221102/k10013877601000.html


https://news.yahoo.co.jp/articles/7547d7f000fec196806837c509cdf6c8db22ae61

« 中山という男がいた | トップページ | やめよう自転車のルール違反と罰則 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。

最近のトラックバック

フォト