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2023年2月28日 (火)

今日はブライアン・ジョーンズの誕生日です。

Happy Birthday, Brian 🎶


ブライアン・ジョーンズ(Brian Jones1942228日生まれ。


ローリング・ストーンズ結成時の彼とバンド・メンバーは、心からブルースを愛していた。英国ロックのミュージシャンシップ、ファッション・センスやヘアスタイルは確立されていく。

https://youtu.be/cuCYEu8Cq0I


バンドでは多くの楽器演奏を披露した。

Street Fighting Man」と「Paint It Black(黒くぬれ)」ではシタールを弾き、「Let’s Spend the Night Together」ではオルガン、「Under My Thumb」と「Out Of Time」ではマリンバ、「Ruby Tuesday」ではリコーダー、「Lady Jane」ではダルシマーとハープシコード、「Dandelion」ではサクソフォンとオーボエ、「She’s A Rainbow」ではメロトロン、そして優美なハーモニカを「Not Fade Away」「2120 South Michigan Avenue」と「Prodigal Son」で演奏をしている。


『黒くぬれ!』

https://youtu.be/OAzbEFmNO2M


『夜をぶっとばせ!』

https://youtu.be/l61MFiIeuVM


『レディジェーン』インタビュー『黒くぬれ!』

https://youtu.be/Hl61VkVqtcU


Brian Jones' Music Plans After The Split With The Rolling Stones

https://youtu.be/5iroVg0xf9I


https://youtu.be/LwEoDGeNyrE

ブライアン・ジョーンズはその疑う余地の無い才能、新たな音楽的方向性を発見するためバンドを離れモロッコを訪れる。

https://youtu.be/E96ZOaesGoQ


ブライアン・ジョーンズについて、「ザ・ローリング・ストーンズのクリエイターは彼だ」「ブライアンがいなかったら、彼らは別のバンドになっていただろう」とベーシストのビル・ワイマンはいう。

2023年2月27日 (月)

新潟国際アニメーション映画祭、大友克洋作品一挙上映 幻の実写映画「童夢」パイロット版も

長編アニメーション映画のアジア最大の祭典として、317日から新潟市で開催される第1回新潟国際アニメーション映画祭のレトロスペクティブ部門で、大友克洋作品の一挙上映が決定、実写映画「童夢」のパイロットフィルムも上映される。


「童夢」は1980年に第4回日本SF大賞を受賞した大友の漫画作品を、大友自身が監督した短編作品。かつて極秘に進められたプロジェクトの長編実写映画はその後、現在にいたるまで実現しておらず7分間のパイロットフィルムだけが残された。大友克洋の創作の核心を知る重要作品のひとつだが、これまでスニークプレビュー以外では上映されたことがなく、まさに幻の映画と言える。

https://www.oricon.co.jp/news/2269244/full/


新潟国際アニメーション映画祭、大友克洋作品一挙上映 幻の実写映画「童夢」パイロット版も : 映画ニュース - 映画.com

https://eiga.com/news/20230225/5/

2023年2月26日 (日)

植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之 新作と再放送

31日午後10:30~午後11:00NHK Eテレにて、植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之(8)が放送されます。

 

《番組紹介より》

待望の新作。山田孝之が植物の謎の生態を大胆な擬人化で描く異色の番組、第8弾。今回も意表をつく驚きの生存戦略が明かされる。「みんな、ほんとうに、どうかしている」。

奇妙で不思議な植物の生態を、独特の擬人化表現で解き明かす山田孝之の番組。「シュールな演出」と「本格的な生態解説」で熱い支持を集めてきた。第8弾に登場する植物のキーワードは、「愛の巣でちゃっかり」と「幸せの落とし穴」。最新の研究でわかってきた謎多き植物の生き方とは?完璧だったはずの植物に降りかかる悩みとは?知られざる奥深い世界がそこに。

 

◆番組情報

植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之(8)

【放送予定】202331日(水)午後10:30~午後11:00 NHK Eテレ


《アンコール放送決定》

植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之 10分版「ウメ」

【放送予定】2023226日(日)午後2:50~午後3:00 NHK 総合

植物の奇妙で不思議な生態を俳優の山田孝之が語る。シュールな演出と本格的な解説で大人気のシリーズ、10分版。今回は「ウメ」。知られざる生存戦略に迫る。「7人の山田」が登場。そのわけとは?ネオン輝く歌舞伎町はウメを真似た?華麗なる花に秘められた驚きの低コスト経営術。ウメを見る目がすっかり変わります。

 

植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之(7)

【放送予定】2023227日(月)午前0:45~午前1:15 NHK Eテレ

山田孝之による「シュールな演出」と「本格生態解説」で話題の植物番組、第7弾。登場する3つの植物のキーワードは「世渡り上手の流儀」「ヒットに隠された秘密」「濁った人生はイヤです」。今回も予想を裏切る展開が待っている。多種多様な植物が編み出した、たくましい生き方。地球のあらゆる環境に適応してきた植物たちが、人生のヒントを教えてくれる。

 

植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之 10分版「ネナシカズラ」

【放送予定】2023227日(月)午前1:15~午前1:25 NHK Eテレ

シュールな演出と本格解説で人気のシリーズ10分版。今回はネット沸騰の話題作、想像を絶するズルイ植物「ネナシカズラ」。自分ではまったく働く気がないネナシカズラ。他者に養ってもらうための想像を絶する戦略とは?愛か狂気か?最新研究で迫る生命の神秘。

第73回ベルリン国際映画祭コンペティション部門の各賞発表

【ベルリン共同】世界三大映画祭の一つ、第73回ベルリン国際映画祭コンペティション部門の各賞が25日発表され、新海誠監督のアニメ映画「すずめの戸締まり」は受賞しなかった。


最高賞の金熊賞は、日仏共同製作でニコラ・フィリベール監督のドキュメンタリー「オン・ジ・アダマント」が受賞した。日本の映画配給会社「ロングライド」が共同プロデュース。パリの精神障害者支援施設を撮影し、日本では来年公開予定。


「すずめ―」は東日本大震災をテーマにしたロードムービー。日本のアニメ映画としては、2002年に金熊賞を受賞した宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」以来、21年ぶりにコンペ部門に選出されていた。

【共同通信】

2023年2月25日 (土)

花粉症にはワセリンと乳酸菌

【ワセリンの花粉効果】

粘膜の保護

鼻の中にワセリンを塗ることで、鼻の粘膜を保護して、花粉の接触をガード

花粉をキャッチ

鼻や目の周りにワセリンを塗っておくと、花粉をキャッチして体内への侵入を防ぐ

保湿効果

花粉症の症状とは関係なく、鼻の下などが赤くなるのを防ぐ

★ 本年度の花粉は強力で、予防対策に試す価値ありかと。


【花粉症に効果ある乳酸菌】

花粉症やアトピー性皮膚炎を改善する働きがある乳酸菌は人間にとっては有益な微生物で、固有の特性を持ってる。古来より世界各地で、ヨーグルト、チーズなどの乳製品、味噌・キムチなどの発酵食品など、乳酸菌が善玉菌として腸内環境を整える働きも知られている。この季節になると、基本は古代よりの伝承食品がありがたいものだと体感するのだった。

2023年2月24日 (金)

『テレ朝人気旅全部集まっちゃましたスペシャル』を2月26日(日)放送。

ザワつく!路線バスの旅×帰れマンデー見っけ隊!!×じゅん散歩


自由奔放な旅から過酷な旅まで、全く異なる旅番組が入り乱れた結果、行く先々でとんでもないお祭り騒ぎが繰り広げられる。

日本橋を出発し、銀座を巡りながら日比谷方面へと向かうルートで散歩する一同だが、冒頭から高田純次がボケ倒し適当なトークをさく裂。その度に長嶋一茂たちから一斉にツッコまれ、なかなか先へと進めない事態に

実は高田が憧れの人だという一茂は「大変光栄でした」と話しつつも、「なぜか沢山疲れた1日でしたね。憧れは最初の3分くらいで、4分目からは5発くらい殴りたいなって」とまさかの発言。

一方の高田は、「楽しくて、美味しい旅だったので、驚きましたね。制作費の違いなのか、なかなか豪華な旅でした」とご満悦。

そんななか、一茂&高田という大暴れの2人の手綱を引くことになった高橋だが、「一茂さんと高田さんの化学反応がめちゃめちゃ面白いので、ぜひ見ていただきたいなと思います!」と、苦労を上回る楽しい散歩になったことを振り返った。


放送情報『コラボしまくり!ザワつく金土日!』3夜連続放送!

224日(金)よる650~よる948ザワつく!金曜日 ミラクル9 Qさま!!テレ朝人気クイズに全部出ちゃいますスペシャル

225日(土)よる630~よる954
博士ちゃんVS池上彰
サンド愛菜と日本の今を考える3時間半SP

226日(日)よる700~よる955

テレ朝人気旅全部集まっちゃいましたスペシャル

合田佐和子展 帰る途もつもりもない

喜びの樹の実のたわわにみのるあの街角で出会った私たち もう帰る途もつもりもなかった

(合田佐和子 晩年の手稿より)

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公式サイト

https://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/event/20230128/

 

合田佐和子(19402016、高知出身)は、1965年の個展デビュー以来、オブジェや絵画、写真といったメディアを横断しながら創作活動を展開した美術家。


幼少からの収集癖と手芸を融合させた「オブジェ人形」で作家活動をはじめ、次第に奇怪でエロティックな立体へ作風を変化させていきます。69年以降は唐十郎や寺山修司によるアングラ演劇の舞台美術やポスター原画の制作ほか、70年代から独学で始めた油彩画では、銀幕俳優たちを独自のグレーがかった色調で描き出し、「異色の女性美術家」として世間の注目を集めた。80年代のエジプト滞在を機に、90年代以降は一転してそれまでの作風を脱ぎ捨てた明るいパステル調に変化し、内省に基づく独自の制作論の実践へと移行する。

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没後初となる大回顧展では、初期のオブジェから初公開となる晩年の鉛筆画シリーズまで300点を超える作品や資料を通してその創作活動を検証して、途なき途を駆け抜けたひとりの美術家・合田佐和子の全貌に迫る。


出品予定:オブジェ、絵画、写真、イラストレーション、資料ほか 約300


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三鷹市美術ギャラリー

http://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/

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2023年2月23日 (木)

日本初の女性弁護士の三淵嘉子さん

三淵嘉子(みぶちよしこ1914年(大正3年)1113 - 1984年(昭和59年)528日)日本初の女性弁護士の1人であり、初の女性判事及び家庭裁判所長。

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【略歴】

19141113日、シンガポールにて出生、シンガポールの漢字表記に用いられた「嘉」から「嘉子」と名付けられた。旧姓は武藤、父親は台湾銀行勤務。


1938年に明治大学法科を卒業[3]。高等文官試験司法科試験に合格し、1940年に弁護士を開業。明治大学同窓の中田正子、久米愛と共に日本初の女性弁護士となる。1946年、最初の夫である和田芳夫が戦病死。


1947年、裁判官採用願いを司法省に提出。司法省民事局局付を経て、最高裁判所発足に伴い最高裁民事局局付、家庭局創設に伴い初代の家庭局局付に就任。1949年、東京地裁判事補となる。石渡満子と共に、初の女性裁判官に就任。1952年、名古屋地方裁判所で初の女性判事となる。1956年、裁判官の三淵乾太郎(初代最高裁長官だった三淵忠彦の子)と再婚。三淵姓となる。1972年、新潟家庭裁判所で初の女性家庭裁判所長となる。のちに浦和家裁、横浜家裁の各所長を務める。1979年、退官し、弁護士となる。

1984528日午後815分、骨癌のため69歳で死去。


2024年春開始のNHK連続テレビ小説『虎に翼』で、伊藤沙莉が演じる主人公「猪爪寅子」のモデルとなる。


【参考文献】

清永聡 『家庭裁判所物語』日本評論社、2018年。ISBN 9784535523746

三淵嘉子さん追想文集刊行会編集昭『追想のひと三淵嘉子』 三淵嘉子さん追想文集刊行会 1985

HKW(制作・著作) 『三淵嘉子 法曹界の扉を開く』大阪府男女共同参画推進財団〈Women pioneers 女性先駆者たち 4〉、2011年。 NCID BB06375878 DVD。出演 - 三淵嘉子、縫田曄子、制作協力 - 織田暁子、インタビュー収録 - 1976

Wikipedia〉より

連続テレビ小説「虎に翼」は2024年春から半年放送予定

来春から放送されるNHKの連続テレビ小説は、日本初の女性弁護士の三淵嘉子さんをモデルに激動の時代を生きる女性法律家の姿を描く「虎に翼」に決ったと22日発表。

主役は俳優の伊藤沙莉さんが演じる。

110作目となる連続テレビ小説「虎に翼」は、日本初の女性弁護士の1人で、戦後に裁判官も務めた三淵嘉子さんをモデルにしたオリジナルの物語。

東京 渋谷で行われた会見で、伊藤さんは「主役に決まった時には自分でも信じられませんでしたが、今、徐々に実感してきています。今回の主人公のように強い女性、道を切り開く人は、たくさんの苦労や努力をして闘う人なので、強さも弱さも含め、人間らしく表現できたらいいなと思います」と語った。

 制作統括の尾崎裕和さんはドラマ「ももさんと7人のパパゲーノ」(総合)で、伊藤さんと仕事をして演技力の高さに驚いたという「すごく繊細な作品でしたが、ポジティブに明日を生きていくんだという思いが感じられるお芝居を見せていただいたのが印象的でした。本当に素晴らしいお芝居をする人」。

今作のオファーをしたのは昨年末で「(物語は)明るくて、楽しいことばかりではないのですが、そんな中でも猪爪寅子は前向きで、チャーミングで、明るいというイメージで考えています。伊藤さんしかいないと思い、オファーさせていただきました」と語った。

脚本担当する吉田恵里香さんは「法律は難しいものという感じがしますが、私たちに寄り添う存在だということを見せたいです。主人公の寅子と一緒に一つ一つ知ってもらいたい」と話した。


連続テレビ小説「虎に翼」は2024年春から半年間、放送される予定。

2023年2月22日 (水)

アナザーストーリーズ 選「スヌーピー最後のメッセージ ~連載50年作者の秘めた思い」

[総合] 224(午後10:00 ~ 10:45(予定)


2000年2月13日、アメリカの新聞で50年連載されたマンガ「ピーナッツ」が終了した。何をやってもうまくいかないチャーリー・ブラウンと飼い犬のスヌーピーら仲間たち。独特のユーモアあふれる世界はどのように生まれたのか? 作者チャールズ・シュルツをよく知る友人やアシスタントが証言。最終回の前の晩、連載終了を見守るように亡くなったシュルツ、その不思議な一致の訳とは?切なくも心温まるアナザーストーリー。

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【出演】松嶋菜々子

【語り】濱田岳

「スヌーピー最後のメッセージ ~連載50年作者の秘めた思い」

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アナザーストーリーズ 運命の分岐点

[総合] 金曜 よる10時

https://www.nhk.jp/p/anotherstories/ts/VWRZ1WWNYP/

2023年2月21日 (火)

赤い実が成ってる

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猫が食べにくるようです。

2023年2月20日 (月)

"『SPY×FAMILY』など8作が大賞候補に 手塚治虫文化賞" 

手塚治虫文化賞大賞候補作品

『海が走るエンドロール』たらちねジョン、秋田書店

『女の子がいる場所は』やまじえびね、KADOKAWA

『SPY×FAMILY』遠藤達哉、集英社

『タコピーの原罪』タイザン5(ファイブ)、集英社

『チェーザレ 破壊の創造者』惣領冬実(そうりょうふゆみ)、講談社

『東京ヒゴロ』松本大洋、小学館

『ひらやすみ』真造圭伍(しんぞうけいご)、小学館

『ゆりあ先生の赤い糸』入江喜和(いりえきわ)、講談社

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 社外選考委員は、秋本治(漫画家)、里中満智子(マンガ家)、高橋みなみ(タレント)、中条省平(学習院大学フランス語圏文化学科教授)、トミヤマユキコ(ライター・東北芸術工科大学芸術学部准教授)、南信長(マンガ解説者)、矢部太郎(芸人・漫画家)の各氏。

https://share.smartnews.com/hWq7L

2023年2月19日 (日)

納豆と卵焼き

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2023年2月18日 (土)

NHK『SWITCHインタビュー 達人達「柄本明×鮎川誠」』のアンコール放送決定。BS1で2月18日(土)放送。

俳優・柄本明とロックミュージシャン・鮎川誠。ともに東京・下北沢在住40年以上。再開発で変わる街ですれ違ってきた同い年の2人がこれまでの人生とこれからを語り合う。


■『SWITCHインタビュー 達人達(たち)「柄本明×鮎川誠」』
初回:NHK Eテレ 2020年12月12日
再放送:NHK BS1 2023年2月18日(土)午後11:45 ~ 午前0:34 (49分)

下北沢の街で、見かけることはあったが話すことはなかった柄本と鮎川。2人が訪れたのは、鮎川行きつけの老舗ジャズバー。九州弁で話し続ける訳やロックへの熱い思いを鮎川が語る。また、鮎川は妻・シーナを、柄本は妻・角替和枝を亡くしている。似た境遇だからこそわかる亡き妻への思いを語り合う。後半は、柄本が座長を務める劇団東京乾電池のアトリエへ。演技にどう取り組むか。柄本がたどり着いた境地を鮎川が聞きだす

【出演】俳優…柄本明,ロックミュージシャン…鮎川誠,【語り】六角精児,平岩紙

番組ページ:
https://www.nhk.jp/p/switch-int/ts/LX2PXXL3KL/

2023年2月17日 (金)

土曜ドラマ『照柿』一挙再放送

直木賞作家・高村薫のベストセラー小説「照柿」を井上由美子の脚本でドラマ化。2人の男と1人の女が、人生、愛、そして生そのものに取りつかれていく暑い夏の一週間を描く。主人公は、小説「マークスの山」でもおなじみの警視庁捜査一課の敏腕刑事・合田雄一郎。合田刑事に三浦友和、合田の幼なじみに野口五郎、2人の男を惑わせる運命の女に田中裕子。

【再放送決定】NHKドラマ「照柿」BSプレミアム 2023年2月18日(土) 夜7時30分から夜11時12分(74分×全3回 3本立て)

西日が痛いほど暑い八月のある日、東京郊外、JR拝島駅で女性の転落事故を目撃した警視庁捜査一課警部補、合田雄一郎(三浦友和)は現場近くで放心してたたずむ女、美保子(田中裕子)と宿命的な出会いを果たす。


その日以来、美保子の面影が心から離れないままの合田が再び彼女と出会うのは、<八王子ホステス殺し>の犯人を追って、大阪へ出張する朝の東京駅、「銀の鈴」の前だった。しかし美保子の隣に寄り添う男がいる。なんと18年ぶりに会う達夫(野口五郎)である。

ひとつの惨劇へ向けて滑り出した残酷な運命に、今3人は乗り合わせてしまった。


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【原作】髙村薫

【脚本】井上由美子


【出演】 三浦友和 田中裕子 野口五郎 白竜 

せんだみつお 藤田敏八 黒田福美 青山知可子 

河原崎建三 頭師孝雄 ほか 


【テーマ】「Missa Corsica in Monticellu」より「Kyrie」(作曲者不詳)

【エンド・テーマ】「The Roil, The Choke」(ブライアン・イーノ)


【初回放送】19951112日から1217 BS日曜ドラマ」 44×6回)

1996914日から928 「土曜ドラマ」 74×3回)にて放送

空模様

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天空の模様でした。

2023年2月16日 (木)

Netflixシリーズ「PLUTO」2023年独占配信

20世紀少年』『YAWARA!』『MASTERキートン』(脚本:勝鹿北星・長崎尚志)など数々のヒット作を生み出している鬼才・浦沢直樹が漫画の父と称される手塚治虫が生み出した『鉄腕アトム』の一篇『地上最大のロボット』(1964年)を原案に、長年作品を共につくってきた長崎尚志をプロデューサーに迎え、葛藤しながら描き上げた傑作『PLUTO』(2003年)。

人間と高性能ロボットが完全に共生する近未来で起こる上質なサスペンスドラマは、手塚治虫文化賞マンガ大賞をはじめ、2011年アングレーム国際漫画フェスティバルにてインタージェネレーション賞を、その他ACBDアジア賞を受賞するなど国内外高い評価を得た。2015年に舞台化され、2018年には好評につき再演を果たし、日本はもちろん、イギリス、オランダ・ベルギーと欧州ツアーも敢行された。多くのファンに映像化を待ち望まれていた作品がついにアニメとして表現される。

誕生から20年となる『PLUTO』がアニメ化されるにあたり、原作者の浦沢直樹は「今回のアニメ化に挑むスタッフの皆さんの勇気に心から拍手を送るとともに、新たな「心の作品」の誕生に心躍っています。


そして、父・手塚治虫の意思を引継ぎ本作の監修を務める手塚眞氏は「これは新しい浦沢アニメであると同時に、新しい手塚アニメでもある。アニメの進化形をどのように見せてくれるか、とても楽しみだ」とアニメの新たな1ページに期待を寄せた。

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アニメ化にあたり、制作プロデュースをジェンコが、アニメーション制作をスタジオM2が担当。映画『この世界の片隅に』で国内興行収入27億円を記録し、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞や第41回アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門審査員賞など数々の映画賞に輝いた、企画・プロデューサー陣が再集結。エグゼクティブプロデューサーとして真木太郎、丸山正雄が名を連ねる。真木太郎は(株)ジェンコを創設以降、プロデューサーとして25年に渡り日本のアニメビジネス全体を牽引してきてきた人物。「PLUTO」についても日本アニメ史に残る1作だと確信している。そして丸山正雄は、かつて虫プロダクションにてキャリアをスタートさせ、その後マッド・ハウスなど業界屈指のスタジオを設立し、これまでの浦沢直樹原作のアニメ化作品のプロデューサーを務めてきた人物。手塚治虫と浦沢直樹、2大クリエイターの才気に間近で触れてきた丸山が原作の魅力を120%引き出す。


PLUTO』予告編

https://youtu.be/awr8KNu0KUw

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AnimeJapan 2023」ネトフリアニメ スペシャルステージ情報

● 日時:325日(土)11201150

● 場所:東京ビッグサイト「AnimeJapan 2023」会場内 BLUE STAGE

● 登壇者:浦沢直樹、手塚眞、日笠陽子、鈴木みのり(予定)

<作品情報>

■Netflixシリーズ「PLUTO2023年独占配信


【スタッフ】

原作:『PLUTO』浦沢直樹×手塚治虫 長崎尚志プロデュース 監修/手塚眞 協力/手塚プロダクション(小学館 ビッグコミックス刊)

アニメーション制作:スタジオM2

制作プロデュース:ジェンコ


【キャスト】ゲジヒト:藤真秀/アトム:日笠陽子/ウラン:鈴木みのり


公式サイト:https://pluto-anime.com


【原作コミックス情報】

2003年から2009年にかけて雑誌『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で連載され、2004年より単行本を刊行(全8巻)。全世界累計発行部数は1,000万部を突破。世界18の国と地域で翻訳出版され、世界中に愛読者を持つ。

人とロボットが共存する社会。世界で最も優秀なロボットが次々に暗殺される怪事件が発生する。

真相を追うロボット捜査官ゲジヒトとアトムは、やがて世界を破滅へと導く史上最悪の憎しみの存在に気づく……『鉄腕アトム』(著:手塚治虫)に描かれた『地上最大のロボット』をもとにリメイクした本作は、壮絶にして悲しきロボット叙事詩となった。

第9回手塚治虫文化賞マンガ大賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第41回星雲賞コミック部門受賞をはじめ国内外で数々の賞に輝いた。

映画『怪盗グルー』シリーズの第1作目と第2作目が、日本テレビ『金曜ロードショー』にて、2月17日と2月24日に2週連続本編ノーカットでオンエア

『怪盗グルー』は黄色い不思議な生物ミニオンと、史上最大級の泥棒を企てるグルーが活躍する映画シリーズ。 

2010年公開の『怪盗グルーの月泥棒』を皮切りに、2013年に『怪盗グルーのミニオン危機一発』、2015年に『ミニオンズ』、2017年に『怪盗グルーのミニオン大脱走』、2022年に『ミニオンズ フィーバー』と様々な作品展開がされている。


『怪盗グルーの月泥棒』21721時より、『怪盗グルーのミニオン危機一発は22421時より本編ノーカット放送。2週続けて金曜ロードショー放送。


【放送日時・作品情報】

217日(金)2100分~2254

『怪盗グルーの月泥棒』(2010) 本編ノーカット

◆監督:ピエール・コフィン、クリス・ルノー

◆製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー、ジョン・コーエン

◆脚本:シンコ・ポール、ケン・ダウリオ


◆声の出演()内は英語版

グルー:笑福亭鶴瓶(スティーヴ・カレル)

ベクター:山寺宏一(ジェイソン・シーゲル)

アグネス:芦田愛菜(エルシー・フィッシャー)

マーゴ:須藤祐実

イディス:矢島晶子(デイナ・ゲイアー)

ネファリオ博士:伊井篤史(ラッセル・ブランド)


224日(金)2100分~2254

『怪盗グルーのミニオン危機一発』(2013) 本編ノーカット

◆監督:ピエール・コフィン、クリス・ルノー

◆製作:クリス・メレダンドリ

◆脚本:シンコ・ポール&ケン・ダウリオ

◆声の出演()内は英語版

グルー:笑福亭鶴瓶(スティーヴ・カレル)

ルーシー・ワイルド:中島美嘉(クリステン・ウィグ)

アグネス:芦田愛菜(エルシー・フィッシャー)

エドアルド・ペレス/怪盗エル・マッチョ:中井貴一(ベンジャミン・ブラット)

マーゴ:須藤祐実(ミランダ・コスグローヴ)

イディス:矢島晶子(デイナ・ゲイアー)

ネファリオ博士:伊井篤史(ラッセル・ブランド)

アントニオ・ペレス:宮野真守(モイセス・アリアス)

フロイド・イーグルさん:山寺宏一(ケン・チョン)

2023年2月15日 (水)

BS-TBS『表現者ちあきなおみ ジャンルを超えた魅惑の歌声』2月17日(金)放送。

歌謡曲、演歌、シャンソン、ファドと、ジャンルを超えた、ちあきなおみの歌声をTBSや所属事務所に残る貴重映像で振り返る。


『表現者ちあきなおみ ジャンルを超えた魅惑の歌声』

BS-TBS 2023/2/17()よる9:0010:54


圧倒的な歌唱力と歌心。不滅の歌声と謳われるボーカリスト、ちあきなおみ。

平成41992)年 9 月、歌手活動を休止して以来、長い沈黙を続けている。 マイクを置いて 30 年。だが、その存在は今も多くの人を魅了している。

その証として、折々に発売されるCDアルバムは本人不在にもかかわらず、 売り上げチャートの上位にランクイン。202210月に発売されたコンセプトアルバム「残映」は、週間アルバムランキング演歌・歌謡曲部門で1位を獲得した。

アイドル歌手としてデビューし、キャリアを積み「喝采」で日本レコード大賞を受賞、やがて、自らの歌の世界を構築。その思いは日本の歌だけにとどまらず、世界へ広がり、新たな道を歩いた。 時代を超え人々の心に生き続け、絶頂期を知らない世代にとっても、リスペクトされているちあきなおみ。歌謡曲、演歌、シャンソン、ファドとジャンルを超えたボーカリストの歌声を、TBSや所属事務所に残る貴重映像を中心にあますことなく紹介する。


紹介予定曲

雨に濡れた慕情

四つのお願い

+Y=LOVE

恋した女

禁じられた恋の島

喝采

劇場

夜間飛行

円舞曲(ワルツ)

あいつと私 

恋挽歌 

役者

紅とんぼ 

ルージュ 

サーカスの唄 

人生の並木路

祭りの花を買いに行く 

部屋 

ひとりしずか   ほか


番組ページ

https://bs.tbs.co.jp/music/chiakinaomi2023/

2023年2月14日 (火)

好きなニュース情報番組ランキング

【好きなニュース情報番組TOP5


1位〉めざましテレビ(フジテレビ系 月~金曜 525分)98

2位〉羽鳥慎一 モーニングショー(テレビ朝日系 月~金曜 8時)94

3位〉ZIP!(日本テレビ系 月~金曜 550分)71

4位〉情報7daysニュースキャスター(TBS 土曜 22時)63

5位〉ワイドナショー(フジテレビ系 日曜 10時)54



【嫌いなニュース情報番組TOP10


1位〉情報ライブ ミヤネ屋(日本テレビ系 月~金曜 1355分)201

2位〉スッキリ(日本テレビ系 月~金曜 8時)75

3位〉サンデージャポン(TBS 日曜 954分)74

4位〉羽鳥慎一 モーニングショー(テレビ朝日系 月~金曜 8時)72

5位〉ひるおび(TBS 月~金曜 1025分) 57

6位〉めざましテレビ(フジテレビ系 月~金曜 525分)56

7位〉シューイチ(日本テレビ系 日曜 730分)37

8位〉中居正広のキャスターな会(テレビ朝日系 土曜 12時) 36

8位〉Mr.サンデー(フジテレビ系 日曜 22時) 32

10位〉めざまし8(フジテレビ系 月~金曜 8時)27



【人気投票 1~20位】ニュース番組人気ランキング!みんながおすすめする報道番組は? みんなのランキング

https://ranking.net/rankings/best-news-program

人形作家の辻村ジュサブローさん、逝く

辻村寿三郎氏(つじむら・じゅさぶろう=人形作家)25日、心不全のため死去、89歳。葬儀は関係者で行った。喪主は2代目辻村寿三郎の川崎員奥(かずお)氏。

旧満州(現中国東北部)生まれ。11歳で中国大陸から引き揚げ、広島県で終戦を迎えた。22歳で上京後、人形制作を本格的に始めた。NHK「みんなのうた」の人形制作を辻村ジュサブロー名で手がけ、同局のテレビ人形劇「新八犬伝」「真田十勇士」が大ヒット。演出家、蜷川幸雄氏の舞台衣装なども手がけた。〔共同〕


 寿三郎人形館みよし 辻村寿三郎人形館 広島 三次 

http://www.mhst.jp/jusaburo/jyusaburo_miyoshi.htm


連続人形劇「新八犬伝」

https://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010177_00000&fbclid=IwAR0j_tNyf1XjjQBKTF0vw7X-P6uiE0jSzkh4SWGs8OSFTX7Wj7bUvZQBXC0

2023年2月13日 (月)

「まぼろしの人」茶木みやこ

「まぼろしの人」

作詞:寺山寿和

作曲:茶木みやこ


陽炎ゆれる 名も無い駅に

遠い汽笛のゆらめきが

かすかな余韻を残す頃

見上げた空には静けさが満ちていた


なのに この同じ空の下

暗い思い出の残り火を

吹き消すようにみじろいだ

あの人は幻だったのでしょうか 


https://youtu.be/iMiY1znX3JY

有名なドラマの主題歌になった歌です。

このテンポでのオープニングは最高でした。

2023年2月11日 (土)

ETV特集 消えゆく“ニッポン”の記録~民俗学者・神崎宣武~

[Eテレ] 2023年02月11日 午後11:00 ~ 午前0:00 (60分)

消えゆく日本人の暮らしを記録してきた民俗学者・神崎宣武。日本の原風景を残す故郷で神主を務めながら、次世代に伝えたいと願う文化とは?美しい四季とともに1年を描く。

【出演】神崎宣武,【語り】礒野佑子

「日本の“村”を書き残せる最後の時期」と語る、民俗学者・神崎宣武。宮本常一と司馬遼太郎に学び、全国をフィールドワークしながら失われゆく人々の暮らしを記録してきた。故郷岡山の山村で神主も務め、神仏習合、アニミズム、シャーマニズムも融合させた多彩な儀式を継承。過疎化と高齢化で各地の祭りが次々と消えゆく中、晩年を迎えた神崎が、後世に残したいと願う文化とは?美しい四季とともに描く、消えつつある日本の記録。


再放送216日(木)午前0:00〜午前1:00


【関連記事】

神崎宣武さん「日本人の原風景 風土と信心とたつきの道」インタビュー 失われた文化、伝えねば|好書好日 

https://book.asahi.com/article/14229870


「とにかく歩け。歩かないときは本を読め」「お前がやる民俗学は落穂拾い」と言われ、食うに困る調査費しかない。

https://note.com/honno_hitotoki/n/n045f52c03c65

2023年2月10日 (金)

「トムとジェリーの誕生日」に「金曜ロードショー」で実写映画「トムとジェリー」放送

2月10日は「トムとジェリーの誕生日」として記念日になっている。「金曜ロードショー」では、初の実写映画「トムとジェリー」を放送。アニメと実写のハイブリッド、撮影された実写シーンにアニメを合成して製作して、躍動感のあるアニメが、実写のニューヨークの街にうまく溶け込んでいる。

総勢29人のアニメーターチームは、子どもの頃から“トムジェリ”シリーズに親しんでいるメンバーで、「ロジャー・ラビット」「SPACE JAM」など、アニメと実写のハイブリッド映画を手がけてきた面々も参加していた。初代のアニメーターのギャグの間合いを研究しながら、計2万5000点以上の原画を作成した。


【キャスト/日本語吹き替え版声優】
ケイラ(クロエ・グレース・モレッツ/水瀬いのり)
テレンス(マイケル・ペーニャ/木村昴)
ドゥブロー(ロブ・ディレイニー/大塚芳忠)
ベン(コリン・ジョスト/日野聡)
プリータ(パラヴィ・シャルダ/坂本真綾)
ジャッキー(ケン・チョン/千葉繁)
キャメロン(ジョーダン・ボルジャー/浪川大輔)
悪魔トム(「霜降り明星」粗品)
天使トム(「霜降り明星」せいや)
鳩DJ(飯豊まりえ)

 10日の金曜ロードショー(後9時)は、「トムとジェリー」(2021年)が地上波初放送。作品にとって83歳の”誕生日”でもある。

1940年2月10日に、シリーズ第1作となる短編作品「上には上がある」が劇場公開され、記念日として制定。同作を含めて以降計7回にわたり米アカデミー賞の短編アニメーション賞を受賞している。

2023年2月 9日 (木)

リンゴを輪切りにして食べる

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リンゴは輪切りにして、皮ごと食べると美味しい。

2023年2月 8日 (水)

「オフレコ」の解説

オフレコ

記者会見などで,報道しないことを条件に情報が提供されること。オフ・ザ・レコード off the recordの略。話の内容を非公開にすることは情報提供側と取材記者との間の約束事項であり,それを守るのは記者としての基本的なモラルとされる。いったんオフレコの約束をした以上,それに縛られるため,情報提供側に濫用されると,情報操作につながるおそれがある。取材側としては安易にオフレコを認めるべきではないが,日本の報道現場では,オフレコによる情報提供がかなり行なわれているのが実態である。


(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「オフレコ」の解説より)

2023年2月 7日 (火)

映画『グラスハウス』

友だちとの遊びから帰ってきた女子高校生ルビー・ベイカーを待ち受けていたのは両親の交通事故死という突然の訃報。ルビーと弟のレットは二人きりで取り残されてしまう。しかし、二人には400万ドルの遺産が残されていた。そして、二人が成人するまでは両親の遺言に従って、昔の隣人で心優しいグラス夫妻が面倒を見ることになる。姉弟は住み慣れた家を離れ、美しいマリブ・ビーチのグラス夫妻のもとへと引き取られていく。そこはガラス張りの美しい豪邸。姉弟は親切なグラス夫妻の心遣いで恵まれた環境の下、新しい生活を始めるのだったが……


【予告編】

https://youtu.be/8N5-pDq1pHc


監督 ダニエル・サックハイム

脚本 ウェズリー・ストリック


【出演者】

リーリー・ソビエスキー

ダイアン・レイン

ステラン・スカルスガルド

ブルース・ダーン

トレヴァー・モーガン

キャシー・ベイカー

リタ・ウィルソン

クリス・ノース

マイケル・オキーフ

アグネス・ブルックナー

ヴィト・ルギニス

チャイナ・シェイバーズ


  • 原題/The Glass House
  • 2001 アメリカ

  • 内容時間107

2023年2月 6日 (月)

映画『崖っぷちの男』(2011)

元ニューヨーク市警の警察官ニック(サム・ワーシントン)は、30億円のダイヤモンド強盗の罪で投獄されていたが脱走。ニューヨークの高層ホテルで投身自殺を図ろうとしていたところを発見される。次々と野次馬たちが集まって来る中、彼は最近失敗をやらかしたばかりの女性刑事リディア(エリザベス・バンクス)を交渉人に指名する。


【予告編】

https://youtu.be/wl8MW64wX6U


解説『アバター』や『タイタンの戦い』で、ハリウッドスターの仲間入りを果たしたサム・ワーシントン主演を務めた衝撃のサスペンス。ある計画を実行するために、偽装自殺を企てた男の命懸けの戦いを描く。メガホンを取るのは、これまでドキュメンタリー作品を手掛けてきた、長編初監督となるアスガー・レス。『スパイダーマン』シリーズなどのエリザベス・バンクスや、『リトル・ダンサー』で名をはせたジェイミー・ベルらが共演を果たす。それぞれの思惑が複雑に交錯するストーリーに絶句する。


監督 アスガー・レス

脚本 パブロ・F・フェニベス

【出演者】

サム・ワーシントン

エリザベス・バンクス

ジェイミー・ベル

アンソニー・マッキー

エドワード・バーンズ

タイタス・ウェリヴァー

ジェネシス・ロドリゲス

キーラ・セジウィック


崖っぷちの男(2011)

Man on a Ledge

20120707日公開

製作国:アメリカ

上映時間:102

2023年2月 5日 (日)

映画『リミットレス』

スランプに陥り恋人も去ってしまった作家のエディ(ブラッドリー・クーパー)は、元妻の弟から脳が100パーセント活性化するという新薬「NZT48」を手に入れる。薬を服用するや一晩で傑作小説を書き上げた彼は、さらにビジネス界にも進出して株取引や投資で大成功を収める。瞬く間に財界の頂点へと駆け上がっていくエディだったが、やがて薬の副作用に苦しめられ……。 


【予告編】

https://youtu.be/L-VOmNFupUE


解説斬新な設定でベストセラーとなった「ブレイン・ドラッグ」を原作に、脳を100パーセント活性化させる驚異の新薬を手に入れた男の運命をスリリングに描くサスペンス。監督は、『幻影師アイゼンハイム』のニール・バーガー。思わぬ大成功を収めるも薬の副作用に苦しみ、謎の陰謀に巻き込まれていく主人公を、『ハングオーバー!』シリーズのブラッドリー・クーパーが熱演。共演には2度のオスカーに輝くロバート・デ・ニーロ、『キャンディ』のアビー・コーニッシュらがそろう。


【スタッフ】

監督ニール・バーガー

脚本レスリー・ディクソン

原作アラン・グリン

音楽 ポール・レナード=モーガン

製作総指揮 タッカー・トゥーリー

ブラッドリー・クーパー

ジェイソン・フェルツ


【キャスト】

ブラッドリー・クーパー

エディ・モーラ

ロバート・デ・ニーロ

カール・ヴァン・ルーン

アビー・コーニッシュ

リンディ

アンドリュー・ハワード

ゲナディ

アンナ・フリエル

メリッサ

ジョニー・ホイットワース

トマス・アラナ

ロバート・ジョン・バーク

ダーレン・ゴールドスタイン

ネッド・アイゼンバーグ

TV・カーピオ

リチャード・ベキンス

パトリシア・カレンバー

シンディ・カッツ

ブライアン・アンソニー・ウィルソン


原題LIMITLESS

上映時間105

製作アメリカ2011

2011101日公開

大河ドラマ第1作「花の生涯」をカラー化放送

NHKは日本のテレビ放送70周年に、最新のAI技術を使ってカラー化した大河ドラマ第1作「花の生涯」を、251630分から総合とBS4Kで放送する。時間は1729分まで。

1963年に放送された「花の生涯」は、のちに大河ドラマとよばれるようになった大型時代劇の第1作。激動の幕末を舞台に、攘夷論に反対しあくまでも開国を主張して、桜田門外で果てた大老・井伊直弼と、その生涯を謎多き女性をからませて描いた。


今回放送するのは、第1話とクライマックス「桜田門外の変」の一部。最新のAI技術によってカラー化したバージョンで、二代目・尾上松緑など懐かしのスターを鮮やかな色彩で蘇らせる。


原作は船橋聖一、脚本は北条誠。音楽は冨田勲。出演は、尾上松緑(二代目)、淡島千景、香川京子、佐田啓二ほか。カラー化ドキュメンタリーパート・語りは阿部サダヲ。 

2023年2月 4日 (土)

「シーナ&ロケッツ 鮎川誠と家族が見た夢」[字]

ドキュメンタリー「解放区」#45

TBS 202325 (深夜 058分〜


1948年福岡県に生まれた鮎川誠は妻とシーナ&ロケッツを結成し上京、「ユーメイドリーム」の大ヒットを飛ばしシーナは女性ロックボーカルの草分けとして多くの女性を勇気付けた。しかし2015年、シーナが急逝。公私にわたるパートナーを失った鮎川だったが、バンドはそれまで以上にライブ活動に力を入れる。74歳になる鮎川誠はどこまでもシンプルでピュアなままだ。そんな音楽漬けの日々とバンド秘話、家族との姿を追う。


公式ページ

◇番組HP https://www.tbs.co.jp/kaihou-ku/

2023年2月 3日 (金)

『妖虫』江戸川乱歩

長編スリラー探偵小説。発表は1933年から1934年。本格的な謎解きよりも耽美・怪奇色が濃い。ここで言う「妖虫」は、昆虫ではなく赤いサソリの事である。


【あらすじ】

大学生相川守はある晩、レストランで妹の珠子とその家庭教師殿村京子の三人で会食中、殿村が読唇術で向かいの席の「青眼鏡の男」と相棒の秘密の会話を盗み読む。彼らは、明晩行われる犯罪の打ち合わせをしていたのだった。殿村からそれを聞き、次の日の深夜に会話にあった空家を訪ねた守は、そこで5日前に行方不明となった有名な美人女優春川月子が無残に殺される現場を目の当たりにする事となる。その賊は「赤サソリ」と名乗る兇悪な犯罪者であり、現場には「悪魔の紋章」として、赤いサソリの絵が描かれていた。警察での取り調べが済み、帰路についた守は、例の青眼鏡の男を見つけ、尾行するが、逆に拳銃で脅される。青眼鏡の男は「赤サソリ」の主犯格であり、美しい娘を惨殺するのが目的らしいのだ。「赤サソリ」の次の標的は、何と東京屈指の美少女学生として評判の、守の妹の珠子であった。


相川家では、「赤サソリ」の予告を裏付けるように珠子の身辺に青眼鏡の賊の手が伸び、家の中からサソリの絵や死骸が次々に出て来て人々を震え上がらせる。警察は頼りにならないと見た守は、名探偵三笠竜介の助力を求めようとするのだが、賊の巧みな罠にかかり、守ばかりか三笠までもが落とし穴に閉じ込められてしまう。そして、偽者の三笠が相川家から珠子を連れ出し、餌食にしかかったところを、間一髪で三笠と守が青眼鏡の裏をかいて彼女の救出に成功しかけた。ところが、三笠は正体不明の伏兵に刺され、珠子は再び拉致されてしまう。そして、銀座の有名店でマネキン人形代わりに珠子の遺骸が飾られた。


教え子を惨殺されて失意の殿村京子は相川家を去り、相川家とも親しかった桜井家の美しい娘である品子の家庭教師となるが、何と「赤サソリ」の魔手は、今度は美人ヴァイオリニストとしても知られる品子に伸びて来た。珠子の時と同じように、人々を脅かして楽しむようにサソリの絵や死骸が出て来る。そして、警官に成りすました賊はやすやすと品子を誘拐してしまったのである。守は負傷して入院中の三笠探偵を訪ねるが、彼は衰弱しており、賊の手で毒殺されかけたとの事であった。守は絶望しそうになるが、実はそれは、敵を欺くための巧みな計略であったのだ。三笠はすでに傷も癒え、ひそかに病院を抜け出して捜査を続けていたのである。彼は元気な様子を見せて、今度こそ命をかけてでも品子を助け、事件を解決する、と断言して守を安心させた。


しかし、品子の行方は皆目わからぬまま、「赤サソリ」が指定した殺害時間は刻々と迫る。三笠探偵は、どうやってこの難事件を解決しようと言うのか?そして「赤サソリ」の、青眼鏡の男の正体は?

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【解説】

1933年(昭和8年)、雑誌『キング』の12月号から翌1934年(昭和9年)の10月号まで連載され、この年の12月に新潮社から単行本化された。乱歩作品の常連探偵「明智小五郎」とは別の私立探偵「三笠竜介」が登場する作品である。

作者江戸川乱歩は、本作前年の1932年(昭和7年)の3月から二度目の休筆を行い、翌年1933年(昭和8年)の11月まで経営していた下宿屋「緑館」の売却、自宅転居、各地への放浪旅行などに費やしている。本作の連載開始に先駆け、11月からは『新青年』誌でも『悪霊』を開始していたが、時期的にはちょうどスランプ期に入り始めた頃であった。『妖虫』は一年間の連載を無事に終えたが、同時期連載開始した『悪霊』は展開に行き詰まって、三回目で中絶してしまっている。結局1933年は、乱歩は『悪霊』と『妖虫』の二作を書いたのみだった。


冒頭から大女優のバラバラ殺人に始まり、見世物小屋、女一寸法師、少女誘拐、悪人と探偵の変装合戦、銀座街頭ショーウインドウへの死体陳列など、美醜相まみえる「乱歩調」と呼ばれるエロ・グロ路線が横溢した作品となっている。連載時の挿絵は岩田専太郎が担当し、中途で岩田が病気になったため、連載第8回から小林秀恒に交代した。


乱歩本人は「自註自解」として、「相変わらずの荒唐無稽小説だが、真犯人とその動機はちょっと珍しい着想であった」と述べている。この小説を書き始めて間もなく、乱歩宅へ満州の読者からかさばった封書が届いた。乱歩が「なんだろう」と開けてみると、「当地のサソリの現物をお目にかけます」との書とともに、「中から本物のサソリの死骸が現れて、ギョッとさせられた」という。


物語冒頭で、家庭教師の殿村による読唇術が犯罪露見のきっかけとなるが、このシチュエーションは、乱歩と親しい横溝正史が戦後発表した短編『鏡の中の女』に同じものが見られる。乱歩は本作で、私設電話交換機による通話のすり替え、ぬいぐるみによる誘拐のトリックを投入している。


【主要登場人物】

相川 守(あいかわ まもる)

主人公で法学部に通う大学生。探偵小説の愛読者で、探偵に憧れている。妹の危機を知って私立探偵三笠竜介に助けを求め、彼に協力しながら事件の解決に挑む。

相川 珠子(あいかわ たまこ)

守の妹。18歳の女学生。美少女として評判が高い。赤サソリに誘拐され殺害される。その後美しく着飾られた遺骸が銀座の有名店のショーウインドーにさらされた。

殿村 京子(とのむら きょうこ)

珠子の家庭教師。容貌は醜いが教養豊かで信仰心も篤く、相川家の人々の信頼も深い。十数年前に夫と別れたが、今でも「殿村夫人」と呼ばれている。読唇術を心得ている。

相川 操一(あいかわ そういち)

多くの会社の重役を務める、守と珠子の父。

春川 月子(はるかわ つきこ)

美貌の映画女優。赤サソリの最初の犠牲者。殺害されてバラバラ死体となって発見される。

桜井 品子(さくらい しなこ)

20歳になる美人ヴァイオリニスト。父は裕福な代議士。珠子の学校の先輩で守とも親しい。赤サソリに狙われ、誘拐される。

三笠 竜介(みかさ りゅうすけ)

既に老人だが、名探偵と呼ばれている。冒頭部分で赤サソリ一味のため落とし穴に落とされる。相川珠子の死は防げなかったが、優れた知略で最後に桜井品子を無事救出し、赤サソリの正体も暴く。

青眼鏡の男

赤サソリ一味の首領で常に大きな青眼鏡をかけている。美女を次々に誘拐しては惨殺する凶悪犯罪を主導する。立派な口ひげがあるが小柄で華奢な体格であり、三笠竜介探偵がそこに着目して正体を見抜く。 


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【改作版】

『妖虫』は、戦後、小林少年や明智小五郎探偵の活躍する少年向けの『少年探偵シリーズ』の一篇として改作され、さらに転じて映画化もされている。


『鉄塔の怪人』

1954年(昭和29年)、雑誌『少年』(光文社)1月号から12月号まで連載された。犯人は怪人二十面相に置き換えられていて、「妖虫」の正体は、サソリではなく少年読者に馴染み深いカブトムシに変更され、猟奇的・残酷な描写も削除されている。誘拐されるのも美少女ではなく富豪の息子の男児で、二十面相が要求する鉄塔王国建設ための献金を拒否した事への報復と、少年たちをカブトムシ軍団の兵士にするのが目的であった。小林少年の大活躍で二十面相の野望は砕かれ、結末でその最期(?)が描かれている。ポプラ社から刊行された『少年探偵シリーズ』では『鉄塔王国の恐怖』と改題。

『赤い妖虫』

1956年(昭和31年)2月、ポプラ社から単行本化され、『少年探偵シリーズ』にも収録されて1970年(昭和45年)に刊行。武田武彦[5] が代作者として『妖虫』を子供向けに書いたものであるが、原作をほぼそのまま踏襲したため、美少女が殺されるなどの残酷場面も、幾分残虐性を弱めつつ用いられている。

ストーリー上の大きな違いは相川守が青年から中学生になっており小林少年の友人であること、珠子が妹から姉に変更されていること、三笠探偵を明智小五郎に置き換えられていることなどである。

『少年探偵団 かぶと虫の妖奇』・『少年探偵団 鉄塔の怪人』

『妖虫』そのものの映画化ではないが、1957年(昭和32年)に、『鉄塔の怪人』版を元に東映が映画化し公開した。関川秀雄監督。明智小五郎役は岡田英次、怪人二十面相役は加藤嘉。


【参考文献】

『妖虫』(創元推理文庫)乱歩「自註自解」、および解説

平井隆太郎・中島河太郎監修 『江戸川乱歩執筆年譜』 名張市立図書館 1998

脚注

Wikipedia】より 



青空文庫「妖虫」江戸川乱歩

https://www.aozora.gr.jp/cards/001779/card57522.html

『少年探偵団・かぶと虫の妖奇』東映1957

東映「少年探偵団」シリーズ第3弾と第4(原作「鉄塔王国の恐怖」


前年封切られた「少年探偵団 妖怪博士 二十面相の悪魔 二部作」に続く怪奇冒険活劇。江戸川乱歩の原作を「無敵社員」の小川正が脚色、「警視庁物語 白昼魔」のコンビ、関川秀雄が監督、福島宏が撮影した。

主演は「拳銃を捨てろ」の岡田英次、「不良女学生」の中村雅子、宇佐美諄、「地獄岬の復讐」の小宮光江、「多情仏心」の加藤嘉など。


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【あらすじ】

獄中「原子炉の秘密設計図」を狙う怪人二十面相は、その目的を達すべくヘリコプターによって脱獄した。名探偵明智小五郎はじめ少年探偵団の面々は俄然緊張し、相川原子力委員長の家と設計者吉川博士の研究所とに張込み警戒を始めた。警視庁もその全力を挙げて警備に当っていた。一方、怪人二十面相は、その変幻自在な変装と機械化された部下とを駆使して設計図奪取の計画を進めていた。謎の第八チャンネルによるテレビ放送も開始した。研究所は常時五万ボルトの電流を通した有棘鉄線で囲まれ、深夜を問わず見張員が立ったが、二十面相は予告通り、警視庁管下のパトロールカーの手配も空しく、白昼堂々と金庫を破って去った。しかし、このことあるを察した明智探偵が設計図を密かに他に移しておいたので、二十面相は目的を達せず第八チャンネルのテレビを通じて新兵器の出現を発表した。この新兵器を使って研究所の守りを破ったのだった。警察側はこの正体を見極めることが出来なかったが、明智探偵だけがこれは精巧な電気仕掛の物体だと断言する。少年探偵団の一人植村君はこの得体の知れぬ怪物にさらわれた。だが、その正体は間もなく判る時が来た。二十面相は警視庁、少年探偵団の包囲に落ちたが、平然としていた。それもその筈、やがて数条のライトにくっきりと巨大なかぶと虫に似たロボットが姿を現わしたからだ。ゆうゆうと去って行くこの怪物を追った少年探偵団の相川、小林、斎藤の三少年は次々とさらわれた。コンクリートの壁を踏みくだき、二本の角から閃光をほとばしらせて板塀を燃し--。そしてどこからともなく勝誇ったような二十面相の笑い声が聞こえて来る。

(東映東京 1957年 上映時間52分)


まるで子供騙しのような荒唐無稽な内容であるけれど、興行的には成功して映画続編が製作されている。当時の情勢から求めやれていた江戸川乱歩の妖気ドラマだったようだ。

映画『ピースメイカー』THE PEACEMAKER

映画『ピースメイカー』

ジョージ・クルーニーとニコール・キッドマン共演によるアクション・スリラー。ロシアから解体処理を行う核弾頭9基が国外に運び出された。その調査にあたるホワイトハウス核兵器密輸対策チームのケリー博士はロシア事情に詳しいデヴォー大佐とコンビを組み、核の足取りを追跡。トルコの鉱山地帯で移送トラックを空から追い詰め8基の核弾頭を回収する。しかし残る1基は犯人一味のボスニア人が別の場所に運び去ったあとだった。ケリーとデヴォーはそれがニューヨークであることをつきとめるのだったが


【予告編】

https://youtu.be/sKIVRIUqRzg


【スタッフ・キャスト】

監督ミミ・レダー

脚本マイケル・シファー

音楽ハンス・ジマー

製作総指揮 マイケル・グリロ ローリー・マクドナルド 

〈出演〉

ジョージ・クルーニー/トーマス・デヴォー大佐

ニコール・キッドマン/ジュリア・ケリー博士

マーセル・ユーレス アレクサンダー・バルエフ アーミン・ミューラー=スタール レネ・メドヴェセク ランダル・バティンコフ マイケル・ボートマン ゴラン・ヴィシュニック

原題THE PEACEMAKER

上映時間124

製作国アメリカ製作年度1997

2023年2月 2日 (木)

今期がっかりドラマ13作品

「がっかりドラマ」対象としたドラマは、20221月に放送を開始した20時~22時台に放送されている13作品。

1位は、『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系・日曜2230分~)。80票を集め、2位以下を大きく引き離した。バカリズムが脚本を担当し、主人公の安藤サクラが事故で亡くなるたび、人生をやり直す……という不思議な物語。

 SNSでは《俳優陣の演技力がハンパないためバカリズム的会話劇の面白さが天井知らず》《今期最高のドラマ》と高い評価が多いのだが、クセが強い分、受けつけない人も多いということか。視聴率初回5.7%から129日放送の第4話で6.4%となっている。


2位は『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系・火曜22時~)広瀬すず×キンプリ永瀬廉という強力キャストに、脚本は「恋愛ドラマの神」と呼ばれる北川悦吏子なのだが……

「脚本が時代はずれ。昭和感が強い」

広瀬すずの演技や方言にNGという意見が目立った。視聴率は初回8.0%から、131日放送の第3話が5.9%と下降している。


3位はNHK大河ドラマの『どうする家康』(日曜20時~)

「脚本とCGが酷すぎます」「松潤に家康は、やっぱり合ってないと思う」ドラマの問題点は、さまざまなところで指摘されているり

4位は『忍者に結婚は難しい』(フジテレビ系・木曜22時~)忍者の末裔を菜々緒が演じるコメディ。

「もう少しコメディ感が強ければ残念

「そもそも忍者って設定に無理がある。しかもあのsilentの後釜では落差がありすぎ」


 5位は53票で『Get Ready!』(TBS系・日曜21時~)。主演・妻夫木聡による凄腕闇医者チームの物語。視聴率は初回10.2%から、第4話は9.6%となっている。

「堤幸彦さんの演出ということで期待しましたが、引き込まれるものがありませんでした」「医療系ドラマにしては、内容が子供っぽすぎる」


6位 45票 『女神の教室~リーガル青春白書』(主演・北川景子/フジテレビ系・月曜21時)


7位 41票 『大病院占拠』(主演・櫻井翔/日本テレビ系・土曜22時~)


8位 22票 『リバーサルオーケストラ』(主演・門脇麦/日本テレビ系・水曜22時~)


9位 20票 『罠の戦争』(主演・草彅剛/フジテレビ系・月曜22時~)


10位 19票 『スタンドUPスタート』(主演・竜星涼/フジテレビ系・水曜22時~)


11位 17票 『星降る夜に』(主演・吉高由里子/テレビ朝日系・火曜21時~)


11位 17票 『警視庁アウトサイダー』(主演・西島秀俊/テレビ朝日系・木曜21時~)


11位 17票 『100万回言えばよかった』(主演・井上真央/TBS系・金曜22時~)


2023年2月 1日 (水)

『岸辺露伴ルーヴルへ行く』キャスト追報

岸辺露伴の青年期に長尾謙杜!『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』追加キャスト4名発表 

 荒木飛呂彦原作、高橋一生主演の映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(5月26日公開)の追加キャスト4名が発表され、高橋ふんする主人公・岸辺露伴の青年期を長尾謙杜(なにわ男子)が演じることが明らかになった。漫画家としてデビューしたばかりの露伴を演じる長尾は、「お話を頂いた時は驚きが大きかったです。原作はもちろん高橋一生さんが演じるドラマ版も視聴者として楽しませて頂いてましたのでこの世界に自分が入ることができ、とても嬉しく思います。原作に登場する露伴先生の過去の一コマ一コマを頼りにたくさん想像して監督の渡辺さんともお話ししながら作っていきました」と撮影を振り返っている。

ほか木村文乃、安藤政信、美波の出演が決定しており、それぞれのビジュアルも公開された。

https://www.cinematoday.jp/news/N0134887

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